『ブルースをうたう三本足の犬』のカバーアート

ブルースをうたう三本足の犬

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ブルースをうたう三本足の犬

著者: いしい しんじ
ナレーター: 神谷 未来紘
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このコンテンツについて

舞台はアメリカか? 高速道路のパーキングエリアで事件は起きる。フォードマスタングGTを駆るテンガロンハットの中年男、通称〝暴れ馬のキキキ〟が一匹の犬を蹴り上げる。犬の飼い主で、20歳そこそこの美女ソラとキキキが小競り合いになる中、犬は突然、ブルースを歌いだす。しかも、人間の言葉で、完璧な発音で。後ろ足の一本を欠いた、白黒茶の雑種犬の名は「皮ぶくろ」。興行師のキキキは、ソラ(ピアノ)、キキキの下働きを務める男ハンスー(ギター)、自らはドラムスとなって即席のバンドを組み、ライブツアーの旅に出る。〝ブルース犬〟は各地で喝采を浴び、入場料はとらないが、お布施や缶詰を投げ銭替わりにする信者=追っかけの数は日ごとに膨らんでゆき騒動が巻き起こる……。

皮ぶくろの「魂のひび割れから漏れてくるブルース」が作中で哀切に鳴り響く。作家ならではの〝音楽愛〟(きっと犬も)が炸裂する、ワンダーに満ちた好短編。

表紙デザイン 岩瀬 聡
表紙絵 竹田匡志

©2017 いしいしんじ (P)2018 Brilliance Publishing, Inc.
大衆小説 現代文学

Audible制作部より

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最も関連性の高い
ナレーションも小気味良くて、引き込まれました。
類型化されたような登場人物ですが、不思議と血が通って感じました。

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