『【# 015】「森」を設計し、100年先を編む。—フォレスター野口さんが語る、吉野の山と原生林の美学 2026/4/11』のカバーアート

【# 015】「森」を設計し、100年先を編む。—フォレスター野口さんが語る、吉野の山と原生林の美学 2026/4/11

【# 015】「森」を設計し、100年先を編む。—フォレスター野口さんが語る、吉野の山と原生林の美学 2026/4/11

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🌲 第15回ライブ配信「『森』を設計し、100年先を編む。——フォレスター野口さんが語る、吉野の山と原生林の美学」へようこそ!今回のYOSHINO NOW VOICEは、奈良県フォレスターアカデミーの職員であり、森づくりのスペシャリストである野口さんを迎えた「森林と知恵」の特別回です。「林業はただ木を切る仕事」そんなイメージを、野口さんは学術的な知見と現場での情熱的なエピソードで塗り替えてくれます。大阪の住宅街で秘密基地を作って遊んでいた少年が、なぜ吉野の山に魅了され、いま学生たちに「森の設計」を説いているのか——。大学での雪害・ナラ枯れ研究から、屋久島の原生林で流した涙、そしてスイス流の近代的な森林管理まで。100年先の未来を見据えて山を育てる「フォレスター」の視点から、私たちが日常で恩恵を受けている「山と水」の本当の姿をじっくり伺います。⸻🌿 山は「守るもの」であり、「共に生きる資本」番組内では、野口さんが実際に歩き、見て、感じてきた「生きた森」の知恵を公開。地形を読み、水の流れを知る。それは、私たちの暮らしを足元から支える大切なヒントに溢れています。【番組で紹介した!森と自然を知る5つのエピソード】・屋久島・原生林の衝撃: 日本に数箇所しかない「手つかずの森」で見た、生命の圧倒的な輝き・雪害から学ぶ山のカタチ: なぜ木は折れるのか?データ解析で見えてきた「切りすぎない」山づくり・スイス流・森林管理の導入: 防災と林業を両立させる、奈良県フォレスターアカデミーの挑戦・骨(尾根)から湧き出る水: 水道屋さんも驚く、地形の「割れ目」と「毛細管現象」が作る水源の不思議・欅(ケヤキ)100年計画: アフリカ産に頼らない、日本の文化財を未来へ繋ぐための植栽設計⸻🎙️ こんな方に、特におすすめです・吉野の山々が、実際にはどのように管理されているのか知りたい・「環境保全」と「産業としての林業」のバランスに興味がある・キャンプや登山が好きで、もっと深く「森の仕組み」を理解したい・移住や山村生活を考えていて、地域の自然資本について学びたい・100年後の景色を作る、壮大な仕事の哲学に触れたい⸻🗂️ トークトピック(抜粋)・大阪・吹田の「秘密基地」から、京都の大学院での「ドロドロの虫数え」へ・紀伊半島の山は「もみくちゃ」にされている?複雑な地質が生む豊かな杉・チェーンソーを握る前に。フォレスターアカデミーが「思考」を最優先する理由・茶碗をひっくり返して水を探す?昔ながらの知恵と科学の交差点・「知的労働としての肉体労働」——プロが教える、木を倒す時の重心の読み方・野口さんが描く、吉野の山が「原生林のような深み」を取り戻す未来⸻📣 あなたは「山」にどんな未来を描きますか?「吉野の山でこんな体験をした」「この木の香りが好き」ぜひコメント欄で、あなたの山への想いや感想を共有してください!野口さんと一緒に、私たちが暮らすこの豊かな「緑の資本」の未来を語り合いましょう。⸻✅ チャンネル登録・高評価もぜひお願いしますYOSHINO NOW VOICEでは、吉野町で暮らし、挑戦し、関わり続ける人たちの声を通して、“地方で生きることのリアル”と、“この町で静かに起きている変化”を記録・発信しています。⸻📌 配信情報2026年4月11日(アーカイブ公開中)⸻🏷 ハッシュタグ#YoshinoNowVoice #森を設計し100年先を編む#吉野町 #奈良県フォレスターアカデミー #林業 #フォレスター #原生林 #吉野杉 #山づくり #YoshinoVillageNetwork
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