『柿の種(小学館の名作文芸朗読)』のカバーアート

柿の種(小学館の名作文芸朗読)

小学館

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柿の種(小学館の名作文芸朗読)

著者: 寺田 寅彦
ナレーター: 神路 めぐみ
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【小学館の名作文芸朗読】 物理学者で俳人でもある寺田寅彦が、大正9年頃から俳句雑誌『渋柿』の巻頭ページに「無題」という題で書いた「短い即興的漫筆」をまとめた随筆集。「原稿の締め切りに迫った催促のはがきを受け取ってから、(中略)大急ぎで何か書く種」を捜して書いたという。大正期に一人の人間を通して見た「現代世相の推移の反映のようなもの」で、「一節ずつ間をおいて読んでもらいたい」とは著者の弁。©- (P)エイトリンクス 世界文学 歴史小説
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