『Vol.11 地域の外にも中にもファンをつくる「兼業ガイド」という仕組み』のカバーアート

Vol.11 地域の外にも中にもファンをつくる「兼業ガイド」という仕組み

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概要

▼ゲスト


軍司昇さん/流氷硝子館工房長・オホーツク農山漁村活用体験型ツーリズム推進協議会会長(コネクトリップ)


流氷硝子館 https://www.ryuhyo-glass.com/


コネクトリップ https://connectrip-okhotsk.com/


▼Vol.11対話の内容


「流氷をなくさないために」流氷硝子館の取り組み / 網走・監獄のイメージと「住み心地」のギャップ / 北海道の東西で違う「雪の量」 / 西はスキー・東はグラウンドに氷を張る「スケート授業」 / 海が寒さを和らげる「温暖な網走」 / 流氷がもたらす内陸並みの寒さ / 子どもの頃に聞いた「流氷の音」 / 流氷の減少が示す気候変動 / 70キロメートル離れた「屈斜路湖」への影響 / アムール川から届く「氷のパック」 / フルボ酸鉄が海を豊かにする仕組み / オホーツク海の生命力の源 / ガラスでオホーツクの水の変化を表現する / 「都市鉱山」としてのイトムカ鉱業所 / 輸入に頼らない「100キロメートル圏内」の原料調達 / 蛍光灯ガラスの「均質性」という利点 / 有限な材料を「永遠にリサイクル」できるガラス / 黒曜石体験にも再利用できるガラス / 「オホーツク」という名前をブランド化する / 繁忙期の農家を疲弊させない仕組み / 「兼業ガイド」という新たな働き方 / 「地域のために余暇を使う」ガイドたち / 網走の一次産品:鮭・シジミ・ホッカイシマエビ・幻のカニ「イバラガニ」 / 流氷の間を漕ぐ「冬のウニ漁見学」 / 「流氷明け」の海産物が一番美味しい理由 / ガイド自身が「地元を再発見」する / 「Connectrip」という名前に込めた願い / ガイドの「信頼」で開かれる地域の奥深さ / オホーツクの「5つの季節」を味わって


▼ご質問・ご感想


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▼聞き手


内山貴之 https://x.com/UT489


島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。

自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。


▼音声編集


笠原広雄


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