『上流思考──「問題が起こる前」に解決する新しい問題解決の思考法』のカバーアート

上流思考──「問題が起こる前」に解決する新しい問題解決の思考法

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上流思考──「問題が起こる前」に解決する新しい問題解決の思考法

著者: ダン・ヒース
ナレーター: 茶川 亜郎
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このコンテンツについて

本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、デスクトップのライブラリー、またはアプリ上の「目次」でご確認ください。(アプリバージョン:Android 2.40以上、iOS 3.11以上)

★話題沸騰! 大重版続々! ウォール・ストリート・

ジャーナル・ベストセラー、ついに日本上陸!

★佐藤優氏絶賛!

「危機から抜け出すには、普段気づいていない

構造的欠陥を矯正することが重要だ。

知恵と実用性に満ちた一冊だ」

★山口周氏絶賛!

「私たちはあまりにも『下流で起きる問題の解決』

に時間をかけている。いま必要なのは『上流にある

原因の根絶』だ」

私たちは「ちょっと変えればいいだけ」の

ことをしていないために、毎日、

膨大な「ムダな作業」をくりかえしている──。

世界150万部超『アイデアのちから』、

47週NYタイムズベストセラー『スイッチ!』他、

全米最注目著者のダン・ヒースが、何百もの

膨大な取材から生み出した衝撃の話題作!

★果てしない「下流の徒労」から抜け出せる

たった1つの思考法

なぜ人は、いつも「起こったこと」に

バタバタと対応するだけで、

根本からの問題解決をしないのか?

ビジネス界から教育界、スポーツ界、

医療業界に至るまで徹底取材!

無限ループの不毛な作業を断ち切って、

「上流」で抜本的に解決する方法とは?

★その瞬間、すべての成果がポジティブに反転する

◎「よく起こること」は上流で解決する

◎「なぜ、こんなやり方なのか」を考える

◎「設計」が間違っているから「結果」も間違う

◎人は「目の前のこと」に反応してしまう

◎「間違ったインセンティブ」が働いていないか?

◎成功の秘訣は「試行、錯誤、錯誤、錯誤」

◎問題の「動的性質」に気をつける

◎適切な「短期指標」を見つける

◎「不要なこと」をする動機をなくす

◎「惰性」という壁がある

◎「俯瞰」することで打ち手が見える

◎常態化している「異常」を見つける

◎その決断の「本当の理由」は何か?

©2021 Yuko Sakurai (P)2022 Audible, Inc.
マネジメント マネジメント・リーダーシップ

Audible制作部より

「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。
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救急医をしています。
日々の業務に追われ、疲弊していた私にとって、この本は「なぜ問題が繰り返されるのか」を解き明かす一筋の光となりました。
本書で語られる「トンネリング(視野狭窄)」という概念には、身につまされる思いでした。
例えば、私たち医師は健康の専門家でありながら、過酷な当直明けにはカップラーメンを食べてしまうことがあります。これは意志力が弱いからではなく、重要な意思決定で脳のリソースを使い果たし、自分の健康を考える余裕(帯域)が欠乏しているからです。
「プロだからできるはずだ」という精神論ではなく、人間は環境や状況によっていとも簡単に近視眼的になるという指摘は、自己嫌悪に陥りがちな現代人の救いになるはずです。
そして何より、私の職業観を揺さぶったのは「下流」と「上流」の考え方です。
救急医として、時は無力感に苛まれることがあります。運び込まれた時には手遅れで、もっと早く介入できていればと悔やむことばかりだからです。ERは、社会の矛盾がすべて流れ着く「最下流」の場所です。
だからこそ、私は今「死因究明」という分野にこだわっています。
亡くなった方の死因を突き止めることは、ただの事後処理ではありません。それは、上流にいる社会に対して「ここに危険な穴があるぞ」と知らせるための、唯一の通信手段なのだと確信しました。
データを集め、上流にフィードバックすること。それだけが、この無力な川下での戦いを終わらせる希望です。
ダン・ヒースが言う「上流思考」とは、私にとってはまさにこのフィードバック・ループを作ることそのものでした。
個人の生活習慣を変えたい人から、組織や社会のシステムを変えたいリーダーまで。
目の前の「モグラ叩き」に疲れ果ててしまう前に、ぜひ耳を傾けてほしい一冊です。

「対症療法」に疲れたすべての人へ。救急医が現場で痛感した、根本解決への道しるべ

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