エピソード

  • #075 本棚は、その人そのもの。ふたりの読書遍歴とおすすめ本
    2026/06/02

    今回は、たかしおが「本」をテーマにしたPodcastをしていることにちなんで本について。

    たかしおは月1〜2冊ペース。好きなジャンルは、ごくごく一般的な人生を送る人がテーマになっているような日常系と、歴史・思想系。歴史への興味は大人になってから芽生えたもので、根っこにあるのは「人への興味」だと最近気づいてきました。なぜこの国の人はこう振る舞うのか、こう考えるのか。そこへの好奇心が、本を手に取る動機になっているような。

    対するおのまりは、思考の幅を広げる本や価値観系、広報・ライティングの実用書が多め。最近パートナーに貸したのは、月岡ツキさんの『産む気もないのに生理かよ』。自分のフェーズが変わった時に読み返すと、また違う景色が見えて。それが自分にとってのいい本の証だな〜とも感じたり。

    いつか、同じ本を読んで視点の違いを語り合う企画もやってみたいと思います。

    ~自分のことを知るために、わたしたちが伴走します~
    自分だけのコンセプトブックをつくる『薄明』について語っている回も良ければ聞いてみてください!
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    11 分
  • #074 パソコンを置いて休む心地よさと、プロに学ぶ「伝える」話し方
    2026/05/26

    最近少しずつ湿度もあがり、季節の変わり目を感じます。皆さんは体調いかがでしょうか?

    体調管理も仕事のひとつ、と言われますが、私たちもまさにそのことを痛感しています。そこで今回は、毎朝の運動習慣の話からスタートし、2人の近況について語り合いました。

    会社員として初めてのゴールデンウィークを迎えたおのまり。これまでのフリーランス時代はいつ働くも休むも自由。大型連休でもつい「遅れを挽回しよう」とソワソワ……。でも今回は久しぶりにパソコンを家に置いておやすみを堪能。


    「平日しっかり働いているから休んでもいい」という、今の自分をまずは認めてあげることや、メリハリのある生活の心地よさを実感しています。

    たかしおは、4月にポッドキャストのリアルイベントを初開催しました。イベントに向けてプロの方のレッスンを受けたのですが、「人に伝える話し方になっていない」と厳しいフィードバックが(笑)。日常の会話やインタビューとは違う、目的やターゲットに合わせて「伝える」ための話し方の奥深さに気づかされたエピソードをシェアしました。

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    16 分
  • #073 フリーランスから会社員へ。組織に入ってわかった、安心と挑戦のかたち
    2026/05/11

    組織に入ってわかったことについて、話しました。フリーランスから会社員になったおのまりは今、役割分担が明確な環境で、自分が楽しめる領域にフルコミットできる感覚を得ています。孤独感からの解放、挑戦できるフィールドが与えられる安心感、会社の名前を使って動けること、使えるカードが増えたこと……。ひとりでやってきたときとは、引き継ぐものもある一方で、確実に何かが変わった感じ。

    たかしおは、12年以上会社員をやってフリーになったとき、人に伝えられる実績が何もなかったと感じた経験がある。だからこそ今、個人としての積み上げを意識しながら動いている。入る順番が逆だからこそ、気づけることが違う。ふたりの経験はちょうど鏡合わせのようで、でもどこか似ている。

    これからのunmask diaryは、会社員の道を歩むおのまりと、フリーランスを続けるたかしおが、それぞれの景色から話していく場になっていきそうです。

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    17 分
  • #072 スキルは縦に掘るか、横に広げるか。自分の特性にハマった場所で生きること
    2026/05/05

    スキルの「縦」と「横」について話しました。フリーランスから会社員になったおのまりは、編集・ライティングを縦に深く掘ってきた人間が、広報という仕事で横に広く走っている感覚がある。書く・企画する・メディアと会う・経営と話す……気づけば、自分の特性にハマった場所にいた。「企画を立てて、決まったらあとは渡す」スタイルが自分らしいと気づいたのも、動いてみてから。

    一方のたかしおは、横断していくこと自体にセンスが要ると感じていて、自分はひとつのところに深く潜っていく方が充実するタイプだと自覚している。0から1を作る時間が長ければ長いほどおもしろい、という感覚。縦でも横でも、どちらが優れているわけじゃない。ワクワクする部分を担って次にパスする、そのリレーのほうが結果的にいいものができるんじゃないだろうかと。

