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あらすじ・解説

STAP騒動の真相、生命科学界の内幕、業火に焼かれる人間の内面を綴った衝撃の手記。

1研究者への夢 

2ボストンのポプラ並木 

3スフェア細胞 

4アニマル カルス 

5思いとかけ離れていく研究 

6論文著者間の衝突 

7想像をはるかに超える反響

8ハシゴは外された 

9私の心は正しくなかったのか 

10メディアスクラム  

11論文撤回  

12仕組まれたES細胞混入ストーリー  

13業火etc.

©小保方 晴子, Photo by 篠山紀信 (P)2018 Audible, Inc.

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あの日に寄せられたリスナーの声

総合評価
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ナレーション
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ストーリー
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  • Amazon Customer
  • 2018/11/08

反撃のない池井戸潤小説のよう。

池井戸潤の小説は、主人公が嫌なやつの策略にはめられまくって追い詰められるも、最後に反撃が実ってスカッとする。本書は、その反撃ができないまま物語が終わってしまうパターン。 一連の騒動で一番の悪者は、小保方氏でも若山氏でもなく理研の面々でもない。マスコミであり、我々一般人だ。もちろんきっかけを作ったのは小保方氏であろう。氏の研究者としての資質については分からない。しかし、小保方氏ほどの情熱と才能と精神力を持った人物を、何の取り柄もない我々小市民がここまでヒステリックに追い詰める権利があるだろうか。全く馬鹿げている。 この騒動で、二人の貴重な人間を失った。小保方氏と、笹井氏である。本書で語られる狂気の集団ヒステリーを反面教師とし、いつでも公平な人間でありたいと思った次第。 前半の希望に溢れたキラキラした内容から、めくるめく絶望の世界へ果てしなく落ち込んでいく。そして最後まで救いがないまま終わってしまう。最後まで飽きずに聴ける良書。おすすめします。

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  • かねちゃん
  • 2018/10/10

きちんと受け止めるべき!

あの時何が起きていたか、この一冊に凝縮していると思います。 本書の内容を信じるか否かは個々の自由だと思います。ただ、彼女の声を聞くべきだと思います。 私を含め、世間はマスコミからの一方的な情報しか知り得ません。それはフェアじゃないと思います。どちらか一方の意見だけでなく、両者の意見を聞いて各々がジャッジするべきだと思います。 彼女はこの本を通じて、マスコミが一切報じなかった事を語っています。 改ざんや捏造といったマスコミ側の主張と、濡れ衣だという彼女の主張、両者の意見を聞いてジャッジするのが良識ある判断だと思います。 今まで我々に聞こえてくるのはマスコミ側の主張だけでした。つまり片方からだけです。このオーディオブックでは、もう片方からの声が聞けます。 まあ、小保方氏本人が読んでるのですが、ナレーターとしては素人さんなので、正直ナレーションは下手くそですw が、中身は第一級文章だと私は思います。

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  • Amazon カスタマー
  • 2019/05/29

御礼

胸が苦しくなりました。今まで懸命に生きてこられて、またこの様に小保方さんの言い分を聞くことができて、当時の報道では釈然としなかった事が少し納得が行くものとなりました。研究に限った話では無いのかも知れませんが、純粋に何かに向き合っている人が苦しむ世界は是正されなくてはいけないと強く感じました。 現在、どこで何をされていらっしゃるかは分かりませんが、どうか自分の人生を全うしていただきたいと思います。ありがとうございました。

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  • Amazon カスタマー
  • 2019/01/10

あの日…

内容に衝撃を受けました…自分の価値観に影響を与える機会となりました…

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  • Amazon カスタマー
  • 2018/10/02

本人が読むのがいい

本当に報道機関はくそだなて感じる。 過去の事だが、また色々と調べたくなる本でした。

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  • 甘損次郎
  • 2018/11/05

この冤罪事件がこのままでは絶対許されない。

予想した通りの内容だ。長年の霧が晴れた。これなら話は完全に筋が通っており理解できる。当時の報道は偏りすぎて、初めから隙間だらけだった。小保方さんはこの数年、針の筵の上をよく生き抜いてこられた。もう少し元気になった後で一連の事件に対し、業務妨害、名誉毀損、暴行で訴えるべきでは? いずれ海外でSTAP細胞が発表され、その時点で理研の信用が地に堕ちることは時間の問題。そうなる前に自ら研究を進め、先に間違っていたと名誉回復をするべきだ。無痴マスゴミの筆頭が我が国営放送だったとは情けなさすぎる。あのNHKスペシャルは見る前からオチがわかりすぎて見る気にもならなかったが、オオムの河野さん事件のように真実を再検証し、過ちを猛省しなければ、まともな報道機関には戻れないだろう。小保方さんはいまだに様々、義理を尽くそうとしているようだが、もうそんな必要なく、もう少し悪い人間にならなければ、また騙されてしまう。死んで詫びるべきは誰なのかよくわかった。 小保方さんは一刻も早く名誉回復され、可能ならばアメリカに戻って人類の為にアニマルカルスのメカニズムの解明を続けてほしい。

