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あらすじ・解説

読者を熱狂させ続ける伝説的webノベル、ついに待望のオーディオブック化

「俺の望みはお前を妻にして、子を産んでもらうことだ」
「受け付けられません!」
 永い時を生き、絶大な力で災厄を呼ぶ異端――魔女。強国ファルサスの王太子・オスカーは、幼い頃に受けた『子孫を残せない呪い』を解呪するため、世界最強と名高い魔女・ティナーシャのもとを訪れる。“魔女の塔”の試練を乗り越えて契約者となったオスカーだが、彼が望んだのはティナーシャを妻として迎えることで……。
©Kuji Furumiya 2019 (P)KADOKAWA

Unnamed Memory I 青き月の魔女と呪われし王に寄せられたリスナーの声

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  • ねねこ
  • 2020/11/29

オスカーとティナーシャが喋った!

web版書籍版既読済みです。 長い長い物語の始まりに出会って早10年。遂にオスカーとティナーシャに声が付きました。 大分刷り込みがあっての感無量でこのままいくと色々垂れ流しそうなので、この物語の音声についてのレビューを致します。 メインの語りと男性パートが角田様、冒頭のプロローグのみと女性パートが小澤様で進んで参ります。 僭越ながら角田様は今回初めて拝聴いたしました。飄々としながらも剛毅なオスカー、感情がくるくる動くラザル、オスカーと同じ年頃、けれどもオスカーよりも軽快なアルス、その他魔法士たちやケヴィン王、モブたち……確かに角田様の声でも全然異なる印象を受ける語りに、流石、プロの方だと感銘いたしました。 UM男性キャラ多いですからね……パスヴァール叔父は殴りたくなるいい腹立つお声でした。 小澤様は存じ上げていましたが、ちょっと強気な可愛らしい女の子のイメージが強かったため、今回ティナーシャの魔女らしい声、見た目年齢相応な声だけではなく、ルクレツィアの大人びた声やシルヴィアのおっとりした声、リトラの何処か拙い甘い声……様々な印象をたった1巻で堪能出来て満足です 勿論メレディアのちょっと強気な声も素敵です。格好いい! 願わくばナークの声が何処かに入っていたらなぁと思わなくもございませんでしたが……それは、またいずれ。 オーディオ化、本当にありがとうございました! 2巻も出ないかなー