『坂の上の雲(四)』のカバーアート

坂の上の雲(四)

文藝春秋

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坂の上の雲(四)

著者: 司馬 遼太郎
ナレーター: 森川 智之
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概要
シリーズ累計2000万部、司馬遼太郎記念財団によるアンケート〈好きな司馬作品〉第1位にも輝いた、不滅の青春文学『坂の上の雲』第4巻。

明治37年2月、日露は戦端を開いた。豊富な兵力を持つ大国に挑んだ戦費もろくに調達できぬ小国……。

秋山好古陸軍少将の属する第二軍は遼東半島に上陸した直後から、苦戦の連続であった。また、連合艦隊の参謀・秋山真之少佐も、堅い砲台群でよろわれた旅順港に潜む敵艦隊に苦慮を重ねる。
緒戦から予断を許さない状況が現出した。

※このオーディオブックは『坂の上の雲 (四) 新装版』を底本にしています©1999 司馬 遼太郎/文藝春秋 (P)2026 Audible, Inc.
歴史小説
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