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  • おっさん
  • 2018/10/23

真実は後々わかるかも

後半の怒涛の如き流れには聴き入って時間が経つことも忘れてしまいました。 問題が起きた当時、本当に誰しもが理性的に判断したのかどうか、少し考えてしまった。 と、言うより30そこそこの人がそこまでの権限を持ってる訳ないよなぁ、やはりこの件はスケープゴートの意味合いが強かったのかも。情報がダダ漏れの時点で終わってる組織に利用された彼女が不憫に感じた。 STAP細胞の有無は後々の研究者が解明してくれることを期待したい。

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  • 匿名
  • 2018/09/15

どうして小保方さんが?

おそらく誰しもが思うことは、あれほどの発表した後、あんな風になっていったこと? 小保方さんがマスコミにやられた思いがあるのは分かるが、一般ピープルは、スタップ細胞の真実は知りたいが、小保方さんを祀り上げて奈落の底へ突き落とすような異常な科学界の品の無さに驚いた。結局第2の小保方さんが出る訳のない仕組みになったのかが知りたかったが分からない。でも、小保方さん自分を信じて文章を書いてくれてありがとう。マスコミの情報の誇張の怖さが分かりました。

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  • みや
  • 2020/11/26

現代に蘇った魔女狩り。

中世ヨーロッパで行われていた魔女狩りという蛮行が現代に蘇ったと感じた。 STAP研究に対して故意に捏造、改ざんすればとんでもない立場に追いやられるのは火を見るより明らかで、小保方氏に悪意が無いことなど小学生程度の知能があれば分かる。 しかしあれほど壮絶で陰険なイジメが公然と行われたのは、魔女狩りと同じように人を狂わす何かがあったのだと思う。 昔、魔女狩りという洋画を見たことがある。 罪のない女性を魔女として縛り上げ、群衆は女性に罵詈雑言を浴びせながら物を投げつける。 そして拷問官が女性に身体的苦痛を与えて魔女だと白状させるため拷問して楽しむという狂気の行い。 人の心の奥底には魔女狩りに悦に入るようなドズ黒い心が影を潜めているのだと改めて思った。 脚光を浴びた人が落ちていく様がたまらなく快感という魑魅魍魎のような人間がマスコミに利用されて悪鬼のように踊らされて人の不幸に喜び狂う様を見て、法治国家でもあんな状態になると思うと心底怖くなる。 小保方氏が生きている間に研究成果が見直されたり進展するなどして、ささやかでもよいので再び脚光を浴びてほしいと思う。陰ながら小保方氏を応援したい。

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  • 匿名
  • 2020/06/13

驚きの一言

私の記憶の中にテレビのニュースで小保方博士が「スタップ細胞はあります!」という場面が焼き付いていてこれまで消えませんでした。小保方博士の言葉は心の底から訴えているように聞こえました。その私が受けた感情の確認がしたく本の視聴を決めました。過去に聞いた事のある一種懐かしさを感じる小保方博士のナレーションは誠実さを感じとても素晴らしく聞きやすかったです。 本の視聴が進むに連れて信じられない気持ち、許せない気持ち、悔しい気持ちが次々と現れ、また同時に小保方博士が受けた言われのない誹謗中傷に自分の事のように辛く耐えられない気持ちになりました。 こんな事があって良いでしょうか?私利私欲のあるずるい人はどこにでも居ますがこの本に出て来る一部の研究者や報道関係者は法的には何も罰せられないのでしょうが、実際には人間社会の中でも最も卑劣な事をしたと私は思っています。 スタップ細胞が人類に於いて素晴らしいものであれば今一度小保方博士と一緒に見つけ出してくれるスポンサーが出て来てくれる事を祈っています。 最後に小保方博士に、この本を執筆して頂いた事に感謝申し上げます。これからもどうか前向きに頑張って頂きたいと願っております。 スタップ細胞の存在を信じる者より。