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あらすじ・解説

「私ったら、死んじゃったのかしらねえ」長崎屋が大火事に巻き込まれ、虚弱な若だんなはついに冥土行き!? 三途の川に着いたはいいが、なぜか鳴家もついてきて――。兄・松之助の縁談がらみで剣呑な目に会い、若き日のおっかさんの意外な恋物語を知り、胸しめつけられる切ない別れまで訪れて、若だんなと妖たちは今日も大忙し。くすくす笑ってほろりと泣ける「しゃばけ」シリーズ第6弾。

【シリーズ20周年記念企画】
歌舞伎俳優が朗読する「しゃばけ」シリーズ
第6巻『ちんぷんかん』担当
中村鶴松(なかむら・つるまつ)
歌舞伎俳優・中村屋
1995年生まれ。2000年5月歌舞伎座『源氏物語』の竹麻呂で清水大希の名で初舞台。05年中村勘三郎の部屋子となり二代目中村鶴松を名のる。18年2月博多座『鰯賣戀曳網』の傾城錦木ほかで名題昇進。同年、平成中村座スペイン公演に出演。テレビ、映画等多岐にわたり活躍。
©畠中恵/新潮社 (P)2021 Audible, Inc.

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ちんぷんかんに寄せられたリスナーの声

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