『銀座「四宝堂」文房具店 2』のカバーアート

銀座「四宝堂」文房具店 2

(小学館)

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銀座「四宝堂」文房具店 2

著者: 上田 健次
ナレーター: 児玉 卓也
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銀座の文房具店「四宝堂」は絵葉書や便せんなど、思わず誰かにプレゼントしたくなる文房具を豊富に取り揃える、知る人ぞ知る名店だ。

店主を務めるのは、どこかミステリアスな青年・宝田硯。硯のもとには、今日も様々な悩みを抱えたお客が訪れる――。

クラスメイトにいじられ浮いていると悩む少女に、定年を迎え一人寂しく退職していくサラリーマンなど。モヤモヤを抱えた人々の心が、あたたかな店主の言葉でじんわり解きほぐされていく。

いつまでも涙が止まらない、感動の物語第2弾。喫茶店『ほゝづゑ』の看板娘・幼馴染みの良子と硯の出会いのエピソードも収録!©上田健次 / 小学館 (P)2024 Audible, Inc.
大衆小説 現代文学
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Audible制作部より

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20年くらい前、私が子供だった頃の銀座の風景が思い出されて懐かしい。昔の銀座は平日の夜以外は比較的空いていて四宝堂のような老舗の路面店がちらほらあって重厚感のある街だった。
思えば「現在の方がよい」と思える事って少ないな。ナレーションは聴きやすいが、硯さんの声がなんとなく変質者みたいに聞こえて少し不気味。

気負わず聴ける

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すごく素敵な作品でこころもあったまり涙腺もゆるんでしまうほど。
だけど1作目2作目とも場面の切り替わりがわかりにくくてすごく残念。一番最初の話で写真をみて回想に浸ってもどってくる流れがあったけれど、え、いま回想?現実?となる。もう少し間をあけたりして分かりやすくしてほしい。

すてきな作品だけど場面の切り替わりが分かりにくい…

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短編だけど、硯と良子のその後が気になるから、早く続きが読みたい。そもそも紙の本は出ているのだろうか?

気楽にきける

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どのお話も心が温まるものばかりでした。私もけんさんのような応対を心掛けたいと思いました。1番の気になるてんは、りょうこさんとの今後です。ハッピーエンドな話を私の想像だけでなく、文書で読んで感動したい

その後が気になります

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一番印象に残ったのが、最後の章色鉛筆の色の名前にまつわる話だった。
どんな人も嫌な思いをしないで快適に暮らすためには、まだまだ声を上げ、話し合いをすることが必要だと感じる。

色鉛筆の色の名前

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