• #6 時間をどのように作るか。働きながら大学院へ通うリアル
    2026/07/13

    社会人として働きながら、大学院での学びを両立させること。今回は、パーソナリティの2人がどうやって時間を捻出し、日々の仕事と研究を両立させていたのか、そのタイムマネジメントと苦労のリアルに迫ります。後半は、日常の「当たり前」を疑う学問、現象学のディープな世界へ。


    社会人大学院生のタイムスケジュール/仕事、結婚、そして研究…ライフイベントをどう乗り越えたか/目の前にあるコップは本当に存在する? 哲学から学ぶ看護の視点

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  • #5 問いを言葉に、言葉を成果に。大学院で見つめた看護の視点
    2026/07/06

    看護師の多くが働きながら通う、看護系の大学院。そこは一体どんな場所で、何を学ぶところなのか? パーソナリティの2人が、実際に取り組んだ研究テーマや「量的研究」「質的研究」というアプローチの違い、そして論文執筆に追われた日々のリアルな葛藤を振り返ります。


    看護系大学院生の「8割以上」が働きながら通う実態/新人訪問看護師の「ターミナルケアにおける体験」を紡ぐ難しさ/「質的研究」の生みの苦しみと、原稿に追われる漫画家のような日々/言葉の定義一つで変わる、看護の「エビデンス」と実践への活かし方

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    19 分
  • #4 選択肢を力に。キャリアの「原点」と、私たちが大学院で学んだこと
    2026/06/29

    研究職と経営者、それぞれの道を歩む2人。なぜ「大学教員」と「訪問看護ステーション経営」という現在の職を選択し、そのためにどんなキャリアを積んできたのか? お互いの経験談から、看護師の選択肢の広げ方と、キャリアの根底にある「原体験」に迫ります。


    「ちびっこ軍団」を率いた幼少期と教育職へのルーツ/「もっとできることがあるはず」看護の可能性を研究する道へ/クリエイティブな訪問看護との出会いと、夜な夜な論文に追われた大学院時代の記憶/私たちが今、それぞれの「景色」のなかに生きる理由

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  • #3 病院の外にも広がる未来。キャリアの風呂敷を広げて見つめる「看護の景色」
    2026/06/22

    20代のうちは夜勤もあって「同世代より給料が高い」と思えても、30代、40代とライフステージが進むなかで「この働き方をずっと続けるの?」と立ち止まる瞬間はありませんか?

    今回は、病院の「中」に留まらない、看護師の多様な働き方とこれからのキャリアの可能性について、お互いの人生の選択をベースに語り合います。

    「ナースのお仕事」や「ナースマン」が作った私たちの原点/男性看護師のライフステージとキャリアアップ/看護師がもつ「営業力」と「ニーズを捉える力」/キャリアの風呂敷を広げた先に見えてくるもの

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    17 分
  • #2 単純作業に彩りを。「ジョブ・クラフティング」で自ら変える看護の仕事
    2026/06/15

    組織の中で「代わりのきく部品」のようになってしまうのはなぜ? パーソナリティそれぞれの視点から、自分を大切にしながら「自分らしい価値」を見出す境界線の引き方を探ります。

    業務のなかに自分なりの「スパイス」を仕込む/医師に「この看護師は一味違う」と思わせる関係性の築き方/自ら問いを立て、チームの中で自分の役割をデザインする

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  • #1 「良い看護師」ほど燃え尽きる?感情労働の境界線
    2026/06/08

    「尽くす自分」が当たり前になりすぎている?

    記念すべき初回は、医療現場の深刻な課題であるバーンアウトの正体に迫ります。120%全力で走るのをやめ、しなやかに生き方をシフトするためのヒントを探ります。

    2人の看護師がポッドキャストを始めた理由/患者に寄り添い「尽くす」仕事の裏にある自己犠牲/半年後の卒業生が漏らす本音/自分が「万全な状態」で患者に向き合うということ/プライベートの充実と失恋休暇の是非(?)/主体的でいられる「自己効力感(エンパワーメント)」の育て方/昔、休みの日に職場からかかってくる電話ってめちゃくちゃ怖くなかったですか?

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    24 分