『桃太郎(小学館の名作文芸朗読)』のカバーアート

桃太郎(小学館の名作文芸朗読)

小学館

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桃太郎(小学館の名作文芸朗読)

著者: 楠山 正雄
ナレーター: 神路 めぐみ
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【小学館の名作文芸朗読】

昔、ある村に老夫婦が住んでいた。お婆さんが川で洗濯をしていると、川上から大きな桃が流れて来たので持ち帰る。夕方、山へ柴刈りから帰ってきたお爺さんと眺めていると、桃が二つに割れて、中から赤さんが出てきた。老夫婦はその子に「桃太郎」と名付け大事に育てる。十五になった桃太郎は鬼ヶ島に鬼退治に行くため、犬、猿、雉にきびだんごを与えて家来にし、船に乗って海に出る。Public Domain (P)エイトリンクス
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