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#99 自分が安く受けると業界の価格が下がる。独自の値付け論【ボールルームダンサー・下田藍さん③】

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▼ゲスト:下田藍(ボールルームダンサー)立教大学競技ダンス部に所属し、パートナーの西尾浩一さんとペアを結成。東京六大学戦、全日本学生競技ダンス選手権大会で優勝を果たし、卒業後にプロへ転向。JDC所属のボールルームA級として活躍し、東京インペリアル選手権、JDC全日本プロフェッショナルダンス選手権大会のボールルーム部門でそれぞれ3連覇を達成。2024年9月、Freedom's Cupでボールルーム5種目を制覇し、ボールルームSA級の取得と同時に競技選手を引退。漫画『10DANCE』のダンス部分監修を継続して務め、2017年からは同作の世界観を再現したショー『リアル10DANCE舞踏会』も企画運営・出演を続ける。2025年12月にNetflixで配信開始された実写映画『10DANCE』では、社交ダンス監修として、撮影前から英ブラックプールの撮影現場まで俳優陣の指導を担当。現在は人材関連の業務にも携わりながら、西尾ダンススクールで指導にあたるほか、振付・ダンス監修・ショー出演など、幅広く活動。▼今回のトーク内容:指導と監修とショーを組み合わせる働き方のバランス/収入の基盤となるスタジオ運営とレッスン/映画以降に増えた外部からの依頼/直前で予定が変わる映像系の仕事の難しさ/スタジオに専属で所属しないフリーランスという立ち位置/級やチャンピオン歴で変わるショー出演料の相場/集客力より試合の成績と知名度が直結するダンス界/「自分に習わなくていいから社交ダンス界に羽ばたいてほしい」/ダンスを続けられる勤務時間から逆算した転職/受験期とビッグコンペが重なるため断念した学習塾/社交ダンスに近いものを感じた人材紹介の1on1/業務委託や契約社員として10年以上続ける会社員の仕事/あらゆる人生の選択がダンスにアジャストされている/一つ軸があることで選択肢が狭まる楽さ/やってよかったことだけでなく、やらなくてよかったことを伝える指導/競技ダンスのプロの稼ぎ方/レッスン代だけでは成り立たない収益構造/愛好家がゆるく長く続けることで保たれる業界/娯楽が少なかった時代に社交ダンスが根づいた東北/面白いと思えるかを第一に置く仕事の受け方/業界にネガティブな印象を残したくないという判断基準/自分だけ安く受けることで下がる業界全体の価格/スタジオが一つ潰れるとイベントが一つなくなる関係性/多方面での活動が業界でどう見られるか▼番組概要: プロが認め、惚れ込む様々な分野のクリエイターたちを、毎回1名ゲストとしてご招待。お仕事への思い、矜持や、現在に至るまでのキャリアヒストリーについて深堀りするプログラム。写真、映像、文筆、デザイン、音楽、舞台芸術など、多種多様なジャンルのプロフェッショナルが登場します。MCは、クリエイティブディレクターの山崎晴太郎と、フリーランス協会代表理事の平田麻莉が務めます。毎週木曜日配信。▼番組ハッシュタグ:#WHYAREYOU▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc26dbY7qmAOSS_r7mpWfAyFN22tynRVYmcVNvdpTKlfA7AKg/viewform⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼MC:山崎 晴太郎(クリエイティブディレクター/株式会社セイタロウデザイン代表取締役)横浜出身。立教大学卒。京都芸術大学大学院芸術修士。2008年、株式会社セイタロウデザイン設立。デザイン戦略設計やデザインコンサルティングを中心に、グラフィック、WEB・空間・プロダクトと多様なチャネルのアートディレクションを手がける。東京2020オリンピック・パラリンピック、クリエイティブアドバイザー。TBS「新情報7daysニュースキャスター」、日本テレビ「真相報道 バンキシャ! 」にコメンテーターとして出演中...
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