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ナレーター:
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高城 亨
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著者:
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島田 雅彦
概要
全知全能のアルゴリズム=マザーに支配され、
生まれながらに階級で選別されて生きる人類。
異端の少年と中古アンドロイドが世界を変えるSF冒険物語
総合プロデュース・指揮:大野和士 台本:島田雅彦 作曲:渋谷慶一郎
子どもたちとアンドロイドが創造する、まったく新しいオペラを小説化!
何も知らない人はいう。パンドラの箱を開けるなと。でも蓋は開けるためにあるんだよ。
希望はここにしかないんだよ。
ある学園の卒業式。卒業生たちは15歳になると適性検査で選別され、全知全能AI「マザー」の管理下に置かれる。
アキラは判定により開拓地に送られることになり、教育係のヒューマノイド型AI「ゴーレム3」と出会う。
ゴーレム3はアキラとの深い心の交流を通じ、恋の切なさや夢見る力を感じとりながら、
世界の秩序を覆す、とてつもないものを創り出そうとしていたーー。
©島田 雅彦 (P)2022 Audible, Inc.こちらもおすすめ
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ニッチを探して
- テアトロ・マサッティー vol.15
- 著者: 島田 雅彦
- ナレーター: 前田 弘喜
- 再生時間: 11 時間 13 分
- 完全版
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総合評価20
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ナレーション17
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ストーリー17
テアトロ・マサッティー vol.15
背任の疑いをかけられた大手銀行員・藤原道長は、妻と娘を置いて失踪した。人目を避けた所持金ゼロの逃亡は、ネットカフェから段ボールハウス、路上を巡り、道長は空腹と孤独を抱え、格差の底へと堕ちてゆく。一方、横領の真の首謀者たる銀行幹部たちは、事件の露見を怖れ、冷酷な刺客を放つ――。逆転の時は訪れるのか。東京の裏地図を舞台に巨額資金を巡る攻防戦の幕が開く。
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ホワイトカラー向けの、シミュレーション小説
- 投稿者: こんにゃく 日付: 2022/09/09
著者: 島田 雅彦
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テアトロ・マサッティー by 島田雅彦 Vol.1「作家 島田雅彦氏が語る朗読の世界」
- 著者: 島田 雅彦
- ナレーター: 島田 雅彦
- 再生時間: 24 分
- オリジナル版
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総合評価8
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ナレーション7
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ストーリー7
テアトロ・マサッティー (Teatro Massati) は作家、島田雅彦氏の朗読シアターです。
“口伝えによる語りは、文学の原点” 古代ギリシャ時代は吟遊詩人が全文(1万2000~1万5000行)暗記したテキストを楽器と共に朗読するのを聞いていました。現代では本にすべて記録してあり、いつでも必要なときにそれを開けばいいという安心感があるから、現代人は記憶力が乏しいのかもしれません…
長年朗読を島田雅彦自身が、声で楽しむ朗読コンテンツの魅力について語ります。
著者: 島田 雅彦
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神の見えざる手 「暗黒萬話集より」
- テアトロ・マサッティー vol.02
- 著者: 島田 雅彦
- ナレーター: 島田 雅彦
- 再生時間: 35 分
- 簡易版
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総合評価14
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ナレーション13
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ストーリー13
テアトロ・マサッティー vol.02
世の中は誰かが金持ちになれば、別の誰かが貧乏になるようにできている…」 自身の短篇集『暗黒寓話集』に収められている「神の見えざる手」を、島田雅彦本人による朗読でお楽しみください。
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雨男
- 投稿者: Kindleのお客様 日付: 2024/05/30
著者: 島田 雅彦
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アルマジロ王
- テアトロ・マサッティー vol.09
- 著者: 島田 雅彦
- ナレーター: 島田 雅彦
- 再生時間: 1 時間 25 分
- 完全版
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総合評価2
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ナレーション2
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ストーリー2
テアトロ・マサッティー vol.09
このままでは日本に未来はない。オレは救世主アルマジロ王を何としても探し出す―流れ弾に当たって死んだ親友はそう書き残した。何処へ行ってもよそ者でしかなく、砂漠のような都市を永遠にさまようみなし子=堕天使たち。そんな彼らの孤独を癒し、守ってくれる幻の救済者アルマジロ王を追い求めて、ぼくは世界の果てまで巡礼の旅に出た…。島田雅彦本人による朗読でお届けします。
