『ボーダーズ』のカバーアート

ボーダーズ

プレビューの再生
プレミアムプランに登録する プレミアムプランを無料で試す
期間限定:2026年5月12日(日本時間)に終了。詳細はこちら。
2026年5月12日までプレミアムプランが3か月 月額99円キャンペーン開催中。
オーディオブック・ポッドキャスト・オリジナル作品など数十万以上の対象作品が聴き放題。
オーディオブックをお得な会員価格で購入できます。
会員登録は4か月目以降は月額1,500円で自動更新します。いつでも退会できます。
オーディオブック・ポッドキャスト・オリジナル作品など数十万以上の対象作品が聴き放題。
オーディオブックをお得な会員価格で購入できます。
30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

ボーダーズ

著者: 堂場 瞬一
ナレーター: 浅木 俊之
プレミアムプランに登録する プレミアムプランを無料で試す

期間限定:2026年5月12日(日本時間)に終了

30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

¥3,500 で購入

¥3,500 で購入

今ならプレミアムプランが3カ月 月額99円

2026年5月12日まで。4か月目以降は月額1,500円で自動更新します。

概要

東京新橋で銀行立て籠り事件が発生した。男性客が刺殺された後、犯人は逮捕されたが、被害者は40年前に成田闘争のデモで機動隊員を殺して手配され、公安に追われた男だった。その捜査に警視庁特殊事件対策班(SCU)が動きだす。SCUは犯罪が多様化する中、あらゆる事件の現場に介入できることを許された警視総監直轄の組織でチームは5人。公安出身のキャップ・結城から被害者の藤岡を調べるよう指示された八神は、犯人、被害者、公安が複雑に絡む事件の真相に、特殊能力を個々に持つメンバーの協力を得て挑む。才能豊かな刑事チームを描く警察小説!©2022 堂場瞬一 (P)2025 Audible, Inc. ミステリー 警察

Audible制作部より

「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。
すべて表示
最も関連性の高い
全体的に面白かったのですが、八神さんが、ナカウチの取り調べ中にナカウチのことを社畜と言ってるのが、社畜の八神さんがそれ言うか?ってツッコミたくなりました。

面白かったけど

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

事件はよくあるような設定だけど、途中は意外な展開もあったが最後は広がり過ぎて期待したオチとは違った。1作目だから登場人物紹介というところで2作目にいってみますわ

収斂しないで拡散して終わった感じ

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

猟奇殺人が苦手です
正統な警察物の堂場俊一さんの話は安心して聴いたり読んだり出来ます
ボーダーズの面々は特殊能力と言っても超能力者ではなく
他人より秀でた特技がある話
今回は少し物足りなく感じましたが次回に期待です
家庭内の話が控えめなのも良いです
ゆうちゃんカッコいい!
結城キャップも気になる(笑)

ゆうちゃんカッコいい!

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

主人公が、赴任した新しい組織に戸惑いながら事件に関わっていくが。読者側も、SCUってどんな組織なのかという目線で、ドキドキしながら聞けました。個性溢れる登場人物にも惹き込まれました。

とても良かったです。

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

堂場瞬一さんの警察小説が好きで、新シリーズということでAudibleで聴いてみました。銀行立てこもり事件から始まり、公安や過去の成田闘争にまで話が広がっていく設定は、最初から社会派の匂いが強く、軽い気持ちで流し聴きするというより、腰を据えて向き合うタイプの作品だと感じました。

SCUという特殊事件対策班のメンバーは、それぞれ「特殊能力」と言われるものを持っていますが、いわゆる超人的な活躍ではなく、現実的な範囲に収まっています。その分、地味に感じる場面もありましたが、警察組織内の力関係や、公安との微妙な距離感が丁寧に描かれていて、堂場作品らしい堅実さは健在でした。物語は一気に収束するというより、少し広がったまま終わる印象があり、これはシリーズ1作目としての顔見せなのだろうなと思いました。

ナレーションは安定していて、登場人物が多くても混乱しにくかったです。感情を煽りすぎない読み方なので、重いテーマでも淡々と聴き進められました。一方で、キャラクターの個性が強烈に印象づくほどではないので、ここは続巻で深まっていくことを期待したいところです。

再生時間はやや長めですが、内容の密度を考えると価格に対して極端に高いとは感じませんでした。派手な展開やスーパーチーム的な活躍を求める人には物足りないかもしれませんが、現実寄りの警察小説や、組織ものが好きな人には合うと思います。シリーズの導入編として、次を聴くかどうか判断するには十分な一冊でした。

派手さはないけれど、組織ものとしての土台はしっかりした一作

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

レビューをすべて見る