シャーロック・ホームズ「株式仲買人」
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ナレーター:
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佐々木 健
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著者:
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アーサー・コナン・ドイル
観察眼と推理を駆使してホームズが謎に挑む! シリーズ第13弾!
「やあ、ワトソンくん。会えてじつに嬉しい」 (by ホームズ)
...。o○
『四人の誓い』事件後、結婚し医院を開業したワトソンのもとをホームズが訪れた。
依頼人とともにバーミンガムまで同行してほしいと言う。
その依頼人は、若いロンドンっ子で、株の仲買人。
失業後、才能が買われ勤めることになった会社は
とても厚遇してくれるのだが、何かがおかしい…。
ホームズとワトソンは一大事件に関わることに!
『株式仲買人』(原題: THE STOCK-BROKER'S CLERK)は、『株式仲買店員』『株屋の店員』などの邦題で知られている。
(1893年3月初出)/「シャーロック・ホームズの記憶」より
First published in the Strand Magazine, March. 1893
収録内容
Track1 : 久々の再会/(9:06)
Track2 : 仲買人ホール・パイクロフト/(10:35)
Track3 : ピナー兄弟/(7:55)
Track4 : 仏・中英金物株式会社/(6:26)
Track5 : 不思議な物音/(6:30)
Track6 : ロンドンの一大事件/(9:03)
翻訳者:大久保ゆう(おおくぼ・ゆう)
1982年生まれ。高校1年時より翻訳を始め、以来
、各種翻訳をクリエイティブコモンズライセンスにて広く提供しつづけ、個人・企業などで様々に 活用されている。現在は研究者として翻訳研究に携わるとともに、フリーランスの翻訳家・執筆家としても活動中。©2010 panrolling
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