エピソード

  • 中国・広州で見た聞いた体験した「新潮流」:記者談話室vol.241
    2026/10/27

    「WWDJAPAN」ポッドキャストの「記者談話室」は、ファッション業界のその時々のニュースや話題について、記者たちが分かりやすく解説したり、時には脱線したりしながら、掘り下げていきます。

    今回のテーマは中国・広州で見た聞いた体験した「新潮流」です。シーイン村、最先端のデジタル技術、ホットなファッションスポットまで、出張先で感じた中国の新潮流についてお話します。

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  • 知っているようで知らない韓国コスメ:#今さらビューティ部 Vol.23
    2026/10/26

    「WWDJAPAN」ポッドキャストの「#今さらビューティ部」では、ビューティ担当の若手記者2人が、編集後記や取材の裏話、日々の気づきなどをざっくばらんに語ります。

    今回は、「イニスフリー(INNISFREE)」のプレスツアーで訪れた韓国・済州島での体験を話しました。ブランドのキー原料となる緑茶を育てる広大な茶畑や、親会社アモーレパシフィックの研究施設を巡り、原料開発へのこだわりやブランドの歴史に触れました。中でも印象的だったのは、研究施設とは思えないほどアートや自然光を取り入れた空間づくり。「ここで働きたい!」と感じるほどで、化粧品づくりにとどまらない企業の姿勢が垣間見えました。

    さらに、韓国コスメといえば手頃な価格や機能性で注目を集めるブランドが多い印象ですが、昨今は「ソルファス(SULWHASOO)」のような高価格帯ブランドも日本に本格参入しています。韓国コスメ市場では、高価格帯の商品を展開し、百貨店ブランドとの競争に挑むブランドも現れてきているのでは?といった話にも広がりました。

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  • ワールドとTSIは、なぜ経営統合するのか:記者談話室vol.240
    2026/10/19

    「WWDJAPAN」ポッドキャストの「記者談話室」は、ファッション業界のその時々のニュースや話題について、記者たちが分かりやすく解説したり、時には脱線したりしながら、掘り下げていきます。

    大手アパレルのワールドとTSIホールディングスの経営統合のニュースは、業界を騒然とさせました。2社あわせて従業員は1万人以上、展開ブランドは120以上、売上高は4500億円という巨大ファッション企業が誕生します。そもそも両社はどんな企業なのか。なぜ経営統合に至ったのか。そして、この影響はファッション業界全体に及ぶのか。さまざまな角度から語り合いました。

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  • 人権って、飲み屋で話すと議論になる
    2026/10/14

    ILLUSTRATION: NATSUMI OGAWA[/caption]

    「WWDJAPAN」ポッドキャストの「サステナブルファッション・トーク」は、ファッション業界のサステナビリティに関するトピックスをざっくばらんにお話しする番組です。本番組では、記者の木村和花がホストを務め、「WWDJAPAN」サステナビリティ・ディレクター向千鶴とともにお届けします。

    今回は、人権という言葉の使い方についてお話しします。サステナビリティの資料では、工場の監査でも社員のウェルビーイングでも、人権という言葉が使われます。けれど同じ言葉を使っていても、前提は人によってかなり違います。ニュースを見て加害者の人権をどう考えるか、人の命の重さは測れるのか。身近な場面で話してみると、そこで会話が止まってしまう。番組では、国連人口基金(UNFPA)駐日事務所の成田詠子所長を取材した向が、記事に書ききれなかったところをお話しします。話は、誰かの役に立ちたいという気持ちに潜む上下関係をどう外すかという論点から、それが工場との関係にも社内の部署の間にも当てはまるという話へと展開してゆきます。

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  • 秋物が久々に売れている件:記者談話室vol.239
    2026/10/12

    「WWDJAPAN」ポッドキャストの「記者談話室」は、ファッション業界のその時々のニュースや話題について、記者たちが分かりやすく解説したり、時には脱線したりしながら、掘り下げていきます。

