『Travel good - これからの旅の話をしよう』のカバーアート

Travel good - これからの旅の話をしよう

Travel good - これからの旅の話をしよう

著者: 風は南西から ~ 南西旅行開発
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Travel goodは、これからの(ちょうど)いい旅を、旅やソーシャル・グッドに関わる方々と対話しながら考える探究型ポッドキャストです。 ▼感想・ご質問フォーム https://forms.gle/Dk3yFhrH2YQf88iB7 ▼聞き手 内山貴之 https://x.com/UT489 島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。 自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。風は南西から ~ 南西旅行開発 旅行記・解説 社会科学
エピソード
  • Vol.32 余暇を越え、人生の「投資」となる旅を届ける。地域の当たり前を価値に変える、旅行流通の「編集力」
    2026/07/26

    ▼ゲスト


    安西良太さん/じゃらん


    FB https://www.facebook.com/share/1DmHhdrM2k/


    ▼Vol.32 対話の内容

    じゃらんでの現在地 / 東北での3年間 / 行政・DMO出向で挑んだ広域観光プロジェクト / キャリアの転機 / 長野県塩尻市での「地域」の原体験 / 社内公募での挑戦 / 地域創造部への異動 / 2拠点居住先ゲストハウスでの出会い / 深夜12時に人生を語り合う熱い夜 / 原風景の祖父宅 / 千葉県館山市の集落と大きな一軒家 / 表面的な関わりへの違和感 / 偶然空いたシェアハウス / 古物商の手伝いで肉体労働 / コロナ禍のフルリモート営業 / 画面のアイコンと話し続ける閉塞感 / 毎日違う人が流れ込んでくるシェアハウス / 標高700mの美味しい空気 / 五感で感じるコントラスト / 予想外の東北配属 / 唯一訪れたことがなかった未踏の地へ / 東北1年目で携わったプロモーション / 桃農家の取材から地域の5カ年計画づくりまで / 受注側から発注側へ / アドベンチャーツーリズムとの出会い / 人生観を変える新たな旅の形 / 新しいことが出て来続ける日々 / 知られていないローカル資源の発見 / 地域が抱えやすい課題 / 「外への見せ方」と俯瞰的なストーリー / 山伏の聖地・出羽三山 / 2,400段の石段と生まれ変わりの修業 / 秋田のマタギ文化 / 熊は「駆除対象」ではなく「山からの授かりもの」 / 通底する「賜りもの」の心 / 知的好奇心を刺激する日本の精神性 / 欧米客が求める「Why(なぜ)」への回答 / 7泊8日で東北6県を縦断 / 海外エージェント20名と行くファムツアー / 雨の中の山伏体験 / 「雨も天からの授かりもの」という美しい解釈 / ターゲットの感覚をインストールする / 「引き出しの多さ」の必要性 / 東北で体感した新たな兆し / ひとつの旗印のもとに集うプレイヤーたち / 地域事業者の共感 / 「自分たちが大切にしてきたのはこれだ」という感覚 / 観光流通のリアルと地域の本音 / 立場により異なる「売り方」への思い / プラットフォームの限界と淘汰 / 業界挙げてマーケットを広げる必要性 / インバウンドのポートフォリオ / 台湾マーケット50%と欧米客のハイブリッド / 予約機能だけではAIに代替される未来 / 新しい文脈を発見し広げる流通の役割り / 観光業界にも必要な「編集力」 / 中央値から外れた「端っこの尖り」を拾う / 「余暇のレジャー」から「人生への自己投資」としての旅へ / 純度の高い経験がより必要な人に届くように / 現代の修行としてのサバティカル / 定期的に地域でアンラーニングするカルチャー / 地域やコンテンツのプロデュースを探求 / まずは地域へ飛び出そう


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    内山貴之 https://x.com/UT489


    島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。

    自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。


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    笠原広雄



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    51 分
  • Vol.31 不確定な自然の冒険が教えてくれる、ストックを手放しフローに生きる術
    2026/07/19

