世界初のビジネス書―15世紀イタリア商人ベネデット・コトルリ15の黄金則
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ナレーター:
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景浦 大輔
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(2021年7月8日)
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「エコノミーにヒューマニティを取り戻す。今こそイタリアに学べ」
【ヤマザキマリ氏、推薦! ! 】
「人としての尊厳と叡智に満ちた素晴らしき言葉の数々! 」
15世紀イタリア商人が書き残した、世界初のビジネス書と言われる著作、『商売術の書(Libro de l'arte de la mercatura)』(ベネデット・コトルリ著)から、ビジネスで富と成功を得るための15の黄金則を紹介。
「ビジネスとは何か?」「いかにして儲けるか?」「われわれはどうあるべきか?」 ――その答えは、500年前に記された本の中にあった!
商売の目的は単に自身が儲けることではありません。商売(ビジネス)とは、都市や国家に利益や優位や安全をもたらす、社会にとってなくてはならない活動。
政治の混乱、大商会(銀行)の倒産や度重なるペスト大流行をくぐりぬけ、当時のグローバルビジネスで財を成した、「もの書き商人」コトルリの警句が、仕事の心構えや実務、家庭運営、資産活用まで、現代の私達に身近なテーマを通して語られていきます。 【序言より】
ベネデット・コトルリ(1415-1469)
「私は、まさにわが哲学研究の最高潮のときに、研究から引き離され、商人になるように定められた。この商人としての活動は、やむをえず受け入れたもので、私はその結果、学問的な生活の心地よさと甘美さを諦めなければならなかった。
しかし、私がすぐに気づいたのは、商売というものが、もし真面目に専念し、正しく実践されるならば、人間の生活にとって、たんに有益というばかりではなく、また必要なものであり、それどころか、不可欠なものであるということである。
商売は、世界を真に動かしているものであり、それゆえ、さまざまな技芸の中で最も高貴なものである」
Arricchirsi con onore: Elogio del buon imprenditore
The Work© 2018 by Alessandro Wagner
Afterword © 2018 by Alessandro Wagner
Modern Italian text established by Vera Ribaudo
japanese translation rights arranged with
THE ITALIAN LITERARY AGENCY through Japan UNI Agency, Inc.©-
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