    9月は記録的な長雨でしたが、アパレル各社の月次決算を眺めると、思いのほか業績を伸ばしています。残暑が厳しかった昨年と比較すると、気温も涼しかった分、秋物がよく動いたようです。久々の秋物商戦復活!ということで、今回は各社の9月に売れたモノの中身から見える傾向、われわれ記者たちの個人的な秋物購入品紹介、そして冬物商戦予想(だいぶアバウト)まで収録しています。

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  • 美顔器は三日坊主でも“歯ブラシ型”なら続けられそう!:#今さらビューティ部 Vol.22
    2026/10/08

    「WWDJAPAN」ポッドキャストの「#今さらビューティ部」では、ビューティ担当の若手記者2人が、編集後記や取材の裏話、日々の気づきなどをざっくばらんに語ります。

    第22回は美顔器の最新トレンドと、美顔器ブランドが相次いで参入しているオーラルケアについて。

    美容家電カテゴリーを担当する沼は、美容施術市場の拡大を背景に、美容施術との併用や、美容施術に挑戦してみたい層のホームケアニーズを狙った美顔器が増えていると分析。そのほか、ペン型美顔器の再燃にも注目しています。I-neの「サロニア(SALONIA)」が3月に発売した“フェイスカレントポインター”は、発売から約4カ月でオンライン累計出荷個数が計画比401%を記録しました。

    盛り上がりを見せる美顔器市場ですが、「継続使用が難しい」というユーザーの悩みは多いです。こうした課題に対するアプローチとして沼が注目するのは、オーラルケアとの組み合わせです。ヤーマンの“オーラルリフト”やライオンの“インキュット口内美顔器VRインナーリフト”は、歯磨きしながら顔のリフトケアをかなえる歯ブラシ型美顔器。歯磨きは日々の習慣になっているので、「これなら自分でも続けられそう」と思いました。オーラルケアでは、政府が具体化を進める「国民皆歯科検診」も注目されています。市場の拡大も、美容企業のオーラルケア参入を後押ししているようです、

    冒頭では、普段から新商品発表会に参加し、数多くの商品を試してきた沼が実際に愛用している美顔器も紹介しています。

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  • 「スポーツの秋」到来 ブランド間の熾烈な戦い:記者談話室vol.238
    2026/10/05

    「WWDJAPAN」ポッドキャストの「記者談話室」は、ファッション業界のその時々のニュースや話題について、記者たちが分かりやすく解説したり、時には脱線したりしながら、掘り下げていきます。

    10月に入ってすっかり秋らしくなり、「スポーツの秋」到来といった感じです。ランニングをしたり、キャンプやハイイングをしたり、あるいは流行のピックルボールをするには最高の季節がやってきました。ただ、スポーツ・レジャー市場ではブランド間の熾烈な競争が繰り広げられています。スポーツ担当の津布久記者をゲストに迎えて、ビジネスの裏側を聞きました。

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  • 漁具がTシャツになって、使っていた漁師のもとへ戻ってきた
    2026/09/30

    ILLUSTRATION: NATSUMI OGAWA[/caption]

    「WWDJAPAN」ポッドキャストの「サステナブルファッション・トーク」は、ファッション業界のサステナビリティに関するトピックスをざっくばらんにお話しする番組です。本番組では、記者の木村和花がホストを務め、「WWDJAPAN」サステナビリティ・ディレクター向千鶴とともにお届けします。

    今回は、9月28日発売の「WWDJAPAN」最新号の特集「循環を、日本から」をご紹介します。表紙に立っているのは、金目鯛が大きくプリントされたTシャツを着て笑うベテラン漁師の豊倉さんです。ファッション専門紙の表紙に、なぜ漁師なのでしょうか。銚子の港で集められた漁具がリサイクルナイロンの糸ミューロン(MURON)に生まれ変わり、ダブレット(doublet)のTシャツになって、その漁具を使っていた本人のもとへ戻ってきました。番組では、この表紙ができるまでと、特集の読みどころをお話しします。話は、国内のファッション・テキスタイル・小売企業へのアンケートから見えてきた、各社が課題と可能性を同じ場所に見ているという結果へと展開してゆきます。

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