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あらすじ・解説

官はついに地方軍の切り札・代州の呼延灼(こえんしゃく)将軍に出撃命令を下した。呼延灼は、一度だけなら必ず勝てると童貫(どうかん)に宣言し、韓滔(かんとう)らとともに、戦の準備を着々と進めていく。凌振(りょうしん)の大砲をはじめとして、恐るべき秘策を呼延灼は仕込んでいた。一方、梁山泊は晁蓋(ちょうがい)自らが本隊を指揮し、万全の布陣で戦に臨む。精強な軍同士の衝突が、静かに始まろうとしていた。北方水滸、血戦の第十巻。
©2011 K.Kitakata. (P)2020 Audible, Inc.

水滸伝 十 濁流の章に寄せられたリスナーの声

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  • minerva2050
  • 2021/03/01

ナレーターの鏡、松平さん

松平定知、プロフェショナルとはこういう人をいうのでしょう。
努力と経験のなせる技、なんど聴いてもあきない、とにかくうまい。

北方水滸伝の中盤、呼延灼将軍と晁蓋の死闘、手に汗握る。