物語のある風景:『コレラの時代の愛』
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ナレーター:
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北條 仁吾
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著者:
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ロバート・ハリス
概要
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著者: ロバート・ハリス
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著者: ロバート・ハリス
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ストーリー4
C・W・ニコル氏(1940年7月生)は、ウェールズ出身の作家、ナチュラリスト。C・W・ニコル氏の生い立ちからこれまでの足跡を、本人へのインタビューで綴る自伝的トークブックの最初の三部作のvol.1です。今回はこの収録を行ったアファンの森の話から始まり、生まれた頃、戦争と祖父、父と母。小学校でのイジメ。の3つのエピソードがおさめられています。
著者: C.W.ニコル
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堕落論
- 著者: 坂口安吾
- ナレーター: 伊藤 治明
- 再生時間: 28 分
- 完全版
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総合評価7
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ナレーション5
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ストーリー5
様々な話者の朗読でオーディオブック化されている、坂口安吾の「堕落論」。戦後の世相風潮を独特の切り口によって安吾が厳しく綴ります。天皇制についての件は現代でも考えさせられるでし
著者: 坂口安吾
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時代と人生を生き抜く歴史講談 第1巻
- 著者: 神田 蘭
- ナレーター: 神田 蘭
- 再生時間: 1 時間 57 分
- 完全版
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総合評価11
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ナレーション10
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ストーリー10
"激動の時代、往年のヒロインたちは己の“生”をどう全うしたのか――事実6割! 思い込み3割! 嘘1割!講談界のニューヒロインによる荒唐無稽なエンターテイメント物語!?
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面白かった
- 投稿者: tkhsh 日付: 2023/10/19
著者: 神田 蘭
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日本神話
- こどものための聴く絵本シリーズ
- 著者: パンローリング
- ナレーター: パンローリング
- 再生時間: 1 時間 49 分
- 完全版
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総合評価66
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ナレーション57
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ストーリー57
世界の神話を収めた「世界の神話」シリーズ。 「日本神話」には、とにかくたくさんの神さまが出てきます。笑ったり、怒ったり、いじけたり・・・感情豊かな日本神話の世界を朗読でお楽しみください。 ●ワクワクと成長がいっぱいの神話の世界 プロによる感情豊かな読み聞かせで・・・お話に出てくる神さまや動物たちの楽しい気持ち、悲しい気持ち、驚いた気持ち、うれしい気持ちが伝わる。 日本の神話について 1 世界の始まり 2 イザナギとイザナミ 3 神さまの夫婦げんか 4 天の岩戸 5 ヤマタノオロチたいじ 6 オオクニヌシといじわるな兄たち 7 スサノオとオオクニヌシ 8 国ゆずり 9 天孫降臨 10 海幸彦と山幸彦 11 山幸彦とトヨタマビメ
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シンプルで分かりやすい
- 投稿者: 時津 日付: 2020/05/01
著者: パンローリング
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長崎ぶらぶら節に出会う
- 著者: なかにし 礼
- ナレーター: なかにし 礼
- 再生時間: 55 分
- 完全版
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総合評価10
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ナレーション8
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ストーリー9
名だたる文筆家が登場する、文藝春秋の文化講演会。人はなぜ詩を書くか?満州における極限体験、作詞家として掴んだ頂点、運命的なレコードとの出会い。見えない糸に導かれるようにして書いた『長崎ぶらぶら節』。氏の澄んだ感性が、鋭く鮮やかに胸をえぐる。(2000年10月25日 呉市シルバー人材センター 菊池寛生誕百周年記念講演会より)
●私ゃ涙に暮れみなと ●満州の夕陽と蒙古風 ●大陸に残してきた魂 ●すべて消え果てて ●不思議なレコード ●やまたのおろち ●二つの魂、二人の詩人 文藝春秋の文化講演会は、文学談や執筆秘話に人生論も交え、含蓄と味わい深い講演があなたの生き方に豊かさと彩りを添えます。
著者: なかにし 礼
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wisの永井荷風「すみだ川」「牡丹の客」他2編
- 著者: 永井 荷風
- ナレーター: wis
- 再生時間: 3 時間 54 分
- 完全版
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総合評価5
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ナレーション4
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ストーリー4
【解説】 永井荷風の江戸情緒を漂わせる作品集。 風流三昧の俳諧師蘿月は、遊芸への思いを断ち切れずにいる甥の長吉に、敢えて親孝行のために辛抱せよと諭し、長吉と懸隔が生じる苦衷を味わう荷風の懐旧情緒の代表作のひとつ「すみだ川」。他に、新橋の花柳街を題材にした『新橋夜話』より「牡丹の客」、麻布の古家に響いてくる鐘の音の情緒を描く「鐘の声」、明治末年、外遊から帰国して東京の喧噪や雑然さに憤然とする中で訪れた深川で、たちまち懐かしい昔に戻ることができたしみじみさを描く随筆「深川の唄」の3編を収録。 【朗読】 wis ※透明感と落ち着きのある声で親しまれている女性朗読家です。
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テキスト表示のタイトルと、音声が不一致
- 投稿者: koto8 日付: 2025/05/30
著者: 永井 荷風
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厩戸皇子の謎
- 著者: 黒岩 重吾
- ナレーター: 黒岩 重吾
- 再生時間: 56 分
- 完全版
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総合評価8
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ナレーション7
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ストーリー7
名だたる文筆家が登場する、文藝春秋の文化講演会。 聖徳太子が歴史から突如消えたのは?どうして飛鳥寺には武具が埋められたのか。蘇我馬子と反目したのはなぜか。日本書紀が書かなかった謎に迫る。(2000年 千里阪急ホテル 講演原題「情報戦争に負けた聖徳太子」より)
●トラウマ ●情報戦争 ●謀略の国書 文藝春秋の文化講演会は、文学談や執筆秘話に人生論も交え、含蓄と味わい深い講演があなたの生き方に豊かさと彩りを添えます。
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高句麗の策略
- 投稿者: kips 日付: 2023/04/30
著者: 黒岩 重吾