• #100 ダンサー指導理論。あらゆる職業に通じる”経験を体系化する”とは?【ボールルームダンサー・下田藍さん④】
    2026/09/02
    ▼ゲスト:下田藍(ボールルームダンサー)立教大学競技ダンス部に所属し、パートナーの西尾浩一さんとペアを結成。東京六大学戦、全日本学生競技ダンス選手権大会で優勝を果たし、卒業後にプロへ転向。JDC所属のボールルームA級として活躍し、東京インペリアル選手権、JDC全日本プロフェッショナルダンス選手権大会のボールルーム部門でそれぞれ3連覇を達成。2024年9月、Freedom's Cupでボールルーム5種目を制覇し、ボールルームSA級の取得と同時に競技選手を引退。漫画『10DANCE』のダンス部分監修を継続して務め、2017年からは同作の世界観を再現したショー『リアル10DANCE舞踏会』も企画運営・出演を続ける。2025年12月にNetflixで配信開始された実写映画『10DANCE』では、社交ダンス監修として、撮影前から英ブラックプールの撮影現場まで俳優陣の指導を担当。現在は人材関連の業務にも携わりながら、西尾ダンススクールで指導にあたるほか、振付・ダンス監修・ショー出演など、幅広く活動。▼今回のトーク内容:ダンスではなく語学に向かう今の探究心/世界の話を直に聞くことへの憧れ/ダンス用語だけで終わった留学の会話/ブラックプール撮影で感じた英語力の壁/退屈だと考えすぎるから動き続ける性分/トレンドを追うための引退後の大会通い/競技ダンスに確立されていない指導理論/教わったようにしか教えられない指導の限界/会社勤めだからこそ分かる初心者の心理/スタジオのドアを開けるまでの心理的な距離/公共施設で普段着という敷居の下げ方/本格的に踊るほどでもない人へ届くエクササイズ/初心者に差し出せる入口の不在/チャンピオンが入れ替わる年の熱狂/漫画「10DANCE」を支えているのは漫画ファンとBLファン/中国語やポルトガル語まで広がる射程/BLは日本が勝てる数少ないジャンル/目標に据える総合的なダンスコンサルタント/特化ではなく広く深くを目指す立ち位置/内部では気づけない問題を探す外の視点/「まずやりましょう」で動き出せる仲間の存在/CMの振り付けで浮かばない社交ダンス/敷居を下げようとする姿勢への新鮮さ/踊ることに抵抗がないTikTok世代の可能性▼番組概要: プロが認め、惚れ込む様々な分野のクリエイターたちを、毎回1名ゲストとしてご招待。お仕事への思い、矜持や、現在に至るまでのキャリアヒストリーについて深堀りするプログラム。写真、映像、文筆、デザイン、音楽、舞台芸術など、多種多様なジャンルのプロフェッショナルが登場します。MCは、クリエイティブディレクターの山崎晴太郎と、フリーランス協会代表理事の平田麻莉が務めます。毎週木曜日配信。▼番組ハッシュタグ:#WHYAREYOU▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc26dbY7qmAOSS_r7mpWfAyFN22tynRVYmcVNvdpTKlfA7AKg/viewform⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼MC:山崎 晴太郎(クリエイティブディレクター/株式会社セイタロウデザイン代表取締役)横浜出身。立教大学卒。京都芸術大学大学院芸術修士。2008年、株式会社セイタロウデザイン設立。デザイン戦略設計やデザインコンサルティングを中心に、グラフィック、WEB・空間・プロダクトと多様なチャネルのアートディレクションを手がける。東京2020オリンピック・パラリンピック、クリエイティブアドバイザー。TBS「新情報7daysニュースキャスター」、日本テレビ「真相報道 バンキシャ! 」にコメンテーターとして出演中。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://seitaro.group/profile...
