最初の1冊は無料。今すぐ聴こう。

夜市

著者: 恒川 光太郎
ナレーター: 安國 愛菜
再生時間: 5 時間 5 分
カテゴリー: ミステリー・ホラー
4.3 out of 5 stars (48件のカスタマーレビュー)

30日間の無料体験後は月額1,500円。いつでも退会できます。

OR
カートに追加済み

あらすじ・解説

妖怪たちが様々な品物を売る不思議な市場「夜市」。ここでは望むものが何でも手に入る。小学生の時に夜市に迷い込んだ裕司は、自分の弟と引き換えに「野球の才能」を買った。野球部のヒーローとして成長した裕司だったが、弟を売ったことに罪悪感を抱き続けてきた。そして今夜、弟を買い戻すため、裕司は再び夜市を訪れた――。奇跡的な美しさに満ちた感動のエンディング! 魂を揺さぶる、日本ホラー小説大賞受賞作。
(C) Kotaro TSUNEKAWA 2008

同じ著者・ナレーターの作品

夜市に寄せられたリスナーの声

総合評価
  • 4.5 out of 5 stars
  • 星5つ
    28
  • 星4つ
    11
  • 星3つ
    5
  • 星2つ
    3
  • 星1つ
    1
ナレーション
  • 4.5 out of 5 stars
  • 星5つ
    32
  • 星4つ
    11
  • 星3つ
    2
  • 星2つ
    1
  • 星1つ
    0
ストーリー
  • 4.5 out of 5 stars
  • 星5つ
    28
  • 星4つ
    10
  • 星3つ
    3
  • 星2つ
    3
  • 星1つ
    1

カスタマーレビュー:以下のタブを選択することで、他のサイトのレビューをご覧になれます。

並べ替え:
絞り込み:
  • 総合評価
    5 out of 5 stars
  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • sawai555
  • 2018/03/27

大好きな恒川光太郎さんの作品、もっとオーディオブックで増えてほしい

小説を読んだ時とはまた違って、新鮮な感じで楽しめました。 朗読の女性もきちんと人物ごとに声のトーンの使い分けをしてくれているので 情景がとても想像しやすかった。 やっぱり恒川光太郎さんの作品は良い!もっとオーディオブックで増えて欲しいです。

  • 総合評価
    4 out of 5 stars
  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    4 out of 5 stars
  • いいいいいいいか
  • 2018/10/26

やはりこの方の朗読は最高だと思う

ペンギンハイウェイで聞き惚れて、派生してみました。ストーリーはききやすく、良かったですが、やはりこの方のおかげで面白さがましていました。子どもでも聞けます。

  • 総合評価
    5 out of 5 stars
  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • 2018/05/24

ただの読み物ではない

怖い話かと思ったが全くそうではない。 ファンタジーとも呼べずリアルとファンタジーの中間といったところだと私は思った。 小難しい言葉はほぼなく内容もスラスラ頭に入ってきた。 ミステリー要素など微塵もないストーリーのはずが終盤に驚かせてくる構成は素晴らしいの一言。 2つの話がありそれぞれ別の印象を持たせてくれるが総じてやるさなさが残る これが良いのだと私は思う

  • 総合評価
    2 out of 5 stars
  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    3 out of 5 stars
  • むっちょ
  • 2018/01/09

表現力のなさが気になる

まず夜市について 女の子が主人公に夜市に連れていかれるのですが、途中で「本当に夜市なんてあるの?」と何回も主人公に聞きます 当然です たいした知り合いでもない男に夜に誰もいない森の中に連れていかれるのです 「私帰る」と、女の子が不安になるのもわかります しかし、いざ夜市について妖怪達が店を開いてる場面になると女の子について「息をのんだ」くらいしか書かれていません そしてふつうに夜市を見て歩きます もっと驚きとか恐怖とか嬉しさとか安堵とかなんかあるでしょ 女の子が妖怪達が営む夜市を受け入れる早さが普通ではありません 聞き逃したかと思いオーディブルを巻き戻しました 次のなんとかの道みたいなやつ 銃で撃たれた友達 子供が銃でいきなり撃たれたらもっと痛がったり泣き叫んだりするでしょう もっと血が止まらなかったり、痙攣したりする描写があるでしょう? いつのまにか死んでます 発想はおもしろいんですが、こういう違和感のあるところがところどころ出てくるので残念でした