エピソード

  • #078 大人の紅茶事情とガラス愛。私たちは風鈴だという話
    2026/07/27

    引き続き、ほろ酔いまったり回。6月どうしようか、という話題からスタートしました。

    たかしおはZINEの佳境、さらに次号の制作も動き出していて、0から書く時間が増えていく6月。おのまりは、5月は仕事の円の中だけで回りきっていたから、6月はもうすこし自分の円を広げていきたい。そんな時期。

    好きな本を読んだり、ガラス雑貨を見に行ったり。(途中、おのまりが韓国で出会った雨の雫をかたちにした文鎮も登場。笑)
    光の当たり方でまったく違った透明感が見えるのが素敵なんです。

    一方、たかしおは紅茶にはまりそうという話へ。甘い香りなのに飲んだら渋い、そのギャップがかつては苦手だったのに、今はそのギャップを求めるように。味覚じゃなくて、感性が変わった瞬間なのかもしれない。

    ガラスのコップに氷と紅茶、風鈴の音、エアコンでは出せない涼しさがある。そして、物も人も、活きる環境があってこそ。私たちは風鈴だ、という話に至った回です。


    ~自分のことを知るために、わたしたちが伴走します~

    自分だけのコンセプトブックをつくる『薄明』について語っている回も良ければ聞いてみてください!
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    30 分
  • #077 初のお酒飲みながら収録!仕事は充実しているのに、なぜかモヤモヤする理由
    2026/07/20

    今回はお酒を飲みながらの、はじめてのほろ酔い収録です。

    この1ヶ月月は、朝から晩まで仕事に集中していたと感じるおのまり。充実はしていたけれど、自分の人生観や価値観について考える時間がほとんどなくて、Xもnoteも自己発信が止まってしまった。仕事の円の中での内と外は活発だったのに、もっと大きな自分の円で見ると、外にはほとんど出ていかなかった感覚がある。

    反対にたかしおは、内に向かう力が強すぎて、外からの情報に耳を傾けられなくなった時期があった。

    きっと外と内のキャッチボールをずっとどんな時も上手にすることは難しいんだろういけれど、外に偏りすぎても、内に偏りすぎても、「自分」を健やかに育てていくことはできない気がしている。

    マイリズムってなんだろう、という話をしました。

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    25 分
  • #076 フリーランスで生き残れるか。自分の強みを人に聞いてみた
    2026/07/06

    フリーランスから会社員に転じる人が増えきた。それはニュースの中だけでなく、自分たちの周りにも。

    この冬、5年のフリーランス生活を経て、会社員になったおのまり。その流れをそばで見ながらも、自分はフリーでやり続けだろうと今のところは思っているたかしお。

    でも、正直「このまま続けていけるんだろうか」という不安はずっと、どちらにもある。特にAIの台頭で、ライターや編集者としてのアピールポイント自体が変わってきた感覚がある。

    この流れの中で、自分にしかできないことってなんだろう——。信頼できる人と一緒に、違った視点を与えてもらいながら、棚卸しをしてみました。


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    33 分
  • #075 本棚は、その人そのもの。ふたりの読書遍歴とおすすめ本
    2026/06/02

    今回は、たかしおが「本」をテーマにしたPodcastをしていることにちなんで本について。

    たかしおは月1〜2冊ペース。好きなジャンルは、ごくごく一般的な人生を送る人がテーマになっているような日常系と、歴史・思想系。歴史への興味は大人になってから芽生えたもので、根っこにあるのは「人への興味」だと最近気づいてきました。なぜこの国の人はこう振る舞うのか、こう考えるのか。そこへの好奇心が、本を手に取る動機になっているような。

    対するおのまりは、思考の幅を広げる本や価値観系、広報・ライティングの実用書が多め。最近パートナーに貸したのは、月岡ツキさんの『産む気もないのに生理かよ』。自分のフェーズが変わった時に読み返すと、また違う景色が見えて。それが自分にとってのいい本の証だな〜とも感じたり。

    いつか、同じ本を読んで視点の違いを語り合う企画もやってみたいと思います。

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    11 分
  • #074 パソコンを置いて休む心地よさと、プロに学ぶ「伝える」話し方
    2026/05/26

    最近少しずつ湿度もあがり、季節の変わり目を感じます。皆さんは体調いかがでしょうか?

