編集長殺し 5 ガガガ文庫
(小学館)
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ナレーター:
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長谷 美希
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著者:
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川岸 殴魚
編集長の様子がおかしいです。
浜山さんの連絡ミスで刊行延期になったのに、「次から気をつけて」のひと言だけ。
これではただの幼女です。あの悪鬼羅刹のような顔はどこにいったのでしょう。
それ以外にも色々とおかしい点があり、私、川田をはじめとした編集部員がたどりついた結論はひとつ。
これは……ラーメン屋を開業するつもりなのでは?
編集長から店長にジョブチェンジするつもりでは?
「池袋を激戦区と呼んでいた」「背表紙を背脂と言い間違えた」などの証言が飛びでます。
編集長がいなくなるなんて考えたこともありませんでしたが、一体どうなってしまうのでしょうか……?
――編集長の去就をはじめ、ゴッドハンド役員の視察、荒れる新人賞選考、帰ってきたスーパーゴロetc...
かつてない衝撃が業界を襲う!? かもしれない編集部るぽラノベ第5弾!
©2019 OUGYO KAWAGISHI (P)2024 小学館
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またナレーションが素晴らしい!
おもしろかった
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復刊求む!!!
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声の使い分けが凄い!
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ダメだね、そんなことだと川の字、死ぬよ?
といった独特の口調の先輩が好きでした。
作者さんの、後書きで見苦しいことを書かないように先に訳のわからない話で文字数を極限まで埋めておく手法から、悔しさを伝えたいが読者を嫌な気分にさせたくないと言う気遣いを感じました。
残念ながら(打ち切り)最終巻
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このシリーズでリアリティがない部分は、
校正を紙でやっているところ
3年で7~8割辞めていく業界なのに、登場人物が残っているところ
くらいかなぁ。
賞を出すところまでネタにすればいいと思ったのだけれど、ネタにしきれなかったのかな?
共用で使っているマックがあるのだから、それを使ったネタがあってもよかったのかも。机の下に原稿をしまっている登場人物がいたけれど、私の経験だと机の下のゴミ箱に著者校をしまっていた先輩や、共用マックのゴミ箱にチェック済みのイラストを保存?している後輩とか。。。
作家さんやデザイナーさんの納品遅れや締め切り忘れの言い訳のバリエーションもまだまだある気が。。。
ネタ切れかな?
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