『科学が臍を曲げた話(小学館の名作文芸朗読)』のカバーアート

科学が臍を曲げた話(小学館の名作文芸朗読)

小学館

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科学が臍を曲げた話(小学館の名作文芸朗読)

著者: 海野 十三
ナレーター: 川野 剛稔
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【小学館の名作文芸朗読】 小説『蝿男』『火星兵団』などの代表作で知られ、昭和期に活動した作家による科学解説。科学は臍曲がりで、超短波についても面白い失敗が繰り返された。電波は「電気天井」を反射して地表との間を走るので、短波は遠方でもよく聴こえる。ところが、超短波はこれを抜けて宇宙に前進する。この超短波を人体に通すと、癌などの効き目があることが発見された。ところがある時、研究室でとんでもないことが起きる。©- (P)エイトリンクス 大衆小説 文芸小説
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