著者: 島田 雅彦
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ベネチアの死者
- テアトロ・マサッティー vol.04
- 著者: 島田 雅彦
- ナレーター: 島田 雅彦
- 再生時間: 35 分
- 完全版
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総合評価5
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ナレーション5
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ストーリー5
テアトロ・マサッティー vol.04
島田雅彦本人による朗読でお届けします。
著者: 島田 雅彦
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ニッチを探して
- テアトロ・マサッティー vol.15
- 著者: 島田 雅彦
- ナレーター: 前田 弘喜
- 再生時間: 11 時間 13 分
- 完全版
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総合評価20
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ナレーション17
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ストーリー17
テアトロ・マサッティー vol.15
背任の疑いをかけられた大手銀行員・藤原道長は、妻と娘を置いて失踪した。人目を避けた所持金ゼロの逃亡は、ネットカフェから段ボールハウス、路上を巡り、道長は空腹と孤独を抱え、格差の底へと堕ちてゆく。一方、横領の真の首謀者たる銀行幹部たちは、事件の露見を怖れ、冷酷な刺客を放つ――。逆転の時は訪れるのか。東京の裏地図を舞台に巨額資金を巡る攻防戦の幕が開く。
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ホワイトカラー向けの、シミュレーション小説
- 投稿者: こんにゃく 日付: 2022/09/09
著者: 島田 雅彦
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テアトロ・マサッティー by 島田雅彦 Vol.1「作家 島田雅彦氏が語る朗読の世界」
- 著者: 島田 雅彦
- ナレーター: 島田 雅彦
- 再生時間: 24 分
- オリジナル版
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総合評価8
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ナレーション7
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ストーリー7
テアトロ・マサッティー (Teatro Massati) は作家、島田雅彦氏の朗読シアターです。
“口伝えによる語りは、文学の原点” 古代ギリシャ時代は吟遊詩人が全文(1万2000~1万5000行)暗記したテキストを楽器と共に朗読するのを聞いていました。現代では本にすべて記録してあり、いつでも必要なときにそれを開けばいいという安心感があるから、現代人は記憶力が乏しいのかもしれません…
長年朗読を島田雅彦自身が、声で楽しむ朗読コンテンツの魅力について語ります。
著者: 島田 雅彦
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神の見えざる手 「暗黒萬話集より」
- テアトロ・マサッティー vol.02
- 著者: 島田 雅彦
- ナレーター: 島田 雅彦
- 再生時間: 35 分
- 簡易版
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総合評価14
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ナレーション13
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ストーリー13
テアトロ・マサッティー vol.02
世の中は誰かが金持ちになれば、別の誰かが貧乏になるようにできている…」 自身の短篇集『暗黒寓話集』に収められている「神の見えざる手」を、島田雅彦本人による朗読でお楽しみください。
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雨男
- 投稿者: Kindleのお客様 日付: 2024/05/30
著者: 島田 雅彦
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アルマジロ王
- テアトロ・マサッティー vol.09
- 著者: 島田 雅彦
- ナレーター: 島田 雅彦
- 再生時間: 1 時間 25 分
- 完全版
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総合評価2
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ナレーション2
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ストーリー2
テアトロ・マサッティー vol.09
このままでは日本に未来はない。オレは救世主アルマジロ王を何としても探し出す―流れ弾に当たって死んだ親友はそう書き残した。何処へ行ってもよそ者でしかなく、砂漠のような都市を永遠にさまようみなし子=堕天使たち。そんな彼らの孤独を癒し、守ってくれる幻の救済者アルマジロ王を追い求めて、ぼくは世界の果てまで巡礼の旅に出た…。島田雅彦本人による朗読でお届けします。
著者: 島田 雅彦
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ベネチアの死者
- テアトロ・マサッティー vol.04
- 著者: 島田 雅彦
- ナレーター: 島田 雅彦
- 再生時間: 35 分