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  • #99 自分が安く受けると業界の価格が下がる。独自の値付け論【ボールルームダンサー・下田藍さん③】
    2026/08/26
    ▼ゲスト:下田藍(ボールルームダンサー)立教大学競技ダンス部に所属し、パートナーの西尾浩一さんとペアを結成。東京六大学戦、全日本学生競技ダンス選手権大会で優勝を果たし、卒業後にプロへ転向。JDC所属のボールルームA級として活躍し、東京インペリアル選手権、JDC全日本プロフェッショナルダンス選手権大会のボールルーム部門でそれぞれ3連覇を達成。2024年9月、Freedom's Cupでボールルーム5種目を制覇し、ボールルームSA級の取得と同時に競技選手を引退。漫画『10DANCE』のダンス部分監修を継続して務め、2017年からは同作の世界観を再現したショー『リアル10DANCE舞踏会』も企画運営・出演を続ける。2025年12月にNetflixで配信開始された実写映画『10DANCE』では、社交ダンス監修として、撮影前から英ブラックプールの撮影現場まで俳優陣の指導を担当。現在は人材関連の業務にも携わりながら、西尾ダンススクールで指導にあたるほか、振付・ダンス監修・ショー出演など、幅広く活動。▼今回のトーク内容:指導と監修とショーを組み合わせる働き方のバランス/収入の基盤となるスタジオ運営とレッスン/映画以降に増えた外部からの依頼/直前で予定が変わる映像系の仕事の難しさ/スタジオに専属で所属しないフリーランスという立ち位置/級やチャンピオン歴で変わるショー出演料の相場/集客力より試合の成績と知名度が直結するダンス界/「自分に習わなくていいから社交ダンス界に羽ばたいてほしい」/ダンスを続けられる勤務時間から逆算した転職/受験期とビッグコンペが重なるため断念した学習塾/社交ダンスに近いものを感じた人材紹介の1on1/業務委託や契約社員として10年以上続ける会社員の仕事/あらゆる人生の選択がダンスにアジャストされている/一つ軸があることで選択肢が狭まる楽さ/やってよかったことだけでなく、やらなくてよかったことを伝える指導/競技ダンスのプロの稼ぎ方/レッスン代だけでは成り立たない収益構造/愛好家がゆるく長く続けることで保たれる業界/娯楽が少なかった時代に社交ダンスが根づいた東北/面白いと思えるかを第一に置く仕事の受け方/業界にネガティブな印象を残したくないという判断基準/自分だけ安く受けることで下がる業界全体の価格/スタジオが一つ潰れるとイベントが一つなくなる関係性/多方面での活動が業界でどう見られるか▼番組概要: プロが認め、惚れ込む様々な分野のクリエイターたちを、毎回1名ゲストとしてご招待。お仕事への思い、矜持や、現在に至るまでのキャリアヒストリーについて深堀りするプログラム。写真、映像、文筆、デザイン、音楽、舞台芸術など、多種多様なジャンルのプロフェッショナルが登場します。MCは、クリエイティブディレクターの山崎晴太郎と、フリーランス協会代表理事の平田麻莉が務めます。毎週木曜日配信。▼番組ハッシュタグ:#WHYAREYOU▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc26dbY7qmAOSS_r7mpWfAyFN22tynRVYmcVNvdpTKlfA7AKg/viewform⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼MC:山崎 晴太郎(クリエイティブディレクター/株式会社セイタロウデザイン代表取締役)横浜出身。立教大学卒。京都芸術大学大学院芸術修士。2008年、株式会社セイタロウデザイン設立。デザイン戦略設計やデザインコンサルティングを中心に、グラフィック、WEB・空間・プロダクトと多様なチャネルのアートディレクションを手がける。東京2020オリンピック・パラリンピック、クリエイティブアドバイザー。TBS「新情報7daysニュースキャスター」、日本テレビ「真相報道 バンキシャ! 」にコメンテーターとして出演中...
