エピソード

  • 【第1回】エリートなのに超・天然!?米谷結希選手(NARA-X)が語る「万年2位のトラウマ」と「愛される隙」。
    2026/02/02
    【第1回】エリートなのに超・天然!?米谷結希選手(NARA-X)が語る「万年2位のトラウマ」と「愛される隙」。 記念すべき第1回のゲストは、NARA-Xの 米谷結希(こめたに ゆうき)選手。 強豪・常磐高校のキャプテンを経て実業団へ進んだ、バリバリの「エリートランナー」……のはずが、マイクの前に座った彼女は、まさかの「超・天然」キャラでした(笑)。 収録中、ホストのMaronと楠康成が一瞬でファンになってしまった彼女の魅力。 それは、「弱さを隠さない」という最強のリーダーシップでした。 ・高校時代の「万年2位」の悔しさとトラウマ ・キャプテンなのに「私にはできないから助けて」と言えた理由 ・楠選手もタジタジの天然エピソード連発 「完璧じゃなくていい。」 「もっと周りを頼っていい。」 笑って聴いているうちに、肩の力がフッと抜けるような神回です。 通勤・ジョグのお供に、ぜひ「部室」へ遊びに来てください! 【タイムスタンプ】 00:00 オープニング:ついにスタート!EKIDEN PODCAST 05:12 ゲスト登場!エリートなのに…あれ、なんか様子がおかしい? 12:30 「万年2位のトラウマ」都大路のアンカーで味わった悔しさ 24:45 理想のリーダー像は「オラオラ」じゃない。「頼る」力 35:10 【幻の未収録】伝説の料理失敗談について(※反省会) 42:00 明日から頑張るあなたへ、米谷選手からのメッセージ ・米谷結希選手 Instagram https://www.instagram.com/cheesecake_sukki?igsh=MWVrZGcxMzRoOGF3NA== ・楠康成選手 Instagram https://www.instagram.com/yasunari_kusu?igsh=c2RueGgydmM1N244 ・ホスト Marone Instagram https://www.instagram.com/mak0439?igsh=MWF2MndjM3c0bDY4OA%3D%3D&utm_source=qr
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    37 分
  • 【第2回】「思い切り人に頼れ。でも、ハンドルだけは自分で握れ」30歳で自己ベストを更新した才記壮人(富士山GX)の、本当の自立。
    2026/02/02
    第2回のゲストは、富士山GXのプレイングコーチ、才記壮人(さいき まさと)選手。 一般的に、陸上選手は20代後半でピークを迎えると言われています。 しかし彼は、30歳を迎えた今、1500mで「3分38秒」という自己ベストを更新し、進化し続けています。 なぜ、彼は速くなり続けるのか? その秘密は、「助手席を降りる」という決断にありました。 収録中、マロンと楠康成が何度も頷き、メモを取った「プロの思考法」。 それは、トップ選手だけでなく、伸び悩むすべてのランナーへの強烈なメッセージでした。 ・30歳での自己ベスト更新。常識を覆す「大人の進化論」 ・「いい子」でいるうちは速くなれない?監督との向き合い方 ・乳酸値も自分で測る。データを武器にする「プレイングコーチ」の視点 ・「最後は自分でハンドルを握れ」 誰かのせいにするのは、もう終わり。 聴き終わった後、自分の人生(ランニング)のハンドルを、グッと握り直したくなるエピソードです。 【タイムスタンプ】 00:00 オープニング:30歳で進化する男、才記壮人登場 04:30 なぜプレイングコーチに?「自分で実験する」面白さ 15:20 衝撃の3分38秒。年齢を言い訳にしない思考法 28:40 「言われたメニュー」をこなすな。自分で決める覚悟 39:15 伸び悩む学生へ。「助手席」から降りろ、運転席へ座れ 48:50 明日から変わるための、才記選手からのラストメッセージ 【リンク】 ・才記壮人選手 Instagram https://www.instagram.com/mameeeen19?igsh=MTl0YTU1amk4bTR1Yw== ・楠康成選手 Instagram https://www.instagram.com/yasunari_kusu?igsh=c2RueGgydmM1N244 ・ホスト Maron Instagram https://www.instagram.com/mak0439?igsh=MWF2MndjM3c0bDY4OA%3D%3D&utm_source=qr
