エピソード

  • 地球約80周分のファスナーを製造するYKK ”つなぐ”ことを極めた業界大手が考える循環
    2026/09/09

    ILLUSTRATION: NATSUMI OGAWA[/caption]

    「WWDJAPAN」ポッドキャストの「サステナブルファッション・トーク」は、ファッション業界のサステナビリティに関するトピックスをざっくばらんにお話しする番組です。本番組では、記者の木村和花がホストを務め、「WWDJAPAN」サステナビリティ・ディレクター向千鶴とともにお届けします。

    今回のゲストは、ファスナーメーカーYKKの鈴木由香・環境配慮型商品戦略室室長です。YKKは年間約300万km、地球約80周分にあたるファスナーを製造する、ファスナー業界のリーディングカンパニーです。 これまで同社にとっての使命は、長く、壊れにくく、しっかり“つなぐ”商品を提供すること。しかし、リサイクルのしやすさという観点から見ると、“つなぐ”技術は“分解のしづらさ”というネックにもなり得ます。鈴木室長の仕事は、YKKのサステナビリティ目標を商品と技術で具現化し、実行していくこと。 修理しやすさやリサイクルのしやすさまで視野に入れながら、循環型社会を前提とした新しいファスナーのあり方に挑んでいます。

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  • NIGO®さんは現代の千利休:記者談話室vol.234
    2026/09/07

    「WWDJAPAN」ポッドキャストの「記者談話室」は、ファッション業界のその時々のニュースや話題について、記者たちが分かりやすく解説したり、時には脱線したりしながら、掘り下げていきます。

    「WWDJAPAN」9月7日号は「HUMAN MADE特集」です。この数年で著しい成長を遂げるとともに、昨年11月に上場を果たし、ビジネス界でも大きな話題になりました。創業者であるNIGO®氏のもとに、ファレル・ウィリアムズ、KAWS、VERDYといった世界で活躍するクリエイターたちが結集。加えて、さまざまな専門知識を持つプロフェッショナルが集まって経営を担っています。特集を担当した本橋記者がHUMAN MADEの裏側を多角的に分析します。

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  • モンゴル出張に行ってきた! 「ロロ・ピアーナ」から学ぶカシミヤと砂漠化の関係性
    2026/09/02

    ILLUSTRATION: NATSUMI OGAWA[/caption]

    「WWDJAPAN」ポッドキャストの「サステナブルファッション・トーク」は、ファッション業界のサステナビリティに関するトピックスをざっくばらんにお話しする番組です。本番組では、記者の木村和花がホストを務め、「WWDJAPAN」サステナビリティ・ディレクター向千鶴とともにお届けします。

    モンゴル出張に行ってきました。モンゴルといえば、「VIVANT」!ではありません(笑)。今回は、「ロロ・ピアーナ(LORO PIANA)」のプレスツアーの一環で、首都ウランバートルで開催された国連砂漠化対処条約第17回締約国会議(COP17)を取材しました。砂漠化や土地劣化と聞くと、ファッションとは少し遠い話に感じるかもしれません。でも、世界有数のカシミヤ産地であるモンゴルでは、土地の状態はヤギの生育、牧畜民の暮らし、そして私たちが着る服までつながっています。「ロロ・ピアーナ」の取り組みを手がかりに、土地、人、動物を一体で考える視点を学びました。普段扱っている“サステナビリティ”の範囲の狭さも気付かされる経験となりました。

    訂正:トーク内で「フレデリック・アルノー社長」という発言がありますが、正しくは「フレデリック・アルノー=ロロ・ピアーナCEO」です。
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  • 「ファミマ新制服」から働く人の服装を考える:記者談話室vol.233
    2026/08/31

    「WWDJAPAN」ポッドキャストの「記者談話室」は、ファッション業界のその時々のニュースや話題について、記者たちが分かりやすく解説したり、時には脱線したりしながら、掘り下げていきます。

    ファミリーマートが9月1日から新しいユニホームを導入しました。採用されたのはTシャツで、これまでのブルゾンタイプと比べるとユニホームらしくないカジュアルな印象を受けます。同時にファミマは、髪型や髪色などの規制を緩和しました。着る人の個性に応じた自由な着こなしが可能です。この新ユニホームについては、SNS上でもさまざまな意見が飛び交っています。はたして働く人の服装はどうあるべきなのか。ざっくばらんに話し合ってみました。

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  • ヘアサロン業界を見続けた記者が教える「サロンベスコス」の本当の楽しみ方:#今さらビューティ部 Vol.19
    2026/08/28