- 完全版
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総合評価5
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ナレーション5
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ストーリー5
テアトロ・マサッティー vol.04
島田雅彦本人による朗読でお届けします。
著者: 島田 雅彦
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死都東京
- テアトロ・マサッティー vol.10
- 著者: 島田 雅彦
- ナレーター: 島田 雅彦
- 再生時間: 51 分
- 完全版
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総合評価10
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ナレーション7
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ストーリー7
テアトロ・マサッティー vol.10
自身の短篇集『暗黒寓話集』に収められている「死都東京」を、島田雅彦本人による朗読でお楽しみください。
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楽しい
- 投稿者: kips 日付: 2022/11/09
著者: 島田 雅彦
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ミスサハラを探して
- テアトロ・マサッティー vol.07
- 著者: 島田 雅彦
- ナレーター: 島田 雅彦
- 再生時間: 53 分
- 完全版
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総合評価3
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ナレーション3
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ストーリー3
テアトロ・マサッティー vol.07
― 砂漠は麻薬と同じである。無数の砂丘、無数の風紋、無限を学ぶ最良の場所、それは砂漠である。 島田雅彦本人による朗読でお楽しみください。
著者: 島田 雅彦
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ライブラジオドラマ カタストロフ・マニア
- 著者: 島田 雅彦
- ナレーター: 利根 健太郎, 綾瀬 有, 猪股 慧士, 、その他
- 再生時間: 1 時間 6 分
- 完全版
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総合評価5
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ナレーション4
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ストーリー4
時は2036年、治験のバイトのため入院していたシマダミロクが目覚めると、街から忽然と人の姿が消えていた。
「太陽のしゃっくり」によって絶滅へと向かう人類。
このまま黄昏れちゃっていいのか、人類――。
2017年9月5日に行われたイベント、島田雅彦が描く新世界「ライブラジオドラマ カタストロフ・マニア」を完全収録!
カタストロフ・マニアを島田雅彦自身がライブ朗読用に再編集した特別版のカタストロフ・マニア。
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ライブ感が楽しい
- 投稿者: kips 日付: 2024/08/03
著者: 島田 雅彦
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南武すたいる
- テアトロ・マサッティー vol.13
- 著者: 島田 雅彦
- ナレーター: 島田 雅彦
- 再生時間: 16 分
- 完全版
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総合評価5
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ナレーション5
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ストーリー5
テアトロ・マサッティー vol.13
自身の短篇集『暗黒寓話集』に収められている「南武すたいる」を、島田雅彦本人による朗読でお楽しみください。
著者: 島田 雅彦
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夢眠谷の秘密
- テアトロ・マサッティー vol.11
- 著者: 島田 雅彦
- ナレーター: 島田 雅彦
- 再生時間: 38 分
- 完全版
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総合評価2
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ナレーション2
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ストーリー2
テアトロ・マサッティー vol.11
自身の短篇集『暗黒寓話集』に収められている「夢眠谷の秘密」を、島田雅彦本人による朗読でお楽しみください。
著者: 島田 雅彦
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砂漠のイルカ
- テアトロ・マサッティー vol.05
- 著者: 島田 雅彦
- ナレーター: 島田 雅彦
- 再生時間: 41 分
- 完全版
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総合評価3
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ナレーション3
-
ストーリー3
テアトロ・マサッティー vol.05