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  • #98 人気漫画「監修」の舞台裏。プロの経験を作品に込める方法とは【ボールルームダンサー・下田藍さん②】
    2026/08/19
    ▼ゲスト:下田藍(ボールルームダンサー)立教大学競技ダンス部に所属し、パートナーの西尾浩一さんとペアを結成。東京六大学戦、全日本学生競技ダンス選手権大会で優勝を果たし、卒業後にプロへ転向。JDC所属のボールルームA級として活躍し、東京インペリアル選手権、JDC全日本プロフェッショナルダンス選手権大会のボールルーム部門でそれぞれ3連覇を達成。2024年9月、Freedom's Cupでボールルーム5種目を制覇し、ボールルームSA級の取得と同時に競技選手を引退。漫画『10DANCE』のダンス部分監修を継続して務め、2017年からは同作の世界観を再現したショー『リアル10DANCE舞踏会』も企画運営・出演を続ける。2025年12月にNetflixで配信開始された実写映画『10DANCE』では、社交ダンス監修として、撮影前から英ブラックプールの撮影現場まで俳優陣の指導を担当。現在は人材関連の業務にも携わりながら、西尾ダンススクールで指導にあたるほか、振付・ダンス監修・ショー出演など、幅広く活動。▼今回のトーク内容:引退を考える境目としての40歳/チャンピオンが辞める時にしか出ないSA級と、余力を残して辞めたい理由/競技はほぼ支出で、賞金は微々たるもの/テレビに取り上げられづらい競技のスポンサー探し/日本社交ダンスの夜明け「鹿鳴館」/教科書の文字から想像して踊っていた時代/イギリスが競技にした「ブリティッシュスタイル」/引退後の比重はダンス指導と週末のホテルショー/着飾って出かける場としての社交ダンス/Twitterで熱くつぶやいたら編集者からDMが来た/10年以上続く漫画『10DANCE』の監修/監修が入ることで生まれるお墨付き/今の日本に一人もいない世界チャンピオン級をどう見せるか/カメラの横にダンサーが張り付いた撮影現場/話が来たのは引退の前後という巡り合わせ/2017年から続く「リアル10DANCE舞踏会」/見せたいのは自分たちではなく、漫画の資料になること/「世界チャンピオンが来ます」では一般の人は来ない/目の前の本物のダンスに圧倒される体験/初回に来て10年選手になった人/漫画がない時にどう広げるか、という課題/オリンピック競技化の動き▼番組概要: プロが認め、惚れ込む様々な分野のクリエイターたちを、毎回1名ゲストとしてご招待。お仕事への思い、矜持や、現在に至るまでのキャリアヒストリーについて深堀りするプログラム。写真、映像、文筆、デザイン、音楽、舞台芸術など、多種多様なジャンルのプロフェッショナルが登場します。MCは、クリエイティブディレクターの山崎晴太郎と、フリーランス協会代表理事の平田麻莉が務めます。毎週木曜日配信。▼番組ハッシュタグ:#WHYAREYOU▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc26dbY7qmAOSS_r7mpWfAyFN22tynRVYmcVNvdpTKlfA7AKg/viewform⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼MC:山崎 晴太郎(クリエイティブディレクター/株式会社セイタロウデザイン代表取締役)横浜出身。立教大学卒。京都芸術大学大学院芸術修士。2008年、株式会社セイタロウデザイン設立。デザイン戦略設計やデザインコンサルティングを中心に、グラフィック、WEB・空間・プロダクトと多様なチャネルのアートディレクションを手がける。東京2020オリンピック・パラリンピック、クリエイティブアドバイザー。TBS「新情報7daysニュースキャスター」、日本テレビ「真相報道 バンキシャ! 」にコメンテーターとして出演中。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://seitaro.group/profile...
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  • #97 あのヒット映画にも関与。「ボールルームダンサー」の仕事とは【下田藍さん①】
    2026/08/12
    ▼ゲスト:下田藍(ボールルームダンサー)立教大学競技ダンス部に所属し、パートナーの西尾浩一さんとペアを結成。東京六大学戦、全日本学生競技ダンス選手権大会で優勝を果たし、卒業後にプロへ転向。JDC所属のボールルームA級として活躍し、東京インペリアル選手権、JDC全日本プロフェッショナルダンス選手権大会のボールルーム部門でそれぞれ3連覇を達成。2024年9月、Freedom's Cupでボールルーム5種目を制覇し、ボールルームSA級の取得と同時に競技選手を引退。漫画『10DANCE』のダンス部分監修を継続して務め、2017年からは同作の世界観を再現したショー『リアル10DANCE舞踏会』も企画運営・出演を続ける。2025年12月にNetflixで配信開始された実写映画『10DANCE』では、社交ダンス監修として、撮影前から英ブラックプールの撮影現場まで俳優陣の指導を担当。現在は人材関連の業務にも携わりながら、西尾ダンススクールで指導にあたるほか、振付・ダンス監修・ショー出演など、幅広く活動。