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#94 主語を会社から「僕」へ。企業公式アカウントの人格のつくり方【シャープ公式X運営担当・山本隆博さん②】

#94 主語を会社から「僕」へ。企業公式アカウントの人格のつくり方【シャープ公式X運営担当・山本隆博さん②】

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▼ゲスト:山本隆博(シャープ公式X運営担当/株式コミチ CMO)京都大学経済学部を卒業後、シャープ株式会社に入社。宣伝部で、テレビCMなどのマス広告制作を担当。2011年、シャープ公式Twitter(現X)@SHARP_JPの運営を一人でスタート。通称「シャープさん」として、ときに「ゆるい」とも称される独自のスタイルで企業公式SNSの先駆者に。現在、フォロワー数は80万人を超える。第50回佐治敬三賞、2018年・東京コピーライターズクラブ新人賞、2019年・ForbesJAPAN「トップインフルエンサー50人」、2021年・ACCブロンズなど、多数の賞を受賞。2023年、マンガプラットフォーム「コミチ」での連載をまとめた著書『シャープさんのSNS漫画時評 スマホ片手に、しんどい夜に。』を講談社より刊行。2024年10月、株式会社コミチのCMO・最高マーケティング責任者に就任。現在は同社でWebマンガやマンガSaaS事業のマーケティングを率いながら、シャープ公式Xの運営も業務委託というかたちで継続。▼今回のトーク内容:一人でやり抜くと決めたSNS運営/誰の承認も取らずに投稿する運営/企業SNS黎明期、2011年という始まり/「やらなきゃいけない空気」だけがあった時代/広告メディアと認識される前という追い風/「めっちゃ怒られる」、呼び出しもネタに/「結果を先に示せ」という広告への違和感/成功事例を積み上げる仕事/「主語を小さくしたかった」/素の自分ではなく勤務中の僕/お客さんに自ら近づく/お客さん側から見えてくる会社の客観性/リリースを優しく突っ込む、自虐の共感/「何を言うか」より「コンテクストの育み方」/コンテクストを積み上げる場としてのSNS/発話者の一貫性/覚悟していた苦情より多かった「買いました」の声/買った人に直接お礼を言えるSNSの革命/「買ってない人」ではなく「買った人」と話す逆張り/冷蔵庫は何個もいらない、リターンの遅さ/「狩猟」ではなく「農耕」というスタンス/運用における広告予算を「ゼロ」にして手放した決裁の根拠/業務委託のいまも明確な数値目標等は無い▼番組概要: プロが認め、惚れ込む様々な分野のクリエイターたちを、毎回1名ゲストとしてご招待。お仕事への思い、矜持や、現在に至るまでのキャリアヒストリーについて深堀りするプログラム。写真、映像、文筆、デザイン、音楽、舞台芸術など、多種多様なジャンルのプロフェッショナルが登場します。MCは、クリエイティブディレクターの山崎晴太郎と、フリーランス協会代表理事の平田麻莉が務めます。毎週木曜日配信。▼番組ハッシュタグ:#WHYAREYOU▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc26dbY7qmAOSS_r7mpWfAyFN22tynRVYmcVNvdpTKlfA7AKg/viewform⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼MC:山崎 晴太郎(クリエイティブディレクター/株式会社セイタロウデザイン代表取締役)横浜出身。立教大学卒。京都芸術大学大学院芸術修士。2008年、株式会社セイタロウデザイン設立。デザイン戦略設計やデザインコンサルティングを中心に、グラフィック、WEB・空間・プロダクトと多様なチャネルのアートディレクションを手がける。東京2020オリンピック・パラリンピック、クリエイティブアドバイザー。TBS「新情報7daysニュースキャスター」、日本テレビ「真相報道 バンキシャ! 」にコメンテーターとして出演中。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://seitaro.group/profile...
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