彷徨う者たち
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ナレーター:
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山口 恵
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著者:
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中山 七里
「あの日、流された絆があった。」――中山七里
災害公営住宅への移転に伴い解体作業が進む仮設住宅の一室で見つかった他殺体。発見場所は出入り口がすべて施錠された完全密室、被害者は町役場の仮設住民の担当者だった。
宮城県警の笘篠誠一郎刑事と蓮田将悟刑事は仮設住民と被害者とのトラブルの可能性を想定し、捜査にあたる。そこで遭遇したのは、蓮田にとって忘れがたい決別した過去に関わる人物だった。在りし日の友情と恋。立ちはだかる悔恨と贖罪。選ぶべき自分は刑事か、友か――。
『護られなかった者たちへ』『境界線』に続く、シリーズ累計50万部突破の「宮城県警シリーズ」最新作。復興が進む被災地に根ざす人々の間で激しく揺れ動く心情と人間模様を描きながら完全密室トリックの謎に迫る、著者渾身のヒューマンミステリーにして、人気シリーズ三部作、堂々の完結編。©2024 Nakayama Shichiri (P)2024 Audible, Inc.
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Audible制作部より
「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。
てんこ盛り
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勿論震災の痛みは消えることはないし、震災のテーマの作品としてはやはり中山さんは素晴らしいと思います
友人同士の友情からすれ違いなどその辺りは聞き入っていましたが最後のパートあたりはそれで?っていうところで終わってしまったというか、友情がテーマだったの?
ナレーターさん、男性はパーフェクトですが女性は確かに冷めた感が強い口調でちょっと残念
前作迄が良すぎた
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毎回、展開に驚きます
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幼なじみの優しさ
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ため息声やバカにしたような喋り方、せっかくの内容が興ざめになります
特に今回は気になりました
声を作らずもっと自然体でのナレーションの方が話に入り込めます
女性の声音部分は、何?いつも怒ってるの?とだんだん聴くのが嫌になってきてそればかりが気になって話に入り込めませんでした、残念!!
三部作すばらしい、女性部分のナレーションが…
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