• #11 目先の給与か、未来のスキルか。裁量労働・兼業から考える「看護師の稼ぎ方とキャリア」
    2026/08/24

    前回に続き、今回は「個人」の視点から看護師の働き方とお金のリアルを深掘りします。

    大学教員の「裁量労働制」の実態から、目先の給料だけに囚われないスキル獲得の戦略、そして昨今広がりを見せる「兼業・副業」や柔軟なキャリアの築き方まで、自分らしい働き方を選択するためのヒントを探ります。


    残業代が出ない?大学教員の「裁量労働制」と研究成果のシビアな関係/初任給の高さだけで職場を選んではいけない理由/「看護師免許」ではなく「培った経験」で人材価値を高める/一度立ち止まる勇気…休職制度やリセット期間の活用法/看護師×ライター・教員…「兼業OK」がもたらす新しい可能性と病院側のメリット

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  • #10 医療とビジネスの間で。看護師の年収のリアルと、経営から考える「お金と倫理観」
    2026/08/17

    「看護とお金の話はタブー」とされがちですが、キャリアや働き方を考える上で避けては通れない重要なテーマ。


    今回は、看護師の平均年収や昇給のリアルなデータを見つめ直しつつ、訪問看護ステーションの収益構造や、利益追求と患者本位のケアの間で揺れる「倫理観」の葛藤に踏み込みます。


    看護師の平均年収524万円のリアル…基本給はなぜ上がりにくい?/訪問件数と売上のカラクリ/集合住宅への過剰訪問や報酬改定の背景/「利用者が回復して訪問が減る=減収」というジレンマ/社会保障費という公金を預かるプロとしての覚悟とバランス

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    21 分
  • #9 【後半】理想の看護をカタチに。「ドラクエ」状態で駆け抜けた訪問看護ステーション起業劇
    2026/08/03

    *音量にご注意ください。収録中に夕立があり、途中で雷音がゴロゴロと聞こえます。


    起業の勢いのままスタートを切ったものの、待っていたのは「顧客ゼロ」からのスタート。

    今回は、訪問看護ステーション立ち上げ後のリアルな集客・営業活動や、新規開業の「約4割が1年以内に廃業・休止する」と言われる厳しい現実のなかで、いかにして信頼を獲得し事業を軌道に乗せていったのかを語り合います。


    新規開業数の約4割が1年以内に消える? 訪問看護経営のリアル/借入ゼロ・スモールスタートで挑んだ初期経営/初めての挨拶回り・ケアマネジャーや医師との信頼関係の築き方/「プレイングマネージャー」としての苦悩と、スタッフ育成の難しさ/プライベートとの境界線を越えて「地域に根ざす」ということの本当の意味


    *収録環境がいつもと異なるため、音がやや反響して聞こえます。ご了承ください。

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  • #8 【前半】理想の看護をカタチに。「ドラクエ」状態で駆け抜けた訪問看護ステーション起業劇
    2026/07/27

    看護師として現場を経験したのち、なぜ自ら訪問看護ステーションを立ち上げる道を選んだのか?

    今回は、パーソナリティのりゅうとが起業を決意するきっかけとなった学生時代の「原体験」と、大学院修了後わずか3ヶ月で会社設立から開業までを走り切った、波乱万丈な起業の裏側を明かします。


    人工呼吸器をつける小児の利用者と家族との出会い/実習先で生まれた「お茶会」と、看護が生んだつながり/理想の管理・経営者モデルを目指して/書類提出、オフィス探し、資金繰り…「ドラクエ」状態の起業準備/友人の家に泊まり込み、コピー機を借りて乗り切った立ち上げ初期のリアル


    *収録環境がいつもと異なるため、音がやや反響して聞こえます。ご了承ください。

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    22 分
  • #7 未知の領域へ。博士課程という「探求の旅」と、VRがひらく看護の未来
    2026/07/20

    看護のキャリアを深めるなかで、パーソナリティのふなが選択した「博士課程」という道。そもそも「修士」と「博士」では、研究において何が違うのか? 昨今の医療・社会的背景を見据えながら取り組んだ「VR(仮想現実)を用いた痛みの緩和」という最先端の研究秘話とともに話します。


    そもそも「修士」と「博士」って何が違うの? 論文執筆における決定的なハードル/VRゴーグルで痛みを和らげる? 看護×最新テクノロジーの可能性/仕事、結婚、そして論文執筆…博士課程のリアルな日常/「問い」を言葉にして成果に変えることの本当の意味

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  • #6 時間をどのように作るか。働きながら大学院へ通うリアル
    2026/07/13

    社会人として働きながら、大学院での学びを両立させること。今回は、パーソナリティの2人がどうやって時間を捻出し、日々の仕事と研究を両立させていたのか、そのタイムマネジメントと苦労のリアルに迫ります。後半は、日常の「当たり前」を疑う学問、現象学のディープな世界へ。


    社会人大学院生のタイムスケジュール/仕事、結婚、そして研究…ライフイベントをどう乗り越えたか/目の前にあるコップは本当に存在する? 哲学から学ぶ看護の視点

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    19 分
  • #5 問いを言葉に、言葉を成果に。大学院で見つめた看護の視点
    2026/07/06

    看護師の多くが働きながら通う、看護系の大学院。そこは一体どんな場所で、何を学ぶところなのか? パーソナリティの2人が、実際に取り組んだ研究テーマや「量的研究」「質的研究」というアプローチの違い、そして論文執筆に追われた日々のリアルな葛藤を振り返ります。


    看護系大学院生の「8割以上」が働きながら通う実態/新人訪問看護師の「ターミナルケアにおける体験」を紡ぐ難しさ/「質的研究」の生みの苦しみと、原稿に追われる漫画家のような日々/言葉の定義一つで変わる、看護の「エビデンス」と実践への活かし方

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    19 分
  • #4 選択肢を力に。キャリアの「原点」と、私たちが大学院で学んだこと
    2026/06/29

    研究職と経営者、それぞれの道を歩む2人。なぜ「大学教員」と「訪問看護ステーション経営」という現在の職を選択し、そのためにどんなキャリアを積んできたのか? お互いの経験談から、看護師の選択肢の広げ方と、キャリアの根底にある「原体験」に迫ります。


    「ちびっこ軍団」を率いた幼少期と教育職へのルーツ/「もっとできることがあるはず」看護の可能性を研究する道へ/クリエイティブな訪問看護との出会いと、夜な夜な論文に追われた大学院時代の記憶/私たちが今、それぞれの「景色」のなかに生きる理由

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