シャーロック・ホームズ「曲れる者」
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ナレーター:
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佐々木 健
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著者:
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アーサー・コナン・ドイル
聴き応え充分のホームズオーディオブックシリーズ第12弾!
「推理の結果がそばにいる者にとって目を見はるようになるのは、
その者が演繹の基点となるささいな一点を見逃しているからだよ」 (by ホームズ)
...。o○
ジョン・H・ワトソン・36歳、シャーロック・ホームズ・34歳の頃のことである。
『ボヘミアの醜聞』の事件の翌月にあたる、ある夜──。
シャーロック・ホームズはワトソンの家を訪問する。
バークレー大佐が殺された事件を手伝ってほしいという。
大佐は自宅で死体となって発見された。
その前に夫人と口論する声を使用人達が聞いてる。
しかし夫人は意識を失っている。夫人の叫んだ「デイヴィド」という言葉。
現場に残された動物の足跡。モリスン嬢と、猫背の男の証言。
本当に“曲れる者(CROOKED MAN)”とはいったい誰なのか…!?
奇怪な事件の真相にホームズが迫る!
『曲れる者』(原題:THE CROOKED MAN)は、『背中の曲った男』
『背の曲った男』などの邦題で知られている。
(1893年7月初出/「シャーロック・ホームズの記憶」より)
First published in the Strand Magazine, July. 1893
収録内容
Track1 : 夜の訪問者/(7:06)
Track2 : バークリー大佐 殺人事件/(10:27)
Track3 : 足跡の謎/(10:57)
Track4 : モリスン嬢の告白/(7:47)
Track5 : 曲れる者/(9:56)
Track6 : ウリヤとバト・シェバの挿話/(7:10)
朗読は佐々木健。そしてゲストに声優として活躍中の中上育実。
バークリ夫人、モリスン嬢、ベイカー街少年団のシンプソンの3役を好演!!!
翻訳者:大久保ゆう(おおくぼ・ゆう)
1982年生まれ。高校1年時より翻訳を始め、以来、各種翻訳をクリエイティブコモンズライセンスにて広く提供しつづけ、個人・企業などで様々に 活用されている。現在は研究者として翻訳研究に携わるとともに、フリーランスの翻訳家・執筆家としても活動中。©2010 panrolling
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