wisの夏目漱石 09 「夢十夜」
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ナレーター:
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wis
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著者:
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夏目 漱石
概要
「夢十夜」は、「こんな夢を見た」で始まる夢と現実の間を彷徨う10の幻想的な作品で、広く親しまれている。
【朗読】wis
※透明感と落ち着きのある声で親しまれている女性朗読家です。(C)2016 響林社
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全てのギャンブラー達に聴いてほしい物語
- 投稿者: 滝野 日付: 2022/09/01
著者: 芥川 龍之介
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琴のそら音
- 著者: 夏目 漱石
- ナレーター: 伊藤 治明
- 再生時間: 1 時間 16 分
- 完全版
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総合評価2
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ナレーション1
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ストーリー1
文中に「琴」という文字は一文字も出てきません。しかし「琴」の音色は死者の魂を天国へと導き、安らかに眠らせてくれるとされています。
著者: 夏目 漱石
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木乃伊
- 著者: 中島 敦
- ナレーター: テルヤン
- 再生時間: 20 分
- 完全版
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総合評価1
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ナレーション1
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ストーリー1
一切無駄のない、整えられた美しい文体が特徴の中島敦。 彼の作品は、漢文調の格調高い端正な文体とユーモラスに語る独特の文体とが巧みに使い分けられています。 学生の頃に「山月記」を読まれた方も
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よかったです
- 投稿者: misamo 日付: 2022/07/21
著者: 中島 敦
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文鳥
- 著者: 夏目 漱石
- ナレーター: 田丸 一男
- 再生時間: 1 時間 6 分
- 完全版
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総合評価8
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ナレーション8
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ストーリー8
『文鳥』は、明治41年(1908年)「大阪朝日新聞」に掲載された作品。
知人に勧められて飼い始めた文鳥。
まるで目の前に情景が浮かぶような小鳥の描写の素晴らしさ、そして人間の身勝手さを描いた漱石の傑作短編。
夏目漱石(なつめ そうせき、東京生まれ、1867年 - 1916年)。『我輩は猫である』『坊ちゃん』『三四郎』などの作品で広く知られる、明治・大正時代の文豪である。
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文鳥が可哀想…
- 投稿者: けいこ 日付: 2025/10/11
著者: 夏目 漱石
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wisの井伏鱒二01「屋根の上のサワン」
- 著者: 井伏 鱒二
- ナレーター: wis
- 再生時間: 20 分
- 完全版
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総合評価6
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ナレーション6
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ストーリー6
【解説】 井伏鱒二の処女作「山椒魚」に続く佳作。「花に嵐のたとえもあるぞ さよならだけが人生だ(『厄除詩集』)」という井伏作品の放浪的基調低音に通じる抒情的作品。 私は散歩の途中、沼池のほとりで猟銃で撃たれて苦しんでいる雁(がん)を見つけた。抱き上げたときの羽毛や体の温かみ、意外に重たい目方に、その時の私の思い屈した心は慰められる。私は、どうしても丈夫にしてやりたい思いに駆られ、家に連れて帰り治療し、羽を切り、”サワン”と名付けた。雁との心通わせる日々は続く。――しかしある月夜のこと、けたたましいサワンの鳴き声がするので出てみると、屋根の上にのぼって、飛び去っていく3匹の雁と交信している様子だった。「サワンに対する私の愛着を裏切ってかれが遠くに逃げ去るはずはない」。けれどサワンは、月の明るい夜更けに限って鳴き声をたてるようになり、そして……。 【朗読時間】 20分12秒 【朗読】wis ※透明感と落ち着きのある声で親しまれている女性朗読家です。
著者: 井伏 鱒二
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変な音
- 著者: 夏目 漱石
- ナレーター: 箸本 のぞみ
- 再生時間: 13 分
- 完全版
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総合評価4
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ナレーション4
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ストーリー3
うとうとしたと思ううちに眼が覚めた。すると、隣の室で妙な音がする。始めは何の音ともまたどこから来るとも判然した見当がつかなかったが、聞いているうちに、だんだん耳の中へ纏まった観念ができてきた。
著者: 夏目 漱石
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夢十夜:第一夜~第十夜
- 著者: 夏目 漱石
- ナレーター: 林 隆三
- 再生時間: 1 時間 9 分
- 完全版
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総合評価12
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ナレーション10
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ストーリー10
本作品は、夏目漱石の「夢十夜」を、林隆三が朗読いたします。俳優の本格的朗読を、BGMや効果音なしでじっくりお聞きいただけます。教科書に載っていた!名前は聞いたことがある!けれども、どんな作品だったかな・・・。通勤通学で、ご自宅で、気軽に文学に親しめる朗読オーディオブック。文章が苦手な方も朗読から文学に触れてみてください!文学好きな方も一流の朗読で作品の新たな発見をしてください!(C)2007 TOKYO FM & Appleway
著者: 夏目 漱石