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あらすじ・解説

親子で聴きたい
「おやこ」向け落語のベストセラーシリーズ
満を持しても登場!

大人向けの落語を子供向けにダイジェストすることなく、かつ飽きさせない話術でたっぷり聴かせる名演の数々を、こども達の笑い声と共に、臨場感たっぷり聴かせるシリーズです。噺家が違えば同じ演目も違うストーリーに聴こえるが如く楽しめるのが落語の真骨頂! 有名な演目から、隠れた演目まで取り揃えております。

●収録している演目
犬の目(13分)
できないようなことを、パッとやってしまうのが、落語の面白い所です。
この落語に出てくるお医者さんのする治療は、本当にできるとは思いませんが、落語の世界なら、「これでいいのだ!」という気になりませんか?
とても短い落語ですが、わかりやすく、笑いも多いので、寄席や落語会で演じられることも多い、人気抜群のネタなのです。
暗い所で本を読んだり、こすり過ぎたりして、目が見えにくくなったら困りますから、いつも目は大切にしましょう。

んまわし(10分)
『んまわし』は『田楽食い』と言われ、おでんを食べる落語なのですが、このCDの録音では、たこ焼きに替えました。
たこ焼きは「表面はカリッとしていて、中がクリーミーで、そこそこの大きさのタコが入っているのが、おいしい」という人も多く、焦げてしまうといけないし、生焼けでもダ メだけに、焼き方がむずかしい。
お店で焼いているたこ焼きは、おいしくなるように、注意しながら焼いているのです。
今度、たこ焼きを買う時、観察してみてください。

七度狐(40分)
むかし、「狐や狸は、人を化かす」と言いましたが、動物園にいる狐や狸が、人を化かしたという話を聞いたことがありません。
狐や狸は、本当に人を化かすのでしょうか?
日本むかし話に、狐や狸に化かされた話がたくさんあるだけに、むかしの狐や狸は、人を化かす力を持っていたのかもしれません。
一度、化かされたいような、化かされたくないような・・・・・。もし、化かされたとしても、一度だけで十分です。

四代目 桂 文我(かつら ぶんが)
プロフィール

昭和54年3月 故桂 枝雀に入門 芸名 桂 雀司
昭和54年7月 茨木市唯敬寺「雀の会」にて初舞台
平成7年 国立演芸場花形演芸会大賞 受賞
平成7年2月 大阪・サンケイホールにて四代目桂文我を襲名
平成8年 咲くやこの花賞 受賞
平成10~13年 相愛大学人文学部非常勤講師
平成15年 第54回芸術選奨文部科学大臣新人賞 受賞
平成21年 第64回文化庁芸術祭優秀賞 受賞
平成23年~ 相愛大学人文学部客員教授
平成21年3月24日~ みえの国観光大使
平成24年3月21日~ 松阪市ブランド大使
(c)2017 Pan Rolling

カスタマーレビュー

総合評価

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ナレーション

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ストーリー

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