    体調管理も仕事のひとつ、と言われますが、私たちもまさにそのことを痛感しています。そこで今回は、毎朝の運動習慣の話からスタートし、2人の近況について語り合いました。

    会社員として初めてのゴールデンウィークを迎えたおのまり。これまでのフリーランス時代はいつ働くも休むも自由。大型連休でもつい「遅れを挽回しよう」とソワソワ……。でも今回は久しぶりにパソコンを家に置いておやすみを堪能。


    「平日しっかり働いているから休んでもいい」という、今の自分をまずは認めてあげることや、メリハリのある生活の心地よさを実感しています。

    たかしおは、4月にポッドキャストのリアルイベントを初開催しました。イベントに向けてプロの方のレッスンを受けたのですが、「人に伝える話し方になっていない」と厳しいフィードバックが(笑)。日常の会話やインタビューとは違う、目的やターゲットに合わせて「伝える」ための話し方の奥深さに気づかされたエピソードをシェアしました。

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    16 分
  • #073 フリーランスから会社員へ。組織に入ってわかった、安心と挑戦のかたち
    2026/05/11

    組織に入ってわかったことについて、話しました。フリーランスから会社員になったおのまりは今、役割分担が明確な環境で、自分が楽しめる領域にフルコミットできる感覚を得ています。孤独感からの解放、挑戦できるフィールドが与えられる安心感、会社の名前を使って動けること、使えるカードが増えたこと……。ひとりでやってきたときとは、引き継ぐものもある一方で、確実に何かが変わった感じ。

    たかしおは、12年以上会社員をやってフリーになったとき、人に伝えられる実績が何もなかったと感じた経験がある。だからこそ今、個人としての積み上げを意識しながら動いている。入る順番が逆だからこそ、気づけることが違う。ふたりの経験はちょうど鏡合わせのようで、でもどこか似ている。

    これからのunmask diaryは、会社員の道を歩むおのまりと、フリーランスを続けるたかしおが、それぞれの景色から話していく場になっていきそうです。

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  • #072 スキルは縦に掘るか、横に広げるか。自分の特性にハマった場所で生きること
    2026/05/05

    スキルの「縦」と「横」について話しました。フリーランスから会社員になったおのまりは、編集・ライティングを縦に深く掘ってきた人間が、広報という仕事で横に広く走っている感覚がある。書く・企画する・メディアと会う・経営と話す……気づけば、自分の特性にハマった場所にいた。「企画を立てて、決まったらあとは渡す」スタイルが自分らしいと気づいたのも、動いてみてから。

    一方のたかしおは、横断していくこと自体にセンスが要ると感じていて、自分はひとつのところに深く潜っていく方が充実するタイプだと自覚している。0から1を作る時間が長ければ長いほどおもしろい、という感覚。縦でも横でも、どちらが優れているわけじゃない。ワクワクする部分を担って次にパスする、そのリレーのほうが結果的にいいものができるんじゃないだろうかと。

    自分の特性にハマった場所で突き詰めること、それぞれがプロフェッショナルの姿なのかもしれません。

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  • #071 ものづくりで大事にしていること。自分らしさと、誰かのために
    2026/04/21

    今回は、ZINEや創作物についてふたりで話しました。

    おのまりは、自分でなにかものを創り出したいとはあまり意識したことがないタイプ。インタビュー記事や編集という創造活動はしているけれど、それは自分のインスピレーションでつくる、たとえば陶芸などとはちょっと違う気がしている。でも、インタビュー記事も陶芸も、自分が見てきた景色や経験が反映されるという点では同じなのかも。

    一方のたかしおは、最近ZINEの創作に打ち込み中。創作するうえで大事にしているのは、「自分のため」が根本にあること。誰かが求めているものをつくるのではなく、自分が好きなものを出して、結果的に誰かに喜んでもらえたら嬉しい。でも、仕事では依頼があって課題があってつくる。

    結論、そんな両方の味わいがある“創造“をやっていたいなと思っている。自分たちがつくっている『薄明』も、そんな違う視点を持ったふたりで一緒につくることで、より良い創造になっている気がします。


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