『To The Lighthouse - 視点と生活のラジオ -』のカバーアート

To The Lighthouse - 視点と生活のラジオ -

To The Lighthouse - 視点と生活のラジオ -

著者: 谷川嘉浩
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概要

京都の哲学者、谷川嘉浩、身近なことから雑談するラジオ。 視点の間を漂いながら、 哲学が案内する方へ、灯台へ向かっていきます。ひとりの夜に、聴いてください。 今回から、毎月1日と15日、"ほぼ"2回更新を目指します(志は低めに)。 感想は、Xに #tothelighthouse で投稿するか、Spotifyコメント欄にぜひ。 ※Philosophy Gives Directionsから、タイトルとサムネイルを変更しています。 X / note: houkago_kitsune, Instagram: yshr.tngw谷川嘉浩 哲学 社会科学
エピソード
  • ミセス「GOOD DAY」を聴けば、時代の気分が見える?
    2026/01/15

    京都の哲学者が、身近なことから雑談するラジオ。毎月1日と15日に更新予定。

    視点の間を漂いながら、 哲学が案内する方へ、灯台へ向かっていきます。ひとりの夜に、聴いてください。

    「いま人文知の現場はどこにあるのか」(1/11)を振り返る/紅白の話/ミセスの「Good Day」/明るさと暗さが切り離せずに存在する構造/メタ的に見ながらも冷笑しないバランス/「ライラック」/ILLITの「Almond Chocolate」/星街すいせいの「Caramel Pain」/W. ジェイムズの悲観主義/J. デューイの一周回った楽観主義

    ※工藤郁子さんの読み方は、「くどう ふみこ」さんです…!(切腹)


    紹介したもの:

    Mrs. Green Apple「⁠⁠GOOD DAY⁠⁠」

    ILLIT「⁠⁠Almond Chocolate⁠⁠」

    星街すいせい「⁠⁠Caramel Pain⁠⁠」

    Ado「うっせぇわ」

    ウィリアム・ジェイムズ『⁠プラグマティズム⁠』岩波文庫

    ジョン・デューイ『⁠哲学の改造⁠』岩波文庫

    ⁠楽観主義についてのインタビュー⁠⁠(2024/01/05の記事)

    Spotify公式プレイリスト「Inspiring Voice」


    告知:

    朱喜哲「「いま人文知の現場はどこにあるのか? 「2020年代の時代精神」を模索する一日。」ふりかえり」

    アーカイブ通し券(1/25まで!)


    感想は、Xに #ライハ で投稿するか、Spotifyコメント欄にぜひ。

    ※Philosophy Gives Directionsから、タイトルとサムネイルを変更しています。

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    21 分
  • アマチュア思想家宣言! 思想を〈論じる〉人と〈つかう〉人の違いとは?
    2026/01/01

    京都の哲学者が、身近なことから雑談するラジオ。毎月1日と15日に更新予定。

    視点の間を漂いながら、 哲学が案内する方へ、灯台へ向かっていきます。ひとりの夜に、聴いてください。


    ポッドキャストのリニューアルについて/新年ですね/梅棹忠夫「アマチュア思想家宣言」/思想のこなし方「論ずる」と「つかう」/カメラ雑誌と思想雑誌の類似性/誰の思想に一貫性が必要なのか/『ネガティヴ・ケイパビリティで生きる』/マスターアーギュメント/SNS時代の一貫性圧力/アマチュアリズムの大事さ/朱喜哲さんのショパンコンクールの文章


    紹介したもの:

    梅棹忠夫「アマチュア思想家宣言」(『梅棹忠夫著作集12巻』所収)

    田村正資『独自性のつくり方』クロスメディアパブリッシング

    朱喜哲さんによるショパン国際コンクールの記事(共同通信)


    告知:

    【1/11】「いま人文知の現場はどこにあるのか?「2020年代の時代精神」を模索する一日。」


    感想は、Xに #ライハ で投稿するか、Spotifyコメント欄にぜひ。

    X / note: houkago_kitsune, Instagram: yshr.tngw

    ※Philosophy Gives Directionsから、タイトルとサムネイルを変更しています。

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    20 分
  • いま「教養」と「人文主義」を考える。『グロテスクな教養』は面白いし、エラスムスは熱い
    2025/12/15

    京都の哲学者が、身近なことから雑談するラジオ。毎月1日と15日に更新予定。

    視点の間を漂いながら、 哲学が案内する方へ、灯台へ向かっていきます。ひとりの夜に、聴いてください。


    『このマンガがすごい2026』/高田里惠子さんと対談した/『グロテスクな教養』/「教養」に傷つけられた経験/反発心として「教養」/令和人文主義を言い始めた背景/人格・容姿・性別への言及をし始めたらもうダメ/人文主義者エラスムスなど


    紹介したもの:

    『このマンガがすごい 2026』宝島社

    高田里惠子『グロテスクな教養』ちくま新書

    令和人文主義の記事①

    令和人文主義の記事②

    告知:

    【1/11】「⁠いま人文知の現場はどこにあるのか?「2020年代の時代精神」を模索する一日。⁠」


    感想は、Xに #ライハ で投稿するか、Spotifyコメント欄にぜひ。

    ※Philosophy Gives Directionsから、タイトルとサムネイルを変更しています。


    X / note: houkago_kitsune, Instagram: yshr.tngw

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    20 分
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