『イーストレップス連続殺人』のカバーアート

イーストレップス連続殺人

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イーストレップス連続殺人

著者: フランシス・ビーディング, 小林 晋
ナレーター: 三好 翼
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海辺の保養地で住人が次々と殺される。「イーストレップスの悪魔」の正体とは?
“ありそうもないこと”を具象化した
グロテスクな犯人像に脳のざわめきが止まらない。
犯罪小説とフーダニットの区分を帳消しにする早すぎた傑作。
――法月綸太郎氏(作家)

風光明媚なノーフォーク海岸沿いの保養地イーストレップスで、老婦人が友人宅を訪れた帰りにこめかみを刺されて殺害される。
続けて第二、第三の殺人が同様の手口で繰り返され、街は謎の殺人鬼「イーストレップスの悪魔」の影におびえることに。
地元警察はついに有力な容疑者を確保するに至るのだが……。
意を凝らしたミスディレクションと巧妙なレッドへリング、白熱の裁判シーン、フーダニットとしての完成度。
映画『白い恐怖』原作者による、本格ミステリー黄金期の知られざる傑作を本邦初訳!(解説・塚田よしと)

探偵小説オールタイムベスト10のひとつ。
――ヴィンセント・スタリット(作家、シャーロック・ホームズ研究者)

鮮やかで独創的な連続殺人犯(シリアル・キラー)のフーダニット。
素晴らしい海辺の舞台設定と巧妙なツイスト。
――マーティン・エドワーズ(作家・評論家)©2025 Susumu Kobayashi, Fusosha Publishing Inc. (P)2026 Audible, Inc.
ミステリー
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Audible制作部より

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ぜんぜん知らない作家さんでした。クリスティとおんなじくらいの時代でしょうか。犯人はお話中盤で予測できますが、誰がどうやって解決させるのか全く読めず。意外な展開でした。
前半はクリスティみたいな地方都市の連続殺人事件。
中盤は十二人の怒れる男みたいな法廷劇。
ラストはサスペンス展開と、ぜんぜん雰囲気の異なる三部構成なのもびっくり。
英国ミステリ大好きなので、こういう作品をもっと望みます。

面白かった!

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古典スリラーとして逆にすごいと思う
もう少し1930年代の英国らしさを感じたい所だけれど、当時は現代小説だったからこそ描写が少ないのかもしれない
等倍速で聞いてだいたい残り6、4、2時間辺りで流れが変わる辺りも作りとしておもしろい

1931年の作品

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そこかしこの章の最後部分の文章が途切れている気がする。PCで再生しても、スマホで再生しても同じ。

章の最後が途切れている?

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英国版推理小説でよくある偽装パターンもの。意外性もトリックも犯人への共感も何もない。

よくある偽装もの

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