▼今回のトーク内容:ボールルームダンサーとは/貴族の舞踏会等がもとのボールルーム/一人でも出来るものをペアダンスにしたラテン/基本はペアの競技/10種目あるからテンダンス/大学から始めるとどちらかに絞らないと勝てない/大ヒットしたNetflix映画「10DANCE」(2025年)を監修/日本の競技人口/聖地ブラックプール/ギラギラした衣装を着るという一見さんの敷居/リアルパートナーとダンスのパートナー/大学までやっていたバレエと演劇/迷っていた時に声をかけられた新歓/「大学から始める人が多いから日本一が目指せるよ」/ジーパンとTシャツで踊る先輩に感じた意外なカジュアルさ/勧誘マニュアルと「ちょっと宗教じみてました」/先輩が決めるペア/面接とカップルバランス/一番上手いわけではなく一番穏やかだった相手/意志が強すぎると踊る前に口喧嘩で終わる/昼休みも授業の空きコマも部室で練習/衣装代を稼ぐダンスバイト/日本は世界でも有数のダンスパーティー開催国/結婚休暇のために決めた結婚/正社員フルタイムとの両立/全日本で結果を出すと来るスカウト/ずっと就活させられてるみたいな感じ/人生を預け合うペアは芸人のコンビに似ている/社会人になって続けるには環境が必要/ターニングポイントは初めての長期イギリス/海外では精鋭しかプロにならない/コロナ明けのブラックプールでマスクなしでのびのび踊れた▼番組概要: プロが認め、惚れ込む様々な分野のクリエイターたちを、毎回1名ゲストとしてご招待。お仕事への思い、矜持や、現在に至るまでのキャリアヒストリーについて深堀りするプログラム。写真、映像、文筆、デザイン、音楽、舞台芸術など、多種多様なジャンルのプロフェッショナルが登場します。MCは、クリエイティブディレクターの山崎晴太郎と、フリーランス協会代表理事の平田麻莉が務めます。毎週木曜日配信。▼番組ハッシュタグ:#WHYAREYOU▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc26dbY7qmAOSS_r7mpWfAyFN22tynRVYmcVNvdpTKlfA7AKg/viewform⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼MC:山崎 晴太郎(クリエイティブディレクター/株式会社セイタロウデザイン代表取締役)横浜出身。立教大学卒。京都芸術大学大学院芸術修士。2008年、株式会社セイタロウデザイン設立。デザイン戦略設計やデザインコンサルティングを中心に、グラフィック、WEB・空間・プロダクトと多様なチャネルのアートディレクションを手がける。東京2020オリンピック・パラリンピック、クリエイティブアドバイザー。TBS「新情報7daysニュースキャスター」、日本テレビ「真相報道 バンキシャ! 」にコメンテーターとして出演中...
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  • #96 「広告が"嫌われないように"なってほしい」。15年つぶやき続けた人間の願いとは?【シャープ公式X運営担当・山本隆博さん④】
    2026/08/05
    ▼ゲスト:山本隆博(シャープ公式X運営担当/株式コミチ CMO)京都大学経済学部を卒業後、シャープ株式会社に入社。宣伝部で、テレビCMなどのマス広告制作を担当。2011年、シャープ公式Twitter(現X)@SHARP_JPの運営を一人でスタート。通称「シャープさん」として、ときに「ゆるい」とも称される独自のスタイルで企業公式SNSの先駆者に。現在、フォロワー数は80万人を超える。第50回佐治敬三賞、2018年・東京コピーライターズクラブ新人賞、2019年・ForbesJAPAN「トップインフルエンサー50人」、2021年・ACCブロンズなど、多数の賞を受賞。2023年、マンガプラットフォーム「コミチ」での連載をまとめた著書『シャープさんのSNS漫画時評 スマホ片手に、しんどい夜に。』を講談社より刊行。2024年10月、株式会社コミチのCMO・最高マーケティング責任者に就任。現在は同社でWebマンガやマンガSaaS事業のマーケティングを率いながら、シャープ公式Xの運営も業務委託というかたちで継続。▼今回のトーク内容:シャープさんから離れないという道を選んだ理由/「正確に言うと離れられなかった」/会社にはドライでもお客さんは好き/業務委託で続けるという選択肢が取れる時代/提示してくれたのは会社側/いまはSNS企画全般の監修も/息をするようにツイートした15年/コミチでこれからやっていきたいこと/ヒットに至る前の段階をうまくやりたい/論理で買う家電と感情で関わる漫画/もうひとつの顔は現代音楽・ノイズの即興演奏/日本発祥のジャンル・ジャパノイズ/バンドを組むほど友達がいなかった/一人でできるDJという入口/レコードを割って貼り直しDJを逸脱/ドイツの実験音楽レーベルからカセットリリース/初対面の相手との即興セッション/仕事より先に始めたライフワーク/レコードは文脈/ずらしたり無効化する遊びと言葉の共通点/野望は「ほんまにもうないです」/「広告が嫌われないようになってほしい」/広告を消すために見る側がお金を払う時代/ABテストや後で直せることで薄まる覚悟▼番組概要: プロが認め、惚れ込む様々な分野のクリエイターたちを、毎回1名ゲストとしてご招待。お仕事への思い、矜持や、現在に至るまでのキャリアヒストリーについて深堀りするプログラム。