『闇をわたる』のカバーアート

闇をわたる

セレブ・ケース

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闇をわたる

著者: 堂場 瞬一
ナレーター: 谷山 紀章
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10月19日まで。※適用条件あり
堂場瞬一の新たなシリーズは“セレブ刑事”!
「警視庁特別対策捜査官」シリーズ始動

いわゆるセレブたちが犯罪被害に遭ったとき、窓口となって各警察署との架け橋になる「警視庁特別対策捜査官」二階堂悠真。
二階堂自身も誰もが知っている企業グループの御曹司だったが、大学一年で父が急死し、叔父に勧められるままに警察官になった変わり種だ。
六本木警察署刑事総務課のひとり部署、専用覆面パトカーはポルシェ・カイエン、父が残した六本木のマンションから出勤することから、ほかの刑事からは“セレブ刑事”と揶揄されている。

そんな二階堂に持ち込まれたのは、一軒のラーメン店から始めて一大企業グループを作り上げた梅島の、稀覯本と時計のコレクションの盗難事件。その捜査途中で、総務省審議官の長男が強盗容疑で逮捕されたとの知らせが。

成り上がりの辣腕経営者と、“上級国民”といわれる官僚の息子の不祥事。関係のないはずのふたつの事件を追っていく二階堂は、さらなる事件に巻き込まれ――。©2024 堂場瞬一/文藝春秋 (P)2024 Audible Originals, LLC
ミステリー 警察

【特別動画】谷山紀章さんインタビュー

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Audible制作部より

「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。
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最も関連性の高い
今までの作品と少しカラーが違ってそれはそれで楽しく聴かせて頂きました。個人的には大友てつさんのファンなので登場してくれた時にはテンション上がりました。続編がもしあれば又オーディブルで聴きたいです。

お洒落な刑事さん

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ストーリーもとても楽しめました。ナレーションの巧みさで登場人物がハッキリしていて流石でした。是非続編もお願いします。

ナレーションの巧みさ

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男性のナレーターだけど女性も違和感がすぐなくなるくらい、聴きやすかったです。

ナレーションが上手い

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新しい!

もし堂場瞬一氏著だと知らずに聞き始めたら、どなたか他の作家さん作なんじゃないかと信じ込みそうで、新鮮だった。

堂場氏の作品はかなり聞いていて、物語の「声」をこれまで通りに想像していたことから、谷山紀章さんのナレーションに驚き! 聞き始めこそビックリ!したが、この大きな変化を受け入れていくうちに、主人公二階堂の背景や人となりにピッタリですっかり気に入ってしまった。

そして、「警視庁犯罪被害者支援課」シリーズ、「警視庁総合支援課」シリーズ、「ラストライン」シリーズ、「警視庁追跡捜査係」シリーズとは、一味も二味も違う主人公二階堂の人々との関わり方に新鮮さを感じながらも、どの作品の主人公にも共通する、試行錯誤し、葛藤し、回り道をしながらも少しづつ真実へと近づいていく、不完全な人間だからこそできる思いと力が溢れてていて好きだった。

犯罪へと結びつく、生い立ちの背景や生育歴に加えて、歴史的な背景が世代を超えて流れ続け、影響を及ぼし続けていく、人間が作り上げている社会の層の展開も厚みが増して面白かった。

「警視庁特別対策捜査官」という名称は、イイね、そして個人的には、「セレブ刑事」の呼び名は、好きになれなかった。

他の作品での登場人物との絡みも面白かった。

物語の途中ででてくる、日本国外での永住権保持者が日本入国時に時間がかかるというような描写があったと思うが、この部分では頭の中でツッコミを入れてしまった。

とにかく、この新鮮さと驚き! 次作を待ち望んでおります。

新鮮!

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話は面白い。聞き進めて途中で飽きることもなかった。ただ少し蛇足だなと感じる部分もあった。谷山さんのナレーションが素晴らしい。特に登場人物のセリフの読み分けが巧みで、誰のセリフなのか、どんな感情なのかまで伝わる。さすが本職の方だなと感心した。

ナレーションが聴きやすい

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