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あらすじ・解説

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内容紹介

童話作家の笹本静雄が殺され、妻の笹本芳枝が誘拐された。

犯人はモジャモジャ頭で釣鐘マントの男だ。

探偵小説家・大江百虹の調べで、その正体が夏目太郎と判明する。

夏目は芳枝とはいとこにあたり、身寄りがなく叔父にひきとられていた芳枝と一緒に育ち、ゆくゆくは芳江と結婚することになっていた。

だが、夏目には精神異常の気があり、極端に緑色を好んだ。着る衣服はすべて緑づくめで、住む家も緑に塗りたくるという不思議な執着を持っていた。

夏目は自分を捨てて笹本と結婚した芳枝をうらみ、ついに凶行に及んだのだ。

大江百虹の活躍もあり、緑衣の鬼――夏目は幾度となく追い詰められるが、そのたびに魔法をかけたかのような謎の消失劇を演じ、逃走をかさねる。

なおも芳枝をつけ狙う緑衣の鬼にたいし、大江百虹は名探偵乗杉龍平に協力を要請するのだが……

©2020 PanRolling

緑衣の鬼に寄せられたリスナーの声

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