罪と罰 上
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ナレーター:
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宮負 潤
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著者:
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フョードル・ドストエフスキー
ロシアの首都サンクトペテルブルクを舞台に、一人の青年ラスコーリニコフを主人公として描かれています。貧困のために学費が払えず、大学から除籍されてしまうラスコーリニコフ。
そんな彼は、自分は一般人とは違う崇高な人間だから、道徳に反した行動も許されるという利己的な判断で、ある日、強欲な金貸しの老婆を殺して金を奪おうとします。
しかしそこに老婆の妹が現れるという予期せぬ事態が起き、結果的にラスコーリニコフはこの妹も殺してしまいます。
社会問題に対する不満や恨みなどが反映され、罪の意識や正義、責任などの考察を含んだこの作品は、現代の日本にも通じるところがあるのではないでしょうか。
第一篇 一
第一篇 二
第一篇 三
第一篇 四
第一篇 五
第一篇 六
第一篇 七
第二篇 一
第二篇 二
第二篇 三
第二篇 四
第二篇 五
第二篇 六
第二篇 七
第三篇 一
第三篇 二
第三篇 三
第三篇 四
第三篇 五
第三篇 六
フョードル・ミハイロヴィッチ・ドストエフスキー
1821年11月11日、モスクワの貧民救済病院で、医師ミハイルと裕福な家庭で育ったマリアとの間に次男として誕生。
1838年に、サンクトペテルブルク陸軍中央工兵学校に入学し、卒業後に工兵隊製図局に勤務するも、1年ほどで退職して作家の道に進む。1846年に発表した処女作『貧しき人々』が評価され、作家デビューを果たす。その後、社会主義思想のサークルメンバーになったことで逮捕され死刑判決を受けるが、皇帝ニコライ1世の特赦により、シベリア流刑へ減刑される。この時の体験が、『死の家の記録』や『白痴』に反映されている。5年に渡る服役の後、軍隊での勤務を経て1858年にペテルブルクに帰還。この間に、キリスト教的人道主義者へと思想が変化し、その後『罪と罰』を発表。晩年に発表された『カラマーゾフの兄弟』は、ドストエフスキーの集大成的作品とされている。©2023 PanRolling
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シリーズを続ける
本で読んだ時はもっとトーンの低いイメージだったけど、聴きやすいナレーションでまた新たな発見ができた感じ。
長い作品ですが、後半も続けて楽しみたいです。
名作
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罪に対する意識
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