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    55 分
  • 【第3回】ジョグだけで3足使い分け!? 18歳・對馬万歩が問う「プロ意識」の正体に、楠康成が震えた日。
    2026/02/12
    今回のゲストは、愛媛銀行女子陸上部の18歳ルーキー、對馬万歩(つしま まほ)選手です。 マロンと同じ「青森県出身」の可愛い後輩...と思って油断していたら、中身はとんでもない「怪物」でした。 「ジョグシューズだけで3足を使い分ける」という変態的なこだわり(褒め言葉)と、 ベテラン楠康成選手を唸らせた「プロ意識」への直球質問。 18歳の「純粋な感性」と、33歳の「プロの哲学」がぶつかり合う、神回です。 ■ ハイライト(聴きどころ) 👟 シューズマニア必聴! アディダス vs アシックス、反発の違いを熱弁。 「ジョグ用」だけで3足!?その使い分け理論とは。 🍎 マロンと同郷!青森トーク 弘前と鶴田町はご近所さん。津軽弁全開のオフ感。 🔥 【核心】プロ意識って、何ですか? 18歳の問いに対する、楠康成の回答が深すぎる。 「速さ」の話は一切なし。語られたのは「船」の話だった。 ■ タイムライン 00:00 オープニング:青森の可愛い後輩が来た! 05:30 変態レベルの「シューズ愛」炸裂 15:20 アディダスとアシックス、どっちが好き? 24:40 【核心】「プロ意識って何ですか?」 32:15 楠康成の答え「目的地を言葉にして、船を出せ」 45:00 マロンの編集後記(キャンプファイヤー理論)
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    47 分
  • 【第4回】中・高・大すべて「主将」だった男が、なぜ箱根の次に「1500m」を選んだのか? (Guest: 飯塚達也 / 山陽特殊製鋼)
    2026/02/19
    中学、高校、そして箱根駅伝常連の中央学院大学。 そのすべてのステージで「キャプテン」を任されてきた男が、部室にやってきました。 今回のゲストは、山陽特殊製鋼の飯塚達也選手です。 収録を終えて、MCのMaronと楠康成が思わず唸ったのは、彼の「圧倒的な言語化能力」でした。 組織をまとめ、人を動かしてきたリーダーの言葉は、驚くほど論理的で、かつ熱い。 そんな「完璧なリーダー」だった彼が、実業団で選んだ道は、王道のマラソンではなく…まさかの「1500m」でした。 なぜ、あえてイバラの道を選んだのか? そこには、キャプテンとして培った俯瞰的な視点と、生き残るための冷徹な「生存戦略」がありました。 ただ足が速いだけじゃない。 「賢さ」で道を切り拓く彼の話は、あなたのランニングIQを確実に高めてくれるはずです。 🎧 今回のハイライト ✅ なぜ「箱根駅伝」から「1500m」へ転向したのか? ✅ 「中・高・大ですべて主将」を務めた男の思考法 ✅ 18歳までに必要なのは「引き出し」の多さ(教育論) ✅ 勉強も陸上も一流。文武両道のリアルな裏側 🏃‍♂️ 今、走っているあなたへ 今日のランニングのお供に、この「知性」と「情熱」をインストールしてください。 きっと、走り終わった後の景色が変わるはずです。 【ゲストプロフィール】 飯塚 達也 (Tatsuya Iizuka) 山陽特殊製鋼 陸上競技部 主将。 中央学院大学時代は箱根駅伝に出場し、主将も務める。 現在は1500mを主戦場とし、そのクレバーな走りとリーダーシップでチームを牽引する。 【MC】 ・Maron:e オーストラリア在住のランニングナビゲーター ・楠 康成: 阿見AC SHARKS所属 プロ中距離ランナー
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    50 分
