▼ゲスト:下田藍(ボールルームダンサー)立教大学競技ダンス部に所属し、パートナーの西尾浩一さんとペアを結成。東京六大学戦、全日本学生競技ダンス選手権大会で優勝を果たし、卒業後にプロへ転向。JDC所属のボールルームA級として活躍し、東京インペリアル選手権、JDC全日本プロフェッショナルダンス選手権大会のボールルーム部門でそれぞれ3連覇を達成。2024年9月、Freedom's Cupでボールルーム5種目を制覇し、ボールルームSA級の取得と同時に競技選手を引退。漫画『10DANCE』のダンス部分監修を継続して務め、2017年からは同作の世界観を再現したショー『リアル10DANCE舞踏会』も企画運営・出演を続ける。2025年12月にNetflixで配信開始された実写映画『10DANCE』では、社交ダンス監修として、撮影前から英ブラックプールの撮影現場まで俳優陣の指導を担当。現在は人材関連の業務にも携わりながら、西尾ダンススクールで指導にあたるほか、振付・ダンス監修・ショー出演など、幅広く活動。▼今回のトーク内容:ダンスではなく語学に向かう今の探究心/世界の話を直に聞くことへの憧れ/ダンス用語だけで終わった留学の会話/ブラックプール撮影で感じた英語力の壁/退屈だと考えすぎるから動き続ける性分/トレンドを追うための引退後の大会通い/競技ダンスに確立されていない指導理論/教わったようにしか教えられない指導の限界/会社勤めだからこそ分かる初心者の心理/スタジオのドアを開けるまでの心理的な距離/公共施設で普段着という敷居の下げ方/本格的に踊るほどでもない人へ届くエクササイズ/初心者に差し出せる入口の不在/チャンピオンが入れ替わる年の熱狂/漫画「10DANCE」を支えているのは漫画ファンとBLファン/中国語やポルトガル語まで広がる射程/BLは日本が勝てる数少ないジャンル/目標に据える総合的なダンスコンサルタント/特化ではなく広く深くを目指す立ち位置/内部では気づけない問題を探す外の視点/「まずやりましょう」で動き出せる仲間の存在/CMの振り付けで浮かばない社交ダンス/敷居を下げようとする姿勢への新鮮さ/踊ることに抵抗がないTikTok世代の可能性▼番組概要: プロが認め、惚れ込む様々な分野のクリエイターたちを、毎回1名ゲストとしてご招待。お仕事への思い、矜持や、現在に至るまでのキャリアヒストリーについて深堀りするプログラム。写真、映像、文筆、デザイン、音楽、舞台芸術など、多種多様なジャンルのプロフェッショナルが登場します。MCは、クリエイティブディレクターの山崎晴太郎と、フリーランス協会代表理事の平田麻莉が務めます。毎週木曜日配信。▼番組ハッシュタグ:#WHYAREYOU▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc26dbY7qmAOSS_r7mpWfAyFN22tynRVYmcVNvdpTKlfA7AKg/viewform▼MC:山崎 晴太郎(クリエイティブディレクター/株式会社セイタロウデザイン代表取締役)横浜出身。立教大学卒。京都芸術大学大学院芸術修士。2008年、株式会社セイタロウデザイン設立。デザイン戦略設計やデザインコンサルティングを中心に、グラフィック、WEB・空間・プロダクトと多様なチャネルのアートディレクションを手がける。東京2020オリンピック・パラリンピック、クリエイティブアドバイザー。TBS「新情報7daysニュースキャスター」、日本テレビ「真相報道 バンキシャ! 」にコメンテーターとして出演中。https://seitaro.group/profile...
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