    「WWDJAPAN」ポッドキャストの「#今さらビューティ部」では、ビューティ担当の若手記者2人が、編集後記や取材の裏話、日々の気づきなどをざっくばらんに語ります。

    第19回は、「WWDBEAUTY」8月24日号の「ヘアサロン版ベストコスメ 2026」について。毎年恒例となった本企画を10年以上担当する中村慶二郎サロンコンテンツプロデューサーをゲストに迎え、ヘアサロン版ベストコスメならではの特徴や企画進行の裏話を聞きました。

    新設した「注目の美容師」部門1位を受賞した「ピクス ヘアー (PIX HAIR)」miKaさんの取材で印象に残ったエピソードや、2023 年の誕生以来、ヘアオイル部門とスタイリング部門で連覇を続けている「ロア(LOA)」を展開するジェイドジャパンの強さについても掘り下げます。

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    • 【特集】「WWDBEAUTY ヘアサロン版ベストコスメ 2026」結果発表!

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    「WWDJAPAN」ポッドキャストは「#今さらビューティ部」のほかに、「記者談話室」「サステナブルファッション・トーク」を配信しています。エピソード一覧は以下よりご覧いただけます。 Apple Podcast Spotify
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  • マチの縫い方を変えれば、月の生産数は上がる 作業所と組むときに企業ができること
    2026/08/26

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    「WWDJAPAN」ポッドキャストの「サステナブルファッション・トーク」は、ファッション業界のサステナビリティに関するトピックスをざっくばらんにお話しする番組です。本番組では、記者の木村和花がホストを務め、「WWDJAPAN」サステナビリティ・ディレクター向千鶴とともにお届けします。

    今回のゲストは先週に引き続き、神奈川県横浜市で就労継続支援B型事業所「マーキュリー」を運営するプラネット合同会社の津田香サービス管理責任者です。ファッション企業が福祉作業所と組む例は、少しずつ増えています。けれど、うまく回る組み方とそうでない組み方が何で分かれるのかは、あまり語られてきませんでした。後編では、津田さんに実際の仕事を挙げてもらいながら、その分かれ目を伺います。リバースプロジェクト(REBIRTH PROJECT)と取り組んだエアバッグの端材のパッチワーク、商店街のイルミネーションづくり。どれも、一人に全部を仕上げてもらうのではなく、下糸を巻く、針に糸を通す、まっすぐ縫うと作業をほどいて分け合うことで成り立っています。話は、仕事を出す企業に何を用意してもらえると現場が動きやすいのかという具体論から、津田さんが描くアトリエの構想へと展開してゆきます。 「リバースプロジェクト」のために制作したエアバッグの端材をパッチワークしたブルゾン エアバッグの端材を縫製している様子 ひとつひとつ手作りしたイルミネーション 神社がメイン会場だったため灯籠も制作。灯籠はその後、大阪万博のイベントステージにも採用された アーティストのステージ衣装をアップサイクルで制作したこともある。「みんなでひたする巻きロック、そしてフリルの裁断をしました」と津田さん 着物をアップサイクルしたドレス 廃棄予定の機械カバーを使って制作した記念品のリサイクルトートバッグ

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  • アシックス売上高1兆円へ なぜ売れているのか:記者談話室vol.232
    2026/08/24

    「WWDJAPAN」ポッドキャストの「記者談話室」は、ファッション業界のその時々のニュースや話題について、記者たちが分かりやすく解説したり、時には脱線したりしながら、掘り下げていきます。

    アシックスの売上高が2026年12月期に1兆円を超える見通しです。コロナ前の19年12月期と比べて約2.7倍。機能性の高いランニングシューズ、ファッションとして選ばれる「オニツカタイガー」「スポーツスタイル」が世界中で売れており、大手スポーツブランドの中でも勢いは抜きん出ています。なぜ、これだけ人気を集めているのか。編集部でスポーツビジネスを担当する津布久光平記者をゲストに迎えて、解説していきます。

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  • 偶然と必然が交差する「次世代ショッピングセンター」の条件とは?:記者談話室vol.231
    2026/08/17

    「WWDJAPAN」ポッドキャストの「記者談話室」は、ファッション業界のその時々のニュースや話題について、記者たちが分かりやすく解説したり、時には脱線したりしながら、掘り下げていきます。

    今回は10年ぶりに「WWDJAPAN」本紙でも特集した「ショッピングセンター」についてです。インターネットやスマホでどんな情報も得られる現代に、たくさんの人を集めるショッピングモールやファッションビルの意義や役割とは?3人のベテラン記者がそんな時代の「次世代ショッピングセンターの条件」について語りました。

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