『蛙(小学館の名作文芸朗読)』のカバーアート

蛙(小学館の名作文芸朗読)

小学館

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蛙(小学館の名作文芸朗読)

著者: 林 芙美子
ナレーター: 村上 めぐみ
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【小学館の名作文芸朗読】 ある雨の晩、村で一人の産婆であるお母さんが出掛けてしまう。兄の健ちゃんは店の帳場で宿題の絵を描いている。より江は店先でザルや鍋やバケツを数えていると、土間の隅に青蛙を見つける。その時、男が訪ねてきて、腹が痛いから薬を売ってくれと言う。水を一杯もうらと、男は銭を置いて出て行った。より江に言われ、健ちゃんは雨の中を走って男に傘を貸してあげる。帰ってきたお母さんに男の話をすると・・・。©- (P)エイトリンクス 大衆小説 文芸小説
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素敵な朗読です。
子どもへの暖かな眼差しが感じられ、ほのぼのするお話です。

聴きやすいナレーションです

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