写真、映像、文筆、デザイン、音楽、舞台芸術など、多種多様なジャンルのプロフェッショナルが登場します。MCは、クリエイティブディレクターの山崎晴太郎と、フリーランス協会代表理事の平田麻莉が務めます。毎週木曜日配信。▼番組ハッシュタグ:#WHYAREYOU▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc26dbY7qmAOSS_r7mpWfAyFN22tynRVYmcVNvdpTKlfA7AKg/viewform⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼MC:山崎 晴太郎(クリエイティブディレクター/株式会社セイタロウデザイン代表取締役)横浜出身。立教大学卒。京都芸術大学大学院芸術修士。2008年、株式会社セイタロウデザイン設立。デザイン戦略設計やデザインコンサルティングを中心に、グラフィック、WEB・空間・プロダクトと多様なチャネルのアートディレクションを手がける。東京2020オリンピック・パラリンピック、クリエイティブアドバイザー。TBS「新情報7daysニュースキャスター」、日本テレビ「真相報道 バンキシャ! 」にコメンテーターとして出演中。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://seitaro.group/profile...
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  • #95 「今日は眠れるかな」。会社が潰れそうになった日のターニングポイント【シャープ公式X運営担当・山本隆博さん③】
    2026/07/29
    ▼ゲスト:山本隆博(シャープ公式X運営担当/株式コミチ CMO)京都大学経済学部を卒業後、シャープ株式会社に入社。宣伝部で、テレビCMなどのマス広告制作を担当。2011年、シャープ公式Twitter(現X)@SHARP_JPの運営を一人でスタート。通称「シャープさん」として、ときに「ゆるい」とも称される独自のスタイルで企業公式SNSの先駆者に。現在、フォロワー数は80万人を超える。第50回佐治敬三賞、2018年・東京コピーライターズクラブ新人賞、2019年・ForbesJAPAN「トップインフルエンサー50人」、2021年・ACCブロンズなど、多数の賞を受賞。2023年、マンガプラットフォーム「コミチ」での連載をまとめた著書『シャープさんのSNS漫画時評 スマホ片手に、しんどい夜に。』を講談社より刊行。2024年10月、株式会社コミチのCMO・最高マーケティング責任者に就任。現在は同社でWebマンガやマンガSaaS事業のマーケティングを率いながら、シャープ公式Xの運営も業務委託というかたちで継続。▼今回のトーク内容:たまたま配属された宣伝部、マス広告5〜6年/条件付きで挙げた手/社員3万人の会社で、3週間たってもフォロワー20人/中をあてにはできないという学び/毎日のリリースの主語を一人称に書き換え続けた/ターニングポイントは、会社が潰れそうになったこと/リストラ報道の日、フロアで感じた空気/「今日は眠れるかな」という一言/リアルタイム性が結んだ、初めてのバズ/中の気持ちを吐露してもいい/注目され続けた2〜3年、毎日ツイートするヒリヒリ/黙るのが定石の場面での、率直な言葉/軒先の八百屋と、燃えている母屋/綺麗事しか言わないのは広告だけ/罵倒も話半分に、会社が言われていること/Twitterより会社で怒られる方が気になる/アイスのツイートと、広報部の一斉チェック/怒られのほとんどは心配から/「何が面白いか説明しろ」の地獄/「そんなに人間いつも怒ってない」/共感の可視化から、怒りの可視化へ/お金をもらうことが目的化していくSNS/好きを表明し、応援する機能は変わらず▼番組概要: プロが認め、惚れ込む様々な分野のクリエイターたちを、毎回1名ゲストとしてご招待。お仕事への思い、矜持や、現在に至るまでのキャリアヒストリーについて深堀りするプログラム。写真、映像、文筆、デザイン、音楽、舞台芸術など、多種多様なジャンルのプロフェッショナルが登場します。MCは、クリエイティブディレクターの山崎晴太郎と、フリーランス協会代表理事の平田麻莉が務めます。毎週木曜日配信。▼番組ハッシュタグ:#WHYAREYOU▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc26dbY7qmAOSS_r7mpWfAyFN22tynRVYmcVNvdpTKlfA7AKg/viewform⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼MC:山崎 晴太郎(クリエイティブディレクター/株式会社セイタロウデザイン代表取締役)横浜出身。立教大学卒。京都芸術大学大学院芸術修士。2008年、株式会社セイタロウデザイン設立。デザイン戦略設計やデザインコンサルティングを中心に、グラフィック、WEB・空間・プロダクトと多様なチャネルのアートディレクションを手がける。東京2020オリンピック・パラリンピック、クリエイティブアドバイザー。TBS「新情報7daysニュースキャスター」、日本テレビ「真相報道 バンキシャ! 」にコメンテーターとして出演中。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://seitaro.group/profile...
