🌲 第16回ライブ配信「川のそばで暮らし、通い、漕ぎ、ひらく。——本田さんが語る、吉野で叶える家族と挑戦のかたち」へようこそ!
今回のYOSHINO NOW VOICEは、吉野に移住して8年、“川のそばで暮らす本田さん”を迎えてお届けする「移住と暮らしの実践」回です。
体調のこと、子育ての環境、そしていつか自分たちの商いを持ちたいという想い。その3つの条件が重なった先にあったのが、吉野という土地でした。
建築系の仕事を続けながら、片道1時間45分の通勤をこなし、家族で民泊に関わり、さらにカヌー競技にも挑む——。
この回では、理想論ではない“ほんとうの移住”の姿が、飾らず率直な言葉で語られます。
🌿 吉野は「不便な田舎」ではなく、「暮らしを組み替えられる場所」
番組内では、本田さんが実際に選び、暮らし、悩み、楽しんできた吉野での日常がたっぷり語られます。地域の人の温かさに迎えられ、自然の近さに癒やされる一方で、通勤、買い物、子どもの進学といった現実的な課題にも向き合う。そのリアルさがあるからこそ、「地方で生きる」とは何かが立体的に見えてきます。
【番組で紹介した!吉野での暮らしと挑戦をめぐる6つのエピソード】
- 移住を決めた3つの条件:体調、子育て環境、そして“自分たちで商いをしたい”という願いが、吉野で重なったこと
- 通える田舎という選択:建築の仕事を続けながら、片道1時間45分でも選びたくなる暮らしの豊かさ
- 民泊という小さな実践:奥さまの宿運営と、2号店・3号店まで見据えた物件探しの構想
- カヌーがひらく新しい挑戦:2年前に始めた競技に本気で向き合い、マスターズ出場を目指す日々
- 地方暮らしの現実:買い物、医療、そして子どもの高校・大学進学に備える二拠点的な発想
- 地域に根を張る未来像:民泊から飲食へ、暮らしから事業へ。吉野で少しずつ形になる次の夢
🎙️ こんな方に、特におすすめです
- 地方移住に興味はあるけれど、仕事や通勤をどう両立するのか気になっている
- 子育て環境を見直しながら、家族で新しい暮らしを考えたい
- 民泊、宿、飲食など、小さな事業を地域で始めたい
- 吉野の自然の中でできる遊びやスポーツ、地域資源の活かし方を知りたい
- “理想の移住”ではなく、“続いていく移住”のリアルを聞きたい
🗂️ トークトピック(抜粋)
- 「仕事は辞めない」が大前提だった、本田さんの移住条件
- ネット検索だけでは決めない、物件探しで大事にした“周囲の空気”
- 片道1時間45分通勤でも、なお吉野暮らしを選んだ理由
- 民泊は180日しか営業できない?制度と実情のリアル
- 地域の人に温かく迎えられ、すぐ馴染めたという移住初期の話
- 買い物や病院はどうしてる?地方暮らしの実務トーク
- カヌー初心者からスプリント艇へ、転覆しながら学ぶ挑戦の面白さ
- ワールドマスターズを目指す、大人の本気のスポーツ談義
- 子どもの進学を見据えた“桜井にもう一つ拠点”という未来設計
- 民泊の先にある、飲食や地域資源を活かした商いの夢
📣 あなたなら、どんな「暮らしの拠点」を選びますか?
「地方に住むなら、譲れない条件がある」「こんな移住の形なら自分も考えてみたい」そんな感想があれば、ぜひコメント欄で教えてください。本田さんの話を入り口に、“働く・育てる・楽しむ”をどう一つの暮らしに編み込めるか、一緒に考えていけたらうれしいです。
✅ フォロー・評価もぜひお願いします
YOSHINO NOW VOICEでは、吉野町で暮らし、挑戦し、関わり続ける人たちの声を通して、“地方で生きることのリアル”と、“この町で静かに起きている変化”を記録・発信しています。
📌 配信情報
2026年4月25日(アーカイブ公開中)