じんかん
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ナレーター:
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堂島 颯人
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著者:
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今村 翔吾
民を想い、民を信じ、正義を貫こうとした」青年武将は、なぜ稀代の悪人となったか?
時は天正五年(1577年)。ある晩、天下統一に邁進する織田信長のもとへ急報が。信長に忠誠を尽くしていたはずの松永久秀が、二度目の謀叛を企てたという。前代未聞の事態を前に、主君の勘気に怯える伝聞役の小姓・狩野又九郎。だが、意外にも信長は、笑みを浮かべた。やがて信長は、かつて久秀と語り明かしたときに直接聞いたという壮絶な半生を語り出す。
貧困、不正、暴力…。『童の神』で直木賞候補となった今最も人気の若手歴史作家が、この世の不条理に抗う人すべてへ捧ぐ、圧巻の歴史巨編!©今村 翔吾 (P)2022 Audible, Inc.
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Audible制作部より
「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。
青年の日々から織田信長を使っての時の移動。時の行き来がながれるようで、鮮やかな手際でした。
人とは何か。一貫して問う物語は真の秀作でした。本作との邂逅こそ宝となりました。ありがとうございます。
小説家の技をみた
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人と人との繋がりに涙が出る場面が何度かありました。「じんかん」の意味が分かった気がします。
涙こぼれる場面が何度か。。。
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謎の多い松永久秀という武将を、こんなに生々しく魅力的に描いて頂いて、本当にこんな男なら、やはり惚れるよな!と思いました。
1つだけ気になったのは
「主だった」と書いてあると思われる所で
「あるじだった」と読まれていた事でしょうか?
多分、正解は
「おもだった」だと思います。
男が惚れる男
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いいお声で技術もよろしいかと思います、が、読み間違いが多い…!!!
覚えているだけでも「◯◯頭(◯◯がしら)」を「◯◯あたま」と読んだり(読めている箇所もある…)
「主だった(おもだった)寺社」を「あるじだった寺社」と読んだり他にも多々ありました。めちゃくちゃ気になります。
ストーリーについて
松永久秀はもちろん知っていますが詳しくはなく、やはりヒールとしてのイメージが強かったのですが、なるほど、そうきましたか、という感じです。
あらためて久秀の足跡を追ってみたいと思いました。
新しい視点を教えていただいて感謝です。
現代の問題とクロスしたいのがわかりやすすぎてもう少し隠してもらえるとあからさまな感じがせずにいいなあ、と思いました。個人的な意見です。
意外な着眼点?でした
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じんかんがひらがなである意味
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