エピソード

  • Vol.11 地域の外にも中にもファンをつくる「兼業ガイド」という仕組み
    2026/03/01

    ▼ゲスト


    軍司昇さん/流氷硝子館工房長・オホーツク農山漁村活用体験型ツーリズム推進協議会会長(コネクトリップ)


    流氷硝子館 https://www.ryuhyo-glass.com/


    コネクトリップ https://connectrip-okhotsk.com/


    ▼Vol.11対話の内容


    「流氷をなくさないために」流氷硝子館の取り組み / 網走・監獄のイメージと「住み心地」のギャップ / 北海道の東西で違う「雪の量」 / 西はスキー・東はグラウンドに氷を張る「スケート授業」 / 海が寒さを和らげる「温暖な網走」 / 流氷がもたらす内陸並みの寒さ / 子どもの頃に聞いた「流氷の音」 / 流氷の減少が示す気候変動 / 70キロメートル離れた「屈斜路湖」への影響 / アムール川から届く「氷のパック」 / フルボ酸鉄が海を豊かにする仕組み / オホーツク海の生命力の源 / ガラスでオホーツクの水の変化を表現する / 「都市鉱山」としてのイトムカ鉱業所 / 輸入に頼らない「100キロメートル圏内」の原料調達 / 蛍光灯ガラスの「均質性」という利点 / 有限な材料を「永遠にリサイクル」できるガラス / 黒曜石体験にも再利用できるガラス / 「オホーツク」という名前をブランド化する / 繁忙期の農家を疲弊させない仕組み / 「兼業ガイド」という新たな働き方 / 「地域のために余暇を使う」ガイドたち / 網走の一次産品:鮭・シジミ・ホッカイシマエビ・幻のカニ「イバラガニ」 / 流氷の間を漕ぐ「冬のウニ漁見学」 / 「流氷明け」の海産物が一番美味しい理由 / ガイド自身が「地元を再発見」する / 「Connectrip」という名前に込めた願い / ガイドの「信頼」で開かれる地域の奥深さ / オホーツクの「5つの季節」を味わって


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    内山貴之 https://x.com/UT489


    島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。

    自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。


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    笠原広雄


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    49 分
  • Vol.10 「ひとりの挑戦」が切り捨てられない社会へ―後押しするのはともに未来を見に行く旅
    2026/02/22

    ▼ゲスト


    山下賢太(ヤマシタケンタ)さん/東シナ海の小さな島ブランド株式会社 代表取締役


    i東シナ海の小さな島ブランド株式会社 https://island-ecs.jp/


    オンラインストア https://shop.island-ecs.jp/


    かごしま島嶼ファンド https://island-fund.org/


    ▼Vol.10対話の内容


    甑島ってこんな島 / 展開する21の事業 / 「風景」というテーマ / アコウの木とともに消えたもの / 川下から川上へ / 明治維新150周年の影で / 島からの声・島同士のつながり / 150年後のリーダーは島々から / 鹿児島離島文化経済圏(リトラボ)の設立 / 人口減少下での挑戦 / 竹島・50人の村の夢 / 閉じる過疎地論への違和感 / 「ひとりのために」を実現できる社会 / 有限だから人間らしくいられる島 / 都会の脆弱性と島のレジリエンス / 根源にあるのは関係性のデザイン / 半径400mの繋がり / 本当の「過疎」「限界」の定義 / 避難所に行かない理由 / 安心できる場所を作っておく / 言い訳がある場所 / 思いのある人で未来をつくる島嶼ファンド / できない理由をなくす / 島と外の人との関係 / 未来を見に行くツアー / 求められて生態系の一部になる / 訪ねる人・島の未来を後押しするツアー / 責任ある土地を持つ / 島から学ぶ都市づくり / 島嶼基金のこれから


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  • Vol.9 「2週間滞在」で消えゆく豊かさを守り身につける―離島から学ぶ生きる術
    2026/02/15