  • 【第5回】 同じ「月間200km」でも壊れる理由。 走る科学者・畑山大地の“判断”。
    2026/02/26
    同じ「月間200km」でも、 伸びる人と、壊れる人がいる。 その違いは、才能ではありません。 今週のゲストは、筑波大学大学院でスポーツ生理学を研究する“走る科学者”畑山大地選手。 実は彼、マロンが大学でフィジカルコーチをしていた頃の教え子です。 しかし当時の彼は、周囲の高いレベルに無理に合わせ続けた結果、数年間まったく走れない「疲労骨折の地獄」を経験しました。 そこからどうやって復活したのか。 答えは、練習量を減らしたことではありません。 変えたのは、「判断」。 ・VO2MAXは追い込むための数字ではない ・スマートウォッチのデータは、自分を守るための武器 ・同じ距離でも、身体が受け取る負荷はまったく違う データ × 感覚 × 理論。 そのすり合わせこそが、怪我をなくし、自己ベストを更新し続ける思考法でした。 真面目で頑張り屋なランナーほど、壊れやすい。 でも、考え方は変えられる。 今日のジョグの最初の10分だけでもいい。 このエピソードを聴いたあと、 あなたの練習は少しだけ優しく、でも確実に強くなります。 「明日のランニングが、今日よりちょっと待ち遠しくなる」ための30分。 ぜひ再生ボタンを押してみてください。
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    52 分
  • 【第6回】ランニングのモチベーションが上がらない僕たちへ。大宅楓の異常なマインドと病気からの復帰
    2026/03/05
    【このエピソードは、  こんなあなたへの特効薬です】 「今日は疲れたから休もうかな…」 ランニングのモチベーションが 上がらない、気分が乗らない。 走ることが少し義務感になっていて、 走りたくないとき。 そんなふうについ 走らない言い訳を探してしまう僕たちへ。 今回のゲストは、 「800mから過酷な3000m障害へ転向」 「去年の夏に現役を引退された 元トップランナー・大宅楓さん。」 現役時代、彼女は 「バセドウ病」 という難病を発症しました。 走ることを強制終了させられた彼女が、 もう一度トラックに戻るために下した 「ある信じられない決断」。 その驚愕の事実は…… 再生ボタンを押して、最初の1分(オープニング)で明かされます。 これだけ聞くと、 涙なしでは聴けない 壮絶なドキュメンタリーですよね? でも、 いざ音声を聴いてみると、 そのイメージは完全に裏切られます。 「目標があったから、モチベーションが 下がってる暇なんてなかったです(笑)」 地獄のような闘病と 病気からの復帰の道のりすらも、 ゴリゴリの関西弁でケラケラと笑い飛ばす大宅選手。 騙されたと思って、 まずは【最初の3分】だけ聴いてみてください。 環境や年齢のせいにする 僕たちの「甘え」がスッと消え去り、 番組が終わる頃には 「よし、走ろう!」 と笑顔で靴紐を結んでいるはずです。 【番組へのメッセージ・質問はこちら!】 https://www.instagram.com/ekiden_running_academy/ 【キーワード】 #ランニング #マラソン #EKIDENPODCAST #大宅楓 #モチベーション上がらない #病気からの復帰 #3000m障害 #バセドウ病 #市民ランナー #引退
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    55 分
  • 【第7回】「休むのが怖い」ランナーへ。疲労と停滞を抜け出す、ベテランの『やめる練習法』|鈴木千晴
    2026/03/12
