『[5巻] ビブリア古書堂の事件手帖V ~扉子と謎めく夏~』のカバーアート

[5巻] ビブリア古書堂の事件手帖V ~扉子と謎めく夏~

(KADOKAWA)

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[5巻] ビブリア古書堂の事件手帖V ~扉子と謎めく夏~

著者: 三上 延
ナレーター: 坂井 恭子
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ビブリア古書堂の娘が開く、謎への扉――。
その夏、不在中の両親に代わり、ビブリア古書堂を任された少女。美しい女店主と同じ顔を持ち、本への好奇心と洞察力も母親譲り。だが異なるのは、表情豊かで物怖じしないその性格。特殊な依頼に首を突っ込まぬよう少女の監視役を任された少年は、持ち込まれた古書に秘められた謎を、少女が鮮やかに解き明かしていく姿を目の当たりにする。戦中ある男を救った『シャーロック・ホームズの饋還』と、残されたいたずら書き。
真夏の鎌倉を駆ける「探偵と助手」の物語が始まる――。

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ミステリー
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敬意を評した★4。ビブリア読者としては少し物足りない。まだ高校生の扉子オンリーストーリーとなると話の広がりが限られてしまうのは仕方がない。が展開が物足りなかった。ライトノベル主人公が扉子に移り変わるのは納得してるけど、やはり栞子、大輔の時の高揚感が懐かしい。少し大人なライトノベルへの戻りを期待して扉子の成長を待ちます。

ビブリア愛読としては

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