    ▼ゲスト


    鯨本あつこさん/NPO法人離島経済新聞社 代表理事・統括編集長


    リトケイ https://ritokei.com/


    シマビト大学 https://ritokei.com/campaign/shimadai


    ▼Vol.9対話の内容


    日本にある417の有人離島を伝えるメディア リトケイ / リトケイ16年の歩み / 境界線がある島のアイデンティティと個性 / ニュースにならない宝物が消失する危機感 / 社会変化の速さ・人口減少のリアルな数字 / ギリギリまで頑張るつなぎ方 / 島は心を鍛える修行の場 / 「ままならなさ」の豊かさを楽しめる人を増やす / インフラがなくても生きて行く術 / リアルに支えあえるコミュニティ「シマ」 / 「夫婦だけで子どもを育てない」豊かさ / 島を巡ると日本列島の解像度が上がる / 「愛のある」関係人口 / 関わり先が増える豊かさ / 日田市へのUターンと林業 / 森の幼稚園での学び / 時間軸のズレを楽しむ / 2週間の滞在と細胞の新陳代謝 / 腸内細菌の交換とマインドの変容 / 共にテーブルを囲む幸せ / 橋渡ししてくれる「シマビト大学」 / 八丈島での復興支援プログラム / 島の数だけ豊かさがある


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  • Vol.8 来たときよりも美しく―実践する翻訳者がつなぐ地域が主役の旅
    2026/02/08

    ▼ゲスト


    植原正太郎さん/NPO法人グリーンズ共同代表


    greenz.jp https://greenz.jp/


    『リジェネラティブデザイン――人が関わるほど自然も再生する暮らし、ビジネス、社会のあり方を求めて』 https://www.amazon.co.jp/dp/4862763596


    ▼Vol.8対話の内容


    解決策を発信するウェブメディアgreenz.jp / 実践者を育てるスクール事業―リジェネラティブデザインカレッジ・ローカル開業カレッジ / 社会のために働く人を増やす求人サイト WORK for GOOD / 20年間のメディアの変化 / 情報に対する「お腹いっぱい感」 / 相棒としてのAI活用 / 広告重視メディアの限界 / 1次情報の重要性 / 情報を社会のために役立てるための「編集」の役割 / コーディネーターの重要性 / 都市とローカルの反復横跳び / 実践するウェブマガジン / 実際に移住している人の言葉の信憑性 / 暮らしの中の試行錯誤 / 実践者同士の信頼関係 / グリーンズビレッジの夢 / 受け入れる側に回って気付いた「翻訳者」としての役割 / 消費型の観光にしないためには? / 関係が築けるから生まれるプロジェクト / リジェネラティブ・ツーリズムの実例としての阿蘇 / 1万年続く阿蘇の草原 / 草泊体験で腹落ちした草原の必要性 / 「来たときよりも美しく」 / 旅人と地域の主客の転換 / 人の変化の触媒としての旅


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  • Vol.7 人類学のまなざしと旅・観光―本当の発見のために捨てるモノ
    2026/02/01

    ▼ゲスト


    礒貝日月さん/清水弘文堂書房社主・県立広島大学 経営管理研究科 講師


    清水弘文堂書房 https://www.shimizukobundo.com/


    ▼Vol.7対話の内容


    出版社と大学教員の二足のわらじ / 「人類学のまなざし」 / カナダ北極圏でのフィールドワーク / イヌイットとの生活 / 変容するアイデンティティ / 旅行者から研究者へ / 父の急逝と家業継承 / 原体験は小学4年生 / C.W.ニコル氏との出会い / 現代の旅は「答え合わせ」 / 失われるセレンディピティ / 教育プログラムとリスク管理 / 枠と余白の塩梅 / タイ研修の事例 / 勃発!パスポート有効期間不足事件 / 空港から始まる予期せぬ旅 / 感情の揺れをもたらす人との対話 / 体験は「降ってくる」もの / 自分の常識を疑う / 観察と対話の重要性 / 外の目による地域再発見 / 日常の中にある旅 / コロナ中の鎌倉での気づき / 広島でのルーツ回帰 / 準備しすぎへの自戒 / 地元の水先案内人に頼る / スマホを捨てよ / 原点回帰の著書『ヌナブト』


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    46 分
  • Vol.6 望むのは「共に編む関係」が作れる観光―島の多様さを残すために借りる外の目
    2026/01/25