    「もっと距離を踏まなきゃ…」 「休んだら周りに置いていかれるかもしれない…」 休むことへの罪悪感や、 疲労が抜けないのに練習を重ねてしまう 「足し算の呪縛」。 あなたも走る モチベーションを見失っていませんか? 今回のTHE EKIDEN PODCASTは、 日立女子陸上競技部で入部14年目を迎えるレジェンド、 “日立の大奥”こと鈴木千晴選手が 部室に遊びに来てくれました! 陸上界の常識ではベテランと呼ばれる30代。 しかし彼女は今、 自己ベストを連発し、 驚異的な進化を遂げています。 「記録が伸びない壁をどう突破したのか?」 その秘密は 「何を足すか」 ではなく、 「何を手放すか」 を見極める 『引き算する勇気』 にありました。 年齢の壁、 記録の停滞、 怪我への恐怖。 そんなランナーのリアルな悩みを吹き飛ばし、 明日のランニングへのモチベーションが 爆上がりするヒントがこの1時間に詰まっています! 【今回の聴きどころ(ハイライト)】 00:00 - オープニング:「もっと走らなきゃ」と焦るあなたへ 02:30 - 入部14年目のレジェンド!「日立の大奥」の正体とは? 15:45 - 30代で自己ベスト連発!マインドが変わった決定的な出来事 28:10 - 若い頃の反省と「引き算の勇気(やめる練習)」 38:20 - 発酵食に器集め。多趣味すぎる素顔と「逃げ道」の作り方 45:15 - 美肌の秘訣はランニングと同じ!?「摩擦ゼロ洗顔」 50:00 - エンディング&リスナーへの質問 (※タイムスタンプの分数は、実際の音声ファイルに合わせて微調整してください) 👇 今週の部室トーク(Q&A) 今、あなたが勇気を出して「引き算してみたい(やめてみたい)」練習や習慣はありますか? SpotifyのQ&A機能、またはInstagramのコメント欄でぜひ教えてください!マロンがすべて読ませていただきます🔥 【ゲストプロフィール】 鈴木 千晴(すずき ちはる) 日立女子陸上競技部 所属。MGC8位入賞など、日本トップクラスで活躍し続ける入部14年目のベテランランナー。30代を迎えた今も自己ベストを更新し続ける、市民ランナーの希望の星。 Instagram:@chiharu_2zi 番組のフォローと高評価をお願いします! 皆さんの応援が力になります! #ランニング #マラソン #市民ランナー #モチベーション #疲労回復 #自己ベスト #サブ3 #サブ4 #ジョギング #陸上競技
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    54 分
  • 【第8回】「ただ走るのが好きだから」惣菜部で6時間立ち仕事のあとも走る21歳。実業団ランナー 渡部莉菜
    2026/03/19
    「今日は仕事で疲れたし、  走るのやめようかな」 言い訳を探してしまう日、 ありますよね。 でも今回のゲストは、 朝練 → スーパー惣菜部で6時間立ち仕事 → そのあと実業団練習。 21歳のリアルな毎日です。 今回のゲストは コモディイイダ女子駅伝部の 実業団ランナー 渡部里奈選手。 実業団ランナーと聞くと 「走ることだけに集中できる環境」 を想像する人も多いと思います。 でも彼女の毎日は違います。 朝は6時から朝練習。 そのあと惣菜部で長時間の立ち仕事。 仕事が終われば、また練習へ。 最初から順調だったわけではなく、 怪我で走るのもつらかった時期。 他人が走っているのを見るのも 苦しかった時間もあったそうです。 それでも彼女が走り続ける理由は とてもシンプルでした。 「ただ走るのが好きだから。」 今回のエピソードでは ・働きながら走る実業団ランナーのリアル ・怪我を乗り越えて走り続けた理由 ・「好き」で続ける強さ について、じっくり話しています。 さらに後半では クス選手が語る 「やめるという選択肢を一番遠くに置く」 という考え方や 「やりたいこと × できること」 を整理する立ち直り方の話も。 ランニングだけでなく、 仕事や人生にも重なる話になりました。 仕事とランニングを両立する 市民ランナーにも きっと刺さる回です。 🎧 この回で聴けること ・朝練 → 立ち仕事 → 実業団練習という日常 ・怪我で苦しかった時期のリアル ・「ただ走るのが好き」という原点 ・クス選手が語る立ち直り方 🎙 ハイライト 00:00 オープニング 05:00 朝練 → 惣菜部 → 練習という日常 15:00 怪我で苦しかった時期 24:00 「ただ走るのが好きだから」という言葉 35:00 クス選手が語る立ち直り方 45:00 市民ランナーへのメッセージ 💬 リスナーの皆さんへ質問 あなたが今 「本気でやってみたいこと」は何ですか? SpotifyのQ&Aで ぜひ教えてください。
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    49 分