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あらすじ・解説

「雪の夜の話」は1944年(昭和19年)に雑誌『少女の友』に掲載された短編小説。
主人公の少女は、雪の夜に義理の姉に渡す届け物を、雪の降る道で無くしてしまうのだが・・・。
太宰にしては、やさしく暖かく、心を穏やかにする短編作品。又作品の中に出てくる水夫のエピソードは太宰自身が気に入ったらしく、随筆『一つの約束』でも紹介している。
太宰 治(だざい おさむ、青森県生まれ、1909年 - 1948年)。27歳の時、短編集『晩年』でデビューする。代表作として、『走れメロス』『斜陽』『人間失格』などがある。1948年(昭和23年)に入水自殺。
(P) 2013 MBS

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雪の夜の話に寄せられたリスナーの声

総合評価
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ナレーション
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  • aoikawa
  • 2018/06/06

ナレーションが残念

太宰治らしい優しい短編。
情景も伝わる繊細な話ですが
女性ナレーターの話し方がそれを壊してしまう
乱暴さでとても残念。