    ▼ゲスト


    松田浩和さん/SOIL YAKUSHIMA代表


    HP https://yakushima-soil.fun/


    ▼Vol.31 対話の内容

    屋久島移住10年目 / 海のない滋賀から長崎へ / 海は手に負えない / 山を求めて信州大学へ / 1年中山を楽しむ / 雲海に浮かぶ山々 / 一生遊べるなという思い / 海と山の違い / 流域感覚の原点となった琵琶湖 / 彦根の川を自転車で大冒険 / 遊びながら流域を知る / 手作りイカダでの琵琶湖下り / 水の豊かな屋久島での現在 / 沢登りで知らない景色と出会う / クライマーとの違い / 一期一会がある沢登り / 自然の不確定要素とダンスする / 危険とリスクがもたらす恩恵 / 研ぎ澄まされる感覚 / 濃厚な自然体験は記憶に残る / 北アルプス奥地でクマと食べたブルーベリー / 棲み分けできた感覚 / 父親になって見えた屋久島の現状|子どもが自然に入っていない / 屋久島憲章の2番目に掲げた「子ども」 / 環境教育への違和感 / 冒険教育の主語は自分 / ゴールのない「見守り」のスタンス / 中学3年生の葛藤と自己決定 / 葛藤を忘れた大人 / 日常の中にもある冒険 /ストックに執着しない / 手放せばいいのに / 直線をうまく歩くへの疑問 / ランダムな点をつなぐ / 植林の杉と天然の屋久杉に見る違い / ストックから生まれたマイナス概念 / フローの中で自由に点を打つ / 未来が決まっているとワクワクできない / 動き回れる自由を活かす / 自分の光を感じる / 海外登山のヘリ救助で浮かんだ屋久島の森 / 偶然のフローで始まった屋久島移住 / 3000坪のフィールドの変わっていく様を感じる / 目的地を決めない「ガイドしないガイド 3.0」 / 問いを立てるガイド / 「さあ、今日は何しよう?」


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    島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。

    自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。


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    笠原広雄



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  • Vol.30 伝統の形ではなく心をつなぐ。集落とともに育む、変わらない島の魅力を伝える観光
    2026/07/12

    ▼ゲスト


    新元一文さん/一般社団法人巡めぐる恵めぐる 代表


    HP https://www.murufeel.com/


    Instagram https://www.instagram.com/murufeel_amami/


    ▼Vol.30 対話の内容


    運気が上がる社名の秘密 / ネット検索にはない巡る価値 / 地域が持つ特性を表現する仕事 / 高校卒業後のUターン / 一次産業が薄い都市型の奄美大島 / 人の往来が育んだ文化・つながり / 琉球の色を残した宇検村 / 大島紬がもたらした島の経済史 / 南部は木材生産 / 外洋に集落がない焼内湾の地勢 / 道なら1時間船なら15分という焼内湾 / 未だ山越えが必要な村 / 屋鈍集落の相撲大会に舟で乗り付ける / 奄美市役所から続くつながり / 宇検村との深い縁と両親のルーツ / 世代を越えて巡る縦の繋がり / 宇検村・観光交流施設の管理 / 観光と物産に携わった16年 / 世界自然遺産登録という転換点 / 文化観光から希少動植物の観光への転換 / 古き良き文化が失われる危惧 / イベント・合宿誘致 / 大型観光から小さな観光へ / 市場ニーズに島側が協力する構図 / 不易な島の魅力を伝える観光を集落とともに / 島の人が島のことを忘れつつある / 『島を見直す』60年前からの警告 / 開発し過ぎると島らしさが消える / 唄や絵本で伝えるいなか観光 / 平田集落で復活させたハマムチ(浜餅) / きついけれど盛り上がる生きる術 / 古い知恵を今の社会へアップデート / 共同作業「ゆいわく」の原型? / 楽しみながら身につける /工程をこなすより役割り・人を知る / 伝統文化の形ではなく心をつなぐ / 唄半学の意①|歌詞の意味を知る / 唄半学の意②|場を作る手段 / お月待ちに見る唄の本質 / 家族・仲間の存在に気付く / 国籍によらず思いが伝わる人が対象 / 宇検村の3つの観光形態|ガイドブック付・ガイド付・集落体験 / ケンムン像を五感で巡る / 島内のアンテナとしての名瀬拠点 / 若者が発信する「ガルアマミ」の種まき / 伝承を集めて発信する / ニコニコ喋り出すお年寄りの昔話 / カニが教えるタコの時期 / 曲『ムルフィール』に込めた危機感 / 入らないから山・海のことが分からない / 感じる力が落ちている / 山当ての知恵は壊れない / 島の知恵を楽しむ人を増やす / 名瀬の拠点ムルフィールでの発信と呼び寄せ / 島唄の歌詞づくり / 興味を持つ子を増やす / ムルフィールの「唄とコーヒー付き」メニュー / 忘れた人の付き合い方を思い出す島


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    自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。


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    笠原広雄



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    54 分
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