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あらすじ・解説

親子で聴きたい
「おやこ」向け落語のベストセラーシリーズ
満を持しても登場!

大人向けの落語を子供向けにダイジェストすることなく、かつ飽きさせない話術でたっぷり聴かせる名演の数々を、こども達の笑い声と共に、臨場感たっぷり聴かせるシリーズです。噺家が違えば同じ演目も違うストーリーに聴こえるが如く楽しめるのが落語の真骨頂! 有名な演目から、隠れた演目まで取り揃えております。

●収録している演目
狸のサイコロ(15分)
むかしは「狐・狸は、人を化かす」と言いましたが、本当でしょうか?
動物園に行って、狐・狸を見ても、そんな気はしません。
もし、狐・狸が化けられるのなら、狐がパンダに化けたり、狸がキリンに化けることもできるでしょう。
毎日、いろんな動物に化けていたら、もっと動物園が楽しくなるかも。
狸が人間の遊びに興味を持ったら、このような落語になるのですが、本当に狸は人間の遊びがおもしろいのでしょうか?

ろくろ首(16分)
むかしは全国をまわって、不思議なモノを見せて、お金を稼いでいる人がいました。
その一つが「ろくろ首」で、怪しい小屋に、お金を払って入ると、美しい女の人が着物を着て座っていて、急に首が伸びるのです。
これは手品のような仕掛けになっていますが、むかしの人は「世の中には、不思議な人がいる」と、喜んで見ていました。
平成の今日、インターネットやテレビで不思議なモノを見ることも出来ますが、やはり目の前で見た方が、驚きも大きいと思います。

時うどん(19分)
上方落語(※大阪の落語)の『時うどん』は、東京落語では『時そば』になります。
ストーリーは似ていますが、うどんとそばが違いますし、主人公の人数も『時うどん』は二人、『時そば』は一人。
そういえば、大阪はうどん屋が多く、東京はそば屋が多いですね。
うどんやそばを食べる落語を演じる時、落語家がズルズルと音を立てると、うどんやそばが食べたくなります。
どのようにして、うどんやそばを食べる音を出すのでしょう?


四代目 桂 文我(かつら ぶんが)
プロフィール

昭和54年3月 故桂 枝雀に入門 芸名 桂 雀司
昭和54年7月 茨木市唯敬寺「雀の会」にて初舞台
平成7年 国立演芸場花形演芸会大賞 受賞
平成7年2月 大阪・サンケイホールにて四代目桂文我を襲名
平成8年 咲くやこの花賞 受賞
平成10~13年 相愛大学人文学部非常勤講師
平成15年 第54回芸術選奨文部科学大臣新人賞 受賞
平成21年 第64回文化庁芸術祭優秀賞 受賞
平成23年~ 相愛大学人文学部客員教授
平成21年3月24日~ みえの国観光大使
平成24年3月21日~ 松阪市ブランド大使
(c)2017 Pan Rolling

カスタマーレビュー

総合評価

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ナレーション

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ストーリー

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