トンネルの森 1945
(KADOKAWA)
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ナレーター:
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すずき 紀子
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著者:
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角野 栄子
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戦争とは比べ物にはなりませんが、コロナが蔓延したときに、「少し前までは、密な映画館で映画見たり、みんなで会食したり…世界がまったく変わってしまった。」と不安に思ったり、悲しい気持ちに押しつぶされそうになったりしたので、イコちゃんの平和だった頃がまるで嘘みたい、と思う気持ちな少しだけわかりました。
イコちゃんの気持ちもとても共感できるけど、継母の気持ちも分かるような気がしました。継母が悪い人でなくて良かった。
イコちゃんのお父さんと結婚して、イコちゃんを本当の娘のように育てる決意でいたんだろうけど、自分に余裕がないと、血の繋がらない子どもにそんなに優しくはできないよね。でも、振袖を試着するシーンは本当に心温まって、継母なりの愛情を感じました。
脱走兵については結局何もわからないまま。飢餓で死んじゃったんだろうか。オバケだったんだろうか。わからない。けど、脱走兵の存在があったから、トンネルの森はイコちゃんにとって孤独の中で特別の存在であり、友達になれたのかな。
戦争で家族が離れ離れになったり、生き別れたり、孤児になったり…本当に辛い時代があったんですね。
今の平和に感謝するととともに、海の向こうでは戦争が続いている。1日でも早い平和を願います。
色々なことを考えさせてくれる本でした。
ナレーションも素晴らしく、聴きやすかったです。
戦時中の生活がありありとわかる
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
大切なことを改めて気付かせてくれる本
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子供も大人も一所懸命に生きていて、失ったものも沢山あっても、本当に大切なことを再認識させて頂きました。
たくさんの方に聴いてほしい作品です
懸命に生きること
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戦時中の生活をリアルに描いていて、その時に生きる人の苦しみや大変さが伝わります。
昔の生活を今の生活と比較して、どれくらい今が恵まれていて豊かなのかと再認識できました。
そういう生活をくぐり抜けた祖父祖母には頭が下がります。
戦時中の生活を知るのに、良い作品です。
戦争の生々しさ
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子どもはイコに、私は母親に共感を覚えました。涙がこぼれました。戦争を知るきっかけになりました。
小学生の子どもと
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