自身の短編小説集『アルマジロ王』に収められている「砂漠のイルカ」を、島田雅彦本人による朗読でお楽しみください。
著者: 島田 雅彦
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透明人間の夢
- テアトロ・マサッティー vol.03
- 著者: 島田 雅彦
- ナレーター: 島田 雅彦
- 再生時間: 39 分
- 完全版
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総合評価11
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ナレーション11
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ストーリー11
テアトロ・マサッティー vol.03
自身の短篇集『暗黒寓話集』に収められている「透明人間の夢」を、島田雅彦本人による朗読でお楽しみください。
著者: 島田 雅彦
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ミイラになるまで
- テアトロ・マサッティー vol.08
- 著者: 島田 雅彦
- ナレーター: 島田 雅彦
- 再生時間: 44 分
- 完全版
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総合評価7
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ナレーション6
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ストーリー6
テアトロ・マサッティー vol.08
釧路湿原のビニール小屋で、ミイラ化した死体と、彼が自死に至るまでを克明に記したノートが発見された…
著者が20代の「若手作家」時代に発表した、初期短篇のひとつ。島田雅彦本人による朗読でお届けします。
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題材がとても興味深い🤔
- 投稿者: 匿名 日付: 2024/11/07
著者: 島田 雅彦
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断食少年・青春
- テアトロ・マサッティー vol.06
- 著者: 島田 雅彦
- ナレーター: 島田 雅彦
- 再生時間: 31 分
- 完全版
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総合評価6
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ナレーション5
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ストーリー5
テアトロ・マサッティー vol.06
著者が20代の「若手作家」時代に発表した、初期短篇のひとつ。島田雅彦本人による朗読でお届けします。
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筆者による朗読は格別
- 投稿者: totoga 日付: 2018/04/13
著者: 島田 雅彦
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新潮読書クラブ 第三回 ドストエフスキー『罪と罰』
- 著者: 島田 雅彦
- ナレーター: 島田 雅彦
- 再生時間: 1 時間 26 分
- オリジナル版
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総合評価19
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ナレーション15
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ストーリー16
新潮社のオフィシャル読書会で、名作を一緒に読みませんか? 現代文学の珠玉の名作や話題の海外文学、なかなか読む機会のなかった古典まで―—。新潮社の倉庫をリニューアルしたレクチャースペース〈soko〉では、毎回バラエティ豊かな新潮社の棚の中から課題図書を選び、その本の愛読者であるゲストをお呼びして公開読書会を開催しています。あなたもaudibleで参加してみませんか? 第三回の課題図書は、いよいよ文学史上に比類のないモンスター級の傑作『罪と罰』の登場です。「世界で最も有名な1冊」といっても過言でない小説ですが、意外に読んだことがないという方も多いかもしれません。貧しさの中で殺意を抱いていく主人公のラスコーリニコフ。「善」という目的のためならば、人を殺しても許されるのか? ドストエフスキーが『罪と罰』で仕掛けたこの根源的な問いは、時代を超えてなお私たちをとらえて離してくれません。 一緒に読む人は、さまざまな古典を「いま」とリンクさせながら分かりやすく読み解く、作家の島田雅彦さん。『罪と罰』の面白さを、徹底的に教えていただきます! ひとつ目のポイントは、現代にも強烈に通じるテーマです。ドストエフスキーが描いたのは、運命に翻弄される人間の小ささ。それは、格差社会、テロ、SNSなど、「いま」の私たちの問題と繋がっていきます。そしてもうひとつのポイントは、いつ読んでも誰かしら
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「罪と罰」そのものをAudible で聞ければよいのに
- 投稿者: とっと 日付: 2018/05/28
著者: 島田 雅彦
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ブラック・チェンバー・ミュージック
- 著者: 阿部 和重
- ナレーター: 星 祐樹
- 再生時間: 18 時間
- 完全版
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総合評価22
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ナレーション21
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ストーリー21
分断された世界に抗う男女の怒濤のラブストーリー!
