モンゴル出張に行ってきた! 「ロロ・ピアーナ」から学ぶカシミヤと砂漠化の関係性
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ILLUSTRATION: NATSUMI OGAWA[/caption]
「WWDJAPAN」ポッドキャストの「サステナブルファッション・トーク」は、ファッション業界のサステナビリティに関するトピックスをざっくばらんにお話しする番組です。本番組では、記者の木村和花がホストを務め、「WWDJAPAN」サステナビリティ・ディレクター向千鶴とともにお届けします。
モンゴル出張に行ってきました。モンゴルといえば、「VIVANT」!ではありません(笑)。今回は、「ロロ・ピアーナ(LORO PIANA)」のプレスツアーの一環で、首都ウランバートルで開催された国連砂漠化対処条約第17回締約国会議(COP17)を取材しました。砂漠化や土地劣化と聞くと、ファッションとは少し遠い話に感じるかもしれません。でも、世界有数のカシミヤ産地であるモンゴルでは、土地の状態はヤギの生育、牧畜民の暮らし、そして私たちが着る服までつながっています。「ロロ・ピアーナ」の取り組みを手がかりに、土地、人、動物を一体で考える視点を学びました。普段扱っている“サステナビリティ”の範囲の狭さも気付かされる経験となりました。
訂正:トーク内で「フレデリック・アルノー社長」という発言がありますが、正しくは「フレデリック・アルノー=ロロ・ピアーナCEO」です。
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