『ナルニア国物語3 馬と少年』のカバーアート

ナルニア国物語3 馬と少年

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ナルニア国物語3 馬と少年

著者: C・S・ルイス, 土屋 京子
ナレーター: 合田 友
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カロールメン国に暮らす漁師の子シャスタは、自分が奴隷として売られることを知り、ナルニア出身の〈もの言う馬〉ブリーとともに北を目指す。思いがけず、もう一組の道連れを得たのも束の間、旅は新たな使命を帯びることになり、国どうしの小競り合いへと発展していく……。ナルニア黄金期を舞台に三つの国にまたがって繰り広げられる、少年の数奇な冒険を描く。© 土屋京子/光文社 (P) 2017 Audible, Inc. 文学・フィクション 童話・民話・神話

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Audible制作部より

「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。
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最も関連性の高い
寝る前に一章ずつ聴くのですが、続きが気になってなかなか寝付けない日も(笑)
本当にワクワクする楽しいお話でした。
ナレーションもとても良かったです。

ワクワクしました

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

ちょいネタバレあり





子供の時読んだときは特に印象に残らなかったですが、改めて聞き直すとバディものやロードムービー、ボーイミーツガール(?)としてとても楽しめました。
また、これまでと違い所謂こちらの世界の人間ではない人を中心に話が進むのも世界観の深堀りが感じられて良かったです。何よりいつか帰ってしまう異世界人と違って、そこに生きる人として登場人物(馬物?)である彼彼女らの人生を最後まで描いてくれたのも素敵に感じました。…最初に特に印象に残らなかった、と書きましたが創作のケンカップルが好きなのはもしかするとこの作品の影響なのかも(笑)

外伝っぽいところが好き

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翻訳が良くない。特に台詞の中に出てくる「そんで」が興醒めだ。

新訳で香り高さが失われた

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この物語は結局全てアスランの肉球(ライオンなので)の上の事なのかと思った。魔術師の甥がジェイデス女王をナルニアに連れて来てしまった事やエドマンドの裏切りはアスランのシナリオには無かったのだろうが、今回の話はアスランがこの二人にクリア可能なシナリオを用意したように思えて、やや緊張感に欠ける様に感じられる。余談だが『魔術師のおい』のナルニア誕生の描写を聞いてナルニアはアスランの”天地創造”で出来た様に思っていたが、今回はナルニア以外の国が出てきている。最後に物語の始まりの国の描かれ方はイスラムに対する偏見なのだろうか。

全てアスランの肉球の上?

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ナレーションがかなりの頻度で途切れます
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途切れる

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