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あらすじ・解説

「おわかれ致します。あなたは、嘘ばかりついていました」……貧乏ながら、周りに頓着なく誇りをもって生きていた画家の夫と、つつましく楽しい日々に自分の力を試す喜びを感じながら寄り添ってきた妻。夫が徐々に有名になり、金持ちになっていくにつれ、妻はいたたまれなくなっていく。「いまに、きっと、悪い事が起る」。真の自分を見失いたくないと必死の思いを吐き出す妻が、選んだ道は。太宰治の思いと重なるような、女の一人語り小説を朗読で。演出=水城雄。(C)アイ文庫 【演出・朗読者について】 アナウンサーとして美しい読みができるばかりに、「自分らしい読み」を求めて煩悶を強いられることになった守屋玲子。壁を乗り越えると、人柄をにじませる美しい読みができるようになりました。血を吐くような妻の独白を存分に表現した、端正ななかに激しさを秘めた朗読です。 「ことのは出版オーディオブック作品一覧はhttp://www.kotonoha.co.jpにて」
(C)アイ文庫

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ナレーション
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ストーリー
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