『[11巻] 最後の晩ごはん 聖なる夜のロールキャベツ』のカバーアート

[11巻] 最後の晩ごはん 聖なる夜のロールキャベツ

(KADOKAWA)

プレビューの再生

Audibleプレミアムプラン30日間無料体験

プレミアムプランを無料で試す
オーディオブック・ポッドキャスト・オリジナル作品など数十万以上の対象作品が聴き放題。
オーディオブックをお得な会員価格で購入できます。
30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

[11巻] 最後の晩ごはん 聖なる夜のロールキャベツ

著者: 椹野 道流
ナレーター: 橋本 雅史
プレミアムプランを無料で試す

30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

¥2,480 で購入

¥2,480 で購入

兵庫県芦屋市。
定食屋「ばんめし屋」を訪れた中学生の少女。
その目的は「幽霊に会うこと」。
元俳優で店員の海里たちは困惑し、
幽霊など出ないと嘘をつく。
しかし彼女の会いたい幽霊とは、幼い頃亡くした父の霊だった。
一方、海里はテレビ番組のCMで、
作家の淡海が海里をモデルに書いた小説が完成したことを知る。
しかも淡海が、モデルが海里であることを明かし、
さらに驚きの発言をしたことで大騒動となり……。
大波瀾の第11弾!!©Michiru Fushino (P)KADOKAWA
大衆小説 現代文学
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1

Audible制作部より

「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。
すべて表示
最も関連性の高い
前作(第10作)が本シリーズ序盤からの到達点だと思うのですが、淡海五朗という小説家を使って椹野道流先生は、完成しかけた「癒しのワールド」を壊しに行ったようにも見えますね。淡海五朗の動機説明は筋が通っているようで通っておらず……。冒頭プロローグで淡海が妹の幽霊に伝える言葉が、椹野先生の決意であるようにも感じました。いつもの「癒し」はありますが、不快も漂う、シリーズの中の異色作だと感じました。

シリーズの中の異色作では?

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

中1の頃の多感な女の子の感情と、それに対応するいつもの3人の風景が目に浮かんで聴いていたらついもらい泣きしてしまいました。次回も楽しみです。

感情が流れ込んできます

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

まだまだ続きがあるようで毎月の楽しみです。
ストーリーも、ナレーションもどちらも私好みで聞きやすいです。

楽しかったー

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

これまで淡海先生は何を考えているのか分からず性格にも微妙に難ありで、あまり好きなキャラクターではなかったのですが、今回彼が言っている事は自分勝手ですが非常に的を射た正論でもあり、好感を持てました。
2010年代の作品ゆえでもあるのでしょうが、男性が被せられる冤罪や母親の方が親権が強いといったお話がたびたび出て来て少し不愉快でした。実際には経済的に困窮していても夫の養育費未払いやDVによってシングルにならざるを得ないご家庭や、ごく少数の冤罪ではなく、それよりはるかに上回る数の陰湿な性犯罪が数多くあるので。

淡海先生の爆弾発言とロールキャベツ

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

かいりくんが大活躍でした。今回も楽しめましたーまだまだ読ませていただきます♪よろしく!

またじんときたー

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

レビューをすべて見る