    ▼ゲスト


    林美樹さん/徳之島観光連盟事務局長


    徳之島観光・物産フェア in 東京 https://south-west.co.jp/img/tknfes_tyo.pdf

    徳之島祭り in 尼崎 https://south-west.co.jp/img/tknfes_osa.pdf


    ▼Vol.6対話の内容


    徳之島はどんな島? / 奄美群島で一番「荒い」 / 方言に宿る「多様性」 / 麦わら帽子のような島の地形 / 「水場」の重要性 / 100メートルで言葉が変わる理由 / 交流と競争が育む「闘牛」文化 / 気合いがすさまじい町民体育祭 / 失われつつある「稲作」と祭り / 徳之島の農業の変遷 / 「畑が広がる」独特の島風景 / 観光に対する島民の感情 / 徳之島における観光のあり方の模索 / 島を出ていく高校生が戻れる島に / 観光を「手段」として捉える / 島の暮らしへの誇りを取り戻す / 外の目による価値の再発見 / 残したいのは「島の暮らし」 / 山と切り離された現代の暮らし / 山に入る時の「神様との契約」 / 海では名前を呼ばない / 共有される「私だけのタコの穴」 / タイドプールひとつひとつに名前がつく / GPSよりも「名前」で管理 / 断絶の危機にある小地名の記憶 / 「漢方薬のような観光」 / 徳之島をあなたの「推し島」に


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  • Vol.5 「自然に入り、手を動かす。」―「量」ではなく「再生」を追う観光が地域とビジネスを変える
    2026/01/18

    ▼ゲスト


    市川隆志さん/株式会社アスエク代表取締役

    リジェネ旅:https://regenetabi.jp/


    ▼Vol.5対話の内容


    グローバルへの志向:カナダ留学を経て商社へ / バックパッカーで見た世界のスケール / チチカカ湖で体感した自然の猛威 / 13年の商社キャリア・ドバイ駐在 / 日本の製造業に抱いた危機感 / フランスと日本の共通点と観光の可能性 / インバウンド起業とコロナ禍の試練 / サステナビリティ領域の案件 / 数値化できる気候変動対策、できない生物多様性 / リジェネラティブという言葉との出会い / マスツーリズムの限界と求められるビジネスモデル変革 / 企業研修としての旅の有効性 / 島の生活を守る「手段」としての観光 / 観光と1次産業のバランス / チームで共有する自然のリアリティ / 自然に触れて解像度を上げる / 阿蘇の草原で鎌を振る / お金に換算できない価値を守る / 地域活性の鍵を握る「人」の情熱 / 注目のフィールド / 観光に問われる「目的」 / 訪問者経済と生活環境のバランス / 感染症リスクと国内市場の重要性 / 地域デザインを踏まえたキャパシティ設計 / メディア「リジェネ旅」 / 現場の生の声を届ける / 観光業界を超えたビジネスのヒント / リジェネラティブな旅の未来像


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  • Vol.4 子どもも大人も”冒険”を―外を知り半径2キロの日常を楽しむ
    2026/01/11

    ▼ゲスト


    北山瑠美さん/株式会社スマイルズ アートディレクター・旅するデザイナー・旅ライター


    Instagram:https://www.instagram.com/find_rumi/


    ▼Vol.4対話の内容


    スマイルズでのworks:食品から幅広いデザインへ / 「面白がっちゃう人たち」が集まる社風 / 福島の『円盤餃子』 / 夜な夜な餃子を包んだ1日限定店 / 旅ライターとしての10年の活動 / 青ヶ島での出会い / 地熱で作る塩の魂込めたデザイン / 旅ライターを始めたきっかけ / 宇宙から見て「光がない場所」への興味 / 画像検索から始まる旅先探し / 廃墟の島・池島 / 琵琶湖に浮かぶ有人島・沖島 / サドルに空き缶を被せる流行 / なぜ「島」に惹かれるのか / 国境を意識する旅の可能性 / デザインのヒントは旅にある / 小笠原では「パンは冷蔵庫、牛乳は床」 / 思い込みを破壊する大切さ / 父島のカウントシステム / 国内の事例は言い訳にできない / 「お邪魔します」の精神 / VMDの仕事と旅の共通点 / 旅先で必ず行くのはスーパー / 地元の人との会話を始めるコツ / 「美味しい店」の聞き出し方 / 大阪で育くまれた対話力 / 子どもにさせたい冒険:違う価値観を知る / 外を知り半径2キロの日常を楽しむ / 旅を通じて拠り所を作る / 北山版「冒険の書」を出版したい


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