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  • #94 主語を会社から「僕」へ。企業公式アカウントの人格のつくり方【シャープ公式X運営担当・山本隆博さん②】
    2026/07/22
    ▼ゲスト:山本隆博(シャープ公式X運営担当/株式コミチ CMO)京都大学経済学部を卒業後、シャープ株式会社に入社。宣伝部で、テレビCMなどのマス広告制作を担当。2011年、シャープ公式Twitter(現X)@SHARP_JPの運営を一人でスタート。通称「シャープさん」として、ときに「ゆるい」とも称される独自のスタイルで企業公式SNSの先駆者に。現在、フォロワー数は80万人を超える。第50回佐治敬三賞、2018年・東京コピーライターズクラブ新人賞、2019年・ForbesJAPAN「トップインフルエンサー50人」、2021年・ACCブロンズなど、多数の賞を受賞。2023年、マンガプラットフォーム「コミチ」での連載をまとめた著書『シャープさんのSNS漫画時評 スマホ片手に、しんどい夜に。』を講談社より刊行。2024年10月、株式会社コミチのCMO・最高マーケティング責任者に就任。現在は同社でWebマンガやマンガSaaS事業のマーケティングを率いながら、シャープ公式Xの運営も業務委託というかたちで継続。▼今回のトーク内容:一人でやり抜くと決めたSNS運営/誰の承認も取らずに投稿する運営/企業SNS黎明期、2011年という始まり/「やらなきゃいけない空気」だけがあった時代/広告メディアと認識される前という追い風/「めっちゃ怒られる」、呼び出しもネタに/「結果を先に示せ」という広告への違和感/成功事例を積み上げる仕事/「主語を小さくしたかった」/素の自分ではなく勤務中の僕/お客さんに自ら近づく/お客さん側から見えてくる会社の客観性/リリースを優しく突っ込む、自虐の共感/「何を言うか」より「コンテクストの育み方」/コンテクストを積み上げる場としてのSNS/発話者の一貫性/覚悟していた苦情より多かった「買いました」の声/買った人に直接お礼を言えるSNSの革命/「買ってない人」ではなく「買った人」と話す逆張り/冷蔵庫は何個もいらない、リターンの遅さ/「狩猟」ではなく「農耕」というスタンス/運用における広告予算を「ゼロ」にして手放した決裁の根拠/業務委託のいまも明確な数値目標等は無い▼番組概要: プロが認め、惚れ込む様々な分野のクリエイターたちを、毎回1名ゲストとしてご招待。お仕事への思い、矜持や、現在に至るまでのキャリアヒストリーについて深堀りするプログラム。写真、映像、文筆、デザイン、音楽、舞台芸術など、多種多様なジャンルのプロフェッショナルが登場します。MCは、クリエイティブディレクターの山崎晴太郎と、フリーランス協会代表理事の平田麻莉が務めます。毎週木曜日配信。▼番組ハッシュタグ:#WHYAREYOU▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc26dbY7qmAOSS_r7mpWfAyFN22tynRVYmcVNvdpTKlfA7AKg/viewform⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼MC:山崎 晴太郎(クリエイティブディレクター/株式会社セイタロウデザイン代表取締役)横浜出身。立教大学卒。京都芸術大学大学院芸術修士。2008年、株式会社セイタロウデザイン設立。デザイン戦略設計やデザインコンサルティングを中心に、グラフィック、WEB・空間・プロダクトと多様なチャネルのアートディレクションを手がける。東京2020オリンピック・パラリンピック、クリエイティブアドバイザー。TBS「新情報7daysニュースキャスター」、日本テレビ「真相報道 バンキシャ! 」にコメンテーターとして出演中。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://seitaro.group/profile...