    自分の特性にハマった場所で突き詰めること、それぞれがプロフェッショナルの姿なのかもしれません。

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    17 分
  • #071 ものづくりで大事にしていること。自分らしさと、誰かのために
    2026/04/21

    今回は、ZINEや創作物についてふたりで話しました。

    おのまりは、自分でなにかものを創り出したいとはあまり意識したことがないタイプ。インタビュー記事や編集という創造活動はしているけれど、それは自分のインスピレーションでつくる、たとえば陶芸などとはちょっと違う気がしている。でも、インタビュー記事も陶芸も、自分が見てきた景色や経験が反映されるという点では同じなのかも。

    一方のたかしおは、最近ZINEの創作に打ち込み中。創作するうえで大事にしているのは、「自分のため」が根本にあること。誰かが求めているものをつくるのではなく、自分が好きなものを出して、結果的に誰かに喜んでもらえたら嬉しい。でも、仕事では依頼があって課題があってつくる。

    結論、そんな両方の味わいがある“創造“をやっていたいなと思っている。自分たちがつくっている『薄明』も、そんな違う視点を持ったふたりで一緒につくることで、より良い創造になっている気がします。


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    18 分
  • #070 春の訪れと新しい挑戦。それぞれの1ヶ月
    2026/03/31

    1ヶ月ごとに収録しているのに、顔を合わせる度、ついこないだ会ったような感覚になる。そのくらいに時間が一瞬で過ぎ去っているような…。

    忙しなく過ぎ去る最近の近況について語り合いました。

    おのまりの最近の質感はまさに「春」。入学式や卒業式みたいな、新しき環境に出向く、離れるときの、あのワクワクとドキドキが入り混じった感じ。

    一方のたかしおは、あまり春を感じていなかったけれど、ふとテレビで選抜高校野球の開会式を見て、なぜか急に何とも言えないエモい気持ちに。

    学校のイベントなどにふれる機会が少なくなった、今の私たち。年度末とか味気ない言葉ではなく、忙しいで片付けず、春に感じていたあの「エモさ」をキャッチできる心を、大人になっても大事にし続けたいですね。

    ※話の中で出た、たかしおが出演するPodcastフェスはこちら
    https://peatix.com/event/4808469/view

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    10 分
  • #069 自分を変えたいと思った時。言葉にする、環境を変える
    2026/03/23

    自分をどう変えていきたいかについて。

    たかしおは、漢字一文字で表してみました。

    「黒」──今まで作ってきた自分の像を、上から塗りつぶしたい。リセットではなく、上書き。人当たりのいい自分から、もっと力強く突き進む自分へ。人と話す時に反射的に取り繕ってしまう感じも、変えたいと思っています。

    おのまりは「柔らかい」と「進む」。新しい環境に身を置いて、周りの人から柔軟に吸収していきたい。五年間フリーランスでやってきて、一人でやりきる力はついた。でもそれ故に凝り固まっていることもあるはず。周りを巻き込みながら進めるやり方を学びたい。

    そして「進む」は、質や先を考えすぎずに、まずやってみる。フリーランスから正社員になった、おのまり。広報として、エンジニアやデザイナーなど、違う職種のプロフェッショナルたちと働く中で、新しい視点やこだわりに影響を受けています。

    新しい環境でのエネルギーって、伝播しますね。

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    20 分
  • #068 緊急度と重要度のジレンマ。重要なことに時間を使うには?
    2026/03/16

    チームで動いていると、自分のリズムだけでは生きられない。連絡対応だけで1日が終わってしまうときもある。だから通知を切る、返信する時間を決める、「今日やらないとダメなこと」を朝に確認してみる。

    もう一つの、じわじわと続いているふたりの悩みが、「重要だけど、緊急ではない」ことへの対応について。読書、自己研鑽、将来につながる種まき……長い目で見れば絶対に自分にとって大切なのに、納期のある仕事の前では、いつも後回しになってしまいがち。

    やりたいのにやれないのは、本質的にはまだ優先度が高くないから?それとも、タスクさえ片付ければ自然と時間を確保できるようになるものなの?

    永遠のテーマでもある時間の使い方について、それぞれの考えを話してみました。


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