『Vol.30 伝統の形ではなく心をつなぐ。集落とともに育む、変わらない島の魅力を伝える観光』のカバーアート

Vol.30 伝統の形ではなく心をつなぐ。集落とともに育む、変わらない島の魅力を伝える観光

Vol.30 伝統の形ではなく心をつなぐ。集落とともに育む、変わらない島の魅力を伝える観光

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▼ゲスト


新元一文さん/一般社団法人巡めぐる恵めぐる 代表


HP https://www.murufeel.com/


Instagram https://www.instagram.com/murufeel_amami/


▼Vol.30 対話の内容


運気が上がる社名の秘密 / ネット検索にはない巡る価値 / 地域が持つ特性を表現する仕事 / 高校卒業後のUターン / 一次産業が薄い都市型の奄美大島 / 人の往来が育んだ文化・つながり / 琉球の色を残した宇検村 / 大島紬がもたらした島の経済史 / 南部は木材生産 / 外洋に集落がない焼内湾の地勢 / 道なら1時間船なら15分という焼内湾 / 未だ山越えが必要な村 / 屋鈍集落の相撲大会に舟で乗り付ける / 奄美市役所から続くつながり / 宇検村との深い縁と両親のルーツ / 世代を越えて巡る縦の繋がり / 宇検村・観光交流施設の管理 / 観光と物産に携わった16年 / 世界自然遺産登録という転換点 / 文化観光から希少動植物の観光への転換 / 古き良き文化が失われる危惧 / イベント・合宿誘致 / 大型観光から小さな観光へ / 市場ニーズに島側が協力する構図 / 不易な島の魅力を伝える観光を集落とともに / 島の人が島のことを忘れつつある / 『島を見直す』60年前からの警告 / 開発し過ぎると島らしさが消える / 唄や絵本で伝えるいなか観光 / 平田集落で復活させたハマムチ(浜餅) / きついけれど盛り上がる生きる術 / 古い知恵を今の社会へアップデート / 共同作業「ゆいわく」の原型? / 楽しみながら身につける /工程をこなすより役割り・人を知る / 伝統文化の形ではなく心をつなぐ / 唄半学の意①|歌詞の意味を知る / 唄半学の意②|場を作る手段 / お月待ちに見る唄の本質 / 家族・仲間の存在に気付く / 国籍によらず思いが伝わる人が対象 / 宇検村の3つの観光形態|ガイドブック付・ガイド付・集落体験 / ケンムン像を五感で巡る / 島内のアンテナとしての名瀬拠点 / 若者が発信する「ガルアマミ」の種まき / 伝承を集めて発信する / ニコニコ喋り出すお年寄りの昔話 / カニが教えるタコの時期 / 曲『ムルフィール』に込めた危機感 / 入らないから山・海のことが分からない / 感じる力が落ちている / 山当ての知恵は壊れない / 島の知恵を楽しむ人を増やす / 名瀬の拠点ムルフィールでの発信と呼び寄せ / 島唄の歌詞づくり / 興味を持つ子を増やす / ムルフィールの「唄とコーヒー付き」メニュー / 忘れた人の付き合い方を思い出す島


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▼聞き手


内山貴之 https://x.com/UT489


島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。

自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。


▼音声編集


笠原広雄



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