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  • #93 「中の人」ではなく、その「入れ物」をつくる。シャープさんが一人で発信を続ける理由【シャープ公式X運営担当・山本隆博さん①】
    2026/07/15
    ▼ゲスト:山本隆博(シャープ公式X運営担当/株式コミチ CMO)京都大学経済学部を卒業後、シャープ株式会社に入社。宣伝部で、テレビCMなどのマス広告制作を担当。2011年、シャープ公式Twitter(現X)@SHARP_JPの運営を一人でスタート。通称「シャープさん」として、ときに「ゆるい」とも称される独自のスタイルで企業公式SNSの先駆者に。現在、フォロワー数は80万人を超える。第50回佐治敬三賞、2018年・東京コピーライターズクラブ新人賞、2019年・ForbesJAPAN「トップインフルエンサー50人」、2021年・ACCブロンズなど、多数の賞を受賞。2023年、マンガプラットフォーム「コミチ」での連載をまとめた著書『シャープさんのSNS漫画時評 スマホ片手に、しんどい夜に。』を講談社より刊行。2024年10月、株式会社コミチのCMO・最高マーケティング責任者に就任。現在は同社でWebマンガやマンガSaaS事業のマーケティングを率いながら、シャープ公式Xの運営も業務委託というかたちで継続。▼今回のトーク内容:最近のフリーランスの形/フリーランス協会、社名に込めていた啓発/業務委託も一人社長も含めて「全員フリーランス」/名刺交換すると「ツチノコを見たみたい」/コミチでの現在のお仕事/「連載作品をどう耕し続けるか」/20誌ほどの漫画雑誌を裏方として回す/コミックスになる手前で漫画を支える/電子の時代、「週刊」である必要もない/コミチの始まりは漫画家志望者のための投稿SNS/投稿作品をレビューしてエッセイに組み込んだ連載が著書に/さかのぼるとシャープ宣伝部、マス広告のクライアント側担当者/Twitterで見ていた、サラサラ描いてバズる絵描きたち/伝わらない広告は「漫画にしてしまおう」/名乗り出たのが現在のコミチ社長/「家電メーカーで一番読まれないもの」=取扱説明書を漫画にする実験/シャープ公式X、2011年から15年ずっと一人で運営/「中の人」の人格ではなく「入れ物」を確立する/オールナイトニッポンのように、入れ物は続いていく/あえての「ゆるさ」、会社の物言いからの逸脱/「2代目」は現れず、転職後も業務委託で運営を続ける/自身のSNSはほとんど触らない/会社と自分の「ちょうど真ん中」の人格/一人にこだわる原点、マス広告時代の問題意識/判子50個を集める仕事/直しを繰り返して出来上がる頃には「ほとんど残っていない」/「いいものを減らす仕事」のしんどさ/お金を払う側の「特権性」/SNSは「問題意識を解決するチャンス」/「出すところまで一人でやる」「予算を使わない」/企業の広告は「隠れている主語がでかい」/すべての主語を「僕は」に書き換えて発信し続けている▼番組概要: プロが認め、惚れ込む様々な分野のクリエイターたちを、毎回1名ゲストとしてご招待。お仕事への思い、矜持や、現在に至るまでのキャリアヒストリーについて深堀りするプログラム。写真、映像、文筆、デザイン、音楽、舞台芸術など、多種多様なジャンルのプロフェッショナルが登場します。MCは、クリエイティブディレクターの山崎晴太郎と、フリーランス協会代表理事の平田麻莉が務めます。毎週木曜日配信。▼番組ハッシュタグ:#WHYAREYOU▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc26dbY7qmAOSS_r7mpWfAyFN22tynRVYmcVNvdpTKlfA7AKg/viewform⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼MC:山崎 晴太郎(クリエイティブディレクター/株式会社セイタロウデザイン代表取締役)横浜出身。立教大学卒。京都芸術大学大学院芸術修士。2008年、株式会社セイタロウデザイン設立。デザイン戦略設計やデザインコンサルティングを中心に、グラフィック、WEB・空間・プロダクトと多様なチャネルのアートディレクションを手がける。東京2020...
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    30 分