落ちぶれた映画監督の前に突然現れた北の女密使。
出会うはずのない二人が、国家を揺るがす〈禁断の事実〉を追う。
いまから話す内容を決して口外してはならない―
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神町シリーズ聴き終えてから
- 投稿者: わん 日付: 2024/01/29
著者: 阿部 和重
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散歩哲学──よく歩き、よく考える
- 著者: 島田 雅彦
- ナレーター: デジタルボイス
- 再生時間: 5 時間 45 分
- 完全版
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総合評価16
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ナレーション15
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ストーリー15
十条・池袋・高田馬場・阿佐ヶ谷・登戸・町田・新橋・神田・秋田ほかを歩きのめす!人類史は歩行の歴史であり、カントや荷風ら古今東西の思想家・文学者も散歩を愛した。
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さすが。おもしろいんだな。
- 投稿者: わん 日付: 2025/02/06
著者: 島田 雅彦
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私とは何か――「個人」から「分人」へ
- 著者: 平野 啓一郎
- ナレーター: 椎名 ライカ
- 再生時間: 5 時間 13 分
- 完全版
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総合評価201
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ナレーション183
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ストーリー182
【10万部達成のロングセラー】嫌いな自分を肯定するには? 自分らしさはどう生まれるのか? 他者との距離をいかに取るか? 恋愛・職場・家族……人間関係に悩むすべての人へ。
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私の辞書に分人という文字は無かった。
- 投稿者: おりゅう 日付: 2023/04/17
著者: 平野 啓一郎
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会社とは「戦闘集団」である
- 著者: 内田 樹
- ナレーター: 古川 雅達
- 再生時間: 22 分
- 完全版
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総合評価16
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ナレーション11
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ストーリー10
昨今、ブラック企業の問題が取り上げられるようになりましたが、その一方で大企業であれば安心、というほど話は単純ではないように感じます。多くの人が会社組織に所属する現代において、私たちはどのような会社、あるいは組織を選ぶべきでしょうか。 「会社」というもののあり方はもうこの50年ですっかり様変わりしてしまいました。1960年頃のサラリーマン映画(森繁久彌の『社長漫遊記』シリーズとかクレージーキャッツの『無責任』シリーズとか)の登場人物たちが「会社」というときのニュアンスはもう現代のサラリーマンにはほとんど共感不能でしょう。(本文より) 内田樹&平川克美「大人の条件」はこちらから→http://yakan-hiko.com/uchida.html
著者: 内田 樹
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中上健次短篇集
- 著者: 中上 健次, 道籏 泰三 (編集)
- ナレーター: 上野 翔
- 再生時間: 9 時間 45 分
- 完全版
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総合評価8
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ナレーション7
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ストーリー7
戦後生まれの代表的な作家となった中上健次(1946-1992)は、郷里・熊野と土地に根差した一族への痛切なこだわりを終生いだき続けた。
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尾崎豊の「17歳の地図」の元ですね。
- 投稿者: 匿名 日付: 2025/07/31
著者: 中上 健次, 、その他
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決壊(上)
- 著者: 平野 啓一郎
- ナレーター: 井上 悟
- 再生時間: 13 時間 40 分
- 完全版
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総合評価130
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ナレーション118
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ストーリー118
【芸術選奨文部大臣新人賞受賞】地方都市で妻子と平凡な暮らしを送るサラリーマン沢野良介は、東京に住むエリート公務員の兄・崇と、自分の人生への違和感をネットの匿名日記に残していた。
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続きが気になる
- 投稿者: mmay 日付: 2024/11/22
著者: 平野 啓一郎
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死について考える
- 著者: 内田 樹
- ナレーター: 古川 雅達
- 再生時間: 21 分
- 完全版
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総合評価36
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ナレーション35
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ストーリー35
「死について考える」というのはたいへんに難しいことです。 わりと簡単に「死」を口にする人がいますけれど、どこまで本気でそう言っているのか、僕にはよくわかりません。なにしろ生きている人間は誰も死んだことがないんですから。「臨死体験をしたことがある」という人がたまにいますけれど、それだって「死にかけた」のであって、ほんとうに「死んだ」わけじゃありません。 大学生の頃に、「私、一度自殺したことがあるの」という女の人に出会ったことがありました。じゃあ、今ここにいるあんたは幽霊か。こういうときの言葉の使い方はもうすこし厳密にして欲しいものですね。 僕はもちろん死んだことがありませんし、「死を経験した」という人に会ったこともありません。他のことなら、自分が経験しなくても、信じられないような経験をした人の話を聴く機会がどこかでありますが、死についてだけはそれがない。(本文より) 内田樹&平川克美「大人の条件」はこちらから→http://yakan-hiko.com/uchida.html
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メメントモリ
- 投稿者: Amazon Customer 日付: 2025/03/10
著者: 内田 樹
Audible制作部より
SFが好きなので聴き始め、序盤のゴーレムとのやり取りなんかは好きだったのですが、途中から違和感。
SF的なディテールは薄く、所謂旧来的なサヨク思想が滲み出てきます。
結末もディストピアな未来しか想像できずモヤモヤ。
結局、こういった思想は「内心の自由と引き換えに社会システム(国)の崩壊を許容できるか?」という問題に、極端な回答しか用意できないから廃れていったのだと感じます。右も左も、どっちに振れすぎても思考停止に変わりは無い。
思想